2019年07月23日

2019 オーストラリア周遊 【La Vista Byronbay】

オーストラリアのメジャー都市制覇を目指して3年連続でオーストラリアを
周遊しています。今年は6名のメンバーと私のなんちゃってガイド兼ドライバーの
7名で冬になりつつあるオーストラリアを楽しみたいと思います。
今年の新都市はブリスベン、ゴールドコースト、そして一番興味があるオーストラリア
最東端のバイロンベイに加え、、やっぱり外せない魅力なメルボルン。。
航空会社はシンガポール航空なので最初にシンガポールへの立ち寄りも計画。
さて、どんな旅となる事やら。。

オーストラリアのブリスベンに到着した我々は空港でレンタカーを借り、一路南へ。
冬に向かう気候のオーストラリア、、でも意外に快適、、暑くもなく寒くもなく
気温は22度。湿気がない気候が心地よい。。

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ブリスベン空港からバイロンベイまでは高速(M1)を使い、かの有名なゴールドコーストを
更に南下して州をまたいだ先にある。と、言っても距離にして170q、ゆっくり走って
約2時間のドライブで着く。

今回はオーストラリアに7泊、、その内の4泊がこの東海岸でバイロンベイ2泊に
ゴールドコースト2泊、で、最後の〆が安定のメルボルンに3泊という日程。

砂のみで出来たフレーザー島やブリスベン近郊の島でゆったりのんびりとするパターンも
悩んだが、オーストラリア最東端の小さな街でオーガニック料理が多く健康的で食に
拘り、(例えば海外からのお店、スタバ、マクド系は一切ない)地元のお店のみ。
そこに打ち寄せる波を求めサーファー達がやって来る、、街はのんびりしていて雰囲気は
良さそうだ、、そんな点に魅かれやってきた我々。。

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では、バイロンベイでの宿泊先をご紹介致しましょう。

バイロンベイでの宿泊はビーチまで徒歩圏で行ける街の中心部か郊外に点々とするホテル
とに分かれます。中心部なら大小合わせて20〜30軒の宿泊施設があります。
当然レストランやお店、ショッピングセンターが集中しているので便利な場所です。

一方郊外はバイロンベイの中心に割かし近い場所は丘陵地が多いので見晴らしは良く
別荘や避暑地としての施設が多くみられます。しかし車がないと不便でもある。

我々は特にサーファーでもないし、、この後ゴールドコーストに滞在するので海では
なく郊外を選択。

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La Vista Byronbay.
本館の周りに5棟のキャビンからなる静かなホテルです。

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周りを緑に囲まれ、、小鳥のさえずりを聞きながら慌ただしさから解放。
ボ〜ッと出来る非日常を体感できる施設。

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どの棟もベランダが広縁(6〜8畳)になっており、遠くにバイロンベイの
シンボルでもある灯台も見える。

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さすがにプール利用はこの時期はないが、、夏なら水浴びも良いだろう。
バイロンベイはビーチで海水浴も出来るがホテルにプールを持つ施設が多い。
たぶん泳ぐというよりもプールの周りにあるチェアーに寝っ転がって日向ぼっこ
読書なのだろう。。

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お部屋の中はツインベースの部屋とダブルの部屋があります。
写真のお部屋はPalms

部屋には小さなシンク、冷蔵庫、電子レンジ、食器類がありますが調理をするまでの
設備ではないです。夏は外にBBQコンロが設置されるそうです。

バスタブがあってジャグジー完備は嬉しいですね。
今日はバスクリンを入れてゆっくり浸かろう!!

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バイロンベイには野生化した七面鳥がいっぱい居ます。
足で土を掘り起こすそうで、、折角掃除したのに、、と悲しそうに説明してくれました。





☆☆ 補足 ☆☆

La Vista Byronbay
https://www.lavistabyronbay.com/

今回は4棟まとめて欲しかったのでホテルの直HPから予約。

シーツの交換は3日に1回、、よって2泊の場合は部屋掃除やシーツ交換は
入りません。朝食は前日までの予約制。

ホテルからバイロンベイの中心部まで8q(車で15分)の距離です。

部屋内で出るゴミの分別が細かく分かれています、、日本みたい。。

お部屋の設備は棟によって微妙に異なりますので詳しくはHPをご覧ください。

写真の一部はHPからコピーした物も含まれます。


























posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月22日

2019 オーストラリア周遊 【オーストラリア入国】

オーストラリアのメジャー都市制覇を目指して3年連続でオーストラリアを
周遊しています。今年は6名のメンバーと私のなんちゃってガイド兼ドライバーの
7名で冬になりつつあるオーストラリアを楽しみたいと思います。
今年の新都市はブリスベン、ゴールドコースト、そして一番興味があるオーストラリア
最東端のバイロンベイに加え、、やっぱり外せない魅力なメルボルン。。
航空会社はシンガポール航空なので最初にシンガポールへの立ち寄りも計画。
さて、どんな旅となる事やら。。

1泊2日のシンガポールを終えた我々は今回の目的であるオーストラリアへ向けて旅立った。

いや〜正直遠いです。シンガポールを経由してオーストラリアの西部(パース)や
北部(ダーウィン、ケアンズ)はまだ近いが、、ブリスベンだと8時間弱のフライト。

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メルボルンよりも更に遠い、、たぶんシンガポールからオーストラリアで一番遠いのが
このブリスベンだと思う。

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機内食は深夜便でもきちんと2回出ます。2チョイスあったが生憎もう一方を撮るのを忘れた。。
東南アジア系の航空会社はエコノミーでも普通に美味しく食べれる点が良いね。
日本人好みの味付けでどちらを食べても外れはないと思う。
ま〜朝食はこんな感じでしょ。。

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着陸30分ほど前からオーストラリアの東海岸が眼下に広がる。
これがかの有名なグレートバリアリーフの南端の一部なんだろう。。

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そんな景色を楽しみながらオーストラリアの入国書と税関・検疫申告書を記入し
今回初となるブリスベンからの入国です。

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ま〜毎度のことながら日本から調味料や食料を持参するので税関申告書には食べ物有に
レ点を付けたが、、結論から言うと過去シドニー、メルボルンよりも厳しいですね。

入国 ⇒ 荷物引き取り ⇒ 税関・検疫 と進むのだが 税関・検疫で2方向に分けられる。
一方は何もなくそのまま出口へ進むノーチェック組、そして何かの申告があるチェック組。
そのチェック組を食べ物とたぶん常備薬等の持ち込みとに分けられる、、様子を見ていると
常備薬グループは10~20人をまとめて並ばせ、そこに検知犬がスーツケースの周りを2~3周。
問題が無ければそのまま出られるようだ。

で、我々の食べ物グループは検査台の上にスーツケースを開けられ没収されていく品々や
パスされる物、、一つのスーツケースを10分近くあ〜だ、こ〜だと言いながら調べている
のだろう。

そんな検査台が5〜6テーブルあり、、順々に振り分けられていく。

なんだかんだで30分以上は待った、、いよいよ私たちの番である。
日本から持ち込む品を1枚の紙に書いてきたので、それを見せると、、問いかけは2つ。

・ フルーツの持ち込みは??
・ なま物の持ち込みは??

どちらも『いいえ』で答えると、、『どうぞ良い旅を!!』であっけなく??終了。

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特にスーツケースを開けられる事もなく紙1枚で通ったが過去の税関・検疫よりも
かなり厳しめのブリスベン空港であった。

ま〜この日がたまたま厳しい日であったのか??常なのかは分からないが
過去の経験からして食べ物や調味料を多数持ち込む場合は、、それらを1枚の紙に
列挙して検査官に渡すのが手っ取り早い方法である事は間違いないと言える。


☆☆ 補足 ☆☆

オーストラリアの検疫について

https://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/faq_quarantine.html

持ち込品は上記のサイトをご確認ください。
尚、申告せずに食べ物を持ち込、それが見つかるとかなりの額の罰金となり
ますのでご注意ください。
時間を要しても食べ物有で申告される方が身のためです。

















posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月21日

2019 オーストラリア周遊 【シンガポール空港 SATSラウンジ】

オーストラリアのメジャー都市制覇を目指して3年連続でオーストラリアを
周遊しています。今年は6名のメンバーと私のなんちゃってガイド兼ドライバーの
7名で冬になりつつあるオーストラリアを楽しみたいと思います。
今年の新都市はブリスベン、ゴールドコースト、そして一番興味があるオーストラリア
最東端のバイロンベイに加え、、やっぱり外せない魅力なメルボルン。。
航空会社はシンガポール航空なので最初にシンガポールへの立ち寄りも計画。
さて、どんな旅となる事やら。。

オーストラリアへ行く前に立ち寄ったシンガポール、、昨年よりも暑さは意外にも大丈夫
だった。昨年は8月、今年は6月、、この2カ月の差なのか?たまたまなのか?不明だが
1泊2日のシンガポールを終えた我々は深夜便でオーストラリアのブリスベンへ飛びます。

深夜便なので空港でシャワーを浴びてスッキリして約8時間の飛行機に乗りたい。
しかしながら、シンガポール航空のスターアライアンス用ラウンジには残念ながらシャワーが
ない。なのでシンガポール航空が企画している『行っトク!シンガポール』に申し込んでおいた。

日本出発前にこの企画にHPから応募すると全員にQRがメールで送り返される。
シンガポールで色々な乗り物や公園が無料で入れたり割引が効く特典だが、その中に空港での
ラウンジ無料券がある。空港内のアンバサダラウンジとSATSラウンジの無料券。

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この2つのラウンジにはシャワーがあり搭乗前にシャワーが浴びれる。
しかし、シャワー室の事前予約は出来ないので少々余裕を見て早めに行く必要があった。
アンバサダには8室のシャワー室、SATSには2室のシャワー室、、空いてれば即利用
可能だが使用中だと当然待ちになる。

フロントで確認するとアンバサダは5室の空き、、SATSはシャワー室の管理まではフロントで
行っていなので空いてれば使用可能との事で5名+2名に分かれて入室、シャワーと軽食終了後に
シンガポール航空のスタアララウンジで搭乗時刻の1時間前集合として分かれた。

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バスタオル(大判)1枚、はみがきセット1式、シャンプー、ボディ、リンスは壁型備え付け
ドライヤー、紙タオルがシャワー室にある。(トイレは別)
足ふきマットと石鹸はない。

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シャワーの取っ手は外れる、、最高だ!!
天井からのレインシャワーもある、、極楽極楽。。

搭乗前にシャワーを浴びれスッキリした気分で飛べる点はありがたい。
歩いて汗もかき身体がベトベトの状態で搭乗、そして8時間は辛い。。

使用済みのバスタオルはシャワー室を出た奥にセルフでタオルを入れる棚が
あります。

では、ラウンジ側の食を少し見てみましょう。。

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サラダー・デザートバーから始まり手軽なサンドイッチやシンガポールの料理が
並びます。カレー系の味付けが多いのかな?

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セルフ型ヌードルバーもあります。

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ラクサがあるのでちょっと作ってみました。

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ドリンク類も豊富です。もちろんアルコールもありますよ。
でも、パイナップルジュースに魅かれ、、思わず取っちゃった。。

シャワー室は2室しかないのでアンバサダよりも回転は遅いと思うが、、SATSの方が食の
バラエティは多いような気がします。第一天井が高いので開放的な空間と言うのが印象的。
急いでシャワーを浴びたいというならフロントで管理しているアンバサダの方が硬いです。
SATSは使用中なら何度も空きを自分の目で確認して出向かないといけませんし何人待ってる
という情報がない上2室なので時間が読めないのがネック。
その辺を考慮して時間に余裕をもって空港へ行き搭乗手続きをされてください。

では、オーストラリア、、ブリスベンに向けて出発です。。



☆☆ 補足 ☆☆

行っトク!シンガポール

https://www.singaporeair.co.jp/ittoku-singapore/index.html

申し込むHPです。
諸条件は上記URLに記載されています。






















posted by もちや at 07:00| 大阪 ☔| Comment(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする