2018年09月26日

2018年 夏旅 オーストラリアとシンガポール 【おやつ】

今年の夏旅はシンガポール航空を利用してシンガポール経由のオーストラリア。。
経由は少々面倒だが直行便で飛ぶよりも格安で行けるメリットがある。
7名のお客さんと、、私のなんちゃってガイド兼ドライバーで2年連続となった
冬のオーストラリアを楽しみたいと思います。
最後にシンガポールに立ち寄るおまけも付いた12日間の珍道中です。

先日、メルボルンの市場で買った美味しそうなフルーツがまだあるので
今日はお出かけの際にタッパに入れて持って行こうと思います。

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日本には売っていないブラットオレンジとタマリロ??。
オレンジは切った際の果肉の色が血の色に見える事からこの名が付いたそうですよ。
で、タマリロは初めて買うフルーツです。。

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部屋にチッキンがあるとこういう時に楽ですよね。
今日は、軽く歩く所があるので、歩き終わった時のおやつを用意して出かけましょう!
ベンチに座って食べたらきっと美味しいでしょう!

とある日の私の朝食。
この日は午前中が自由行動、、朝食はミールクーポンなので皆は勝手にレストランへ
行って自由に食べるでしょう。
私は少々ゆっくり寝たかったので寝坊をしてレストランには行かず、部屋での朝食。

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先日買ったタマリロとアボカドが少し残っていたのでヨーグルトとコーヒー
パンを焼いたセルフの朝食です。

タマリロは酸味があるトマトのような新感覚のお味。
このままでは正直酸味が強いのでお砂糖を降りかけスプーンですくって食べる方が
美味しくなる。

ブラットオレンジは全員が美味しいと絶賛。
甘くて果汁もしっかりあってほどよい酸味もある。バランスの取れた KING OF ORENGE。

オーストラリアで買うアボカドは何故か日本よりも濃厚で美味しい。
産地が違うのか?市場で見かけたら絶対に買う品の一つです。
量り売りなら2〜3個でも買えます。

市場で買った品を美味しい、不味いと言いながら旅の途中に食すのも楽しいものです。
日本には売っていない品を見かけたら躊躇せずに買う事をお薦めいたします。
不味くても楽しい思い出の一つになりますよ。

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ブラッドオレンジは絶対に買いです。
こんなブラッドオレンジのジュースもあります。。

今回はブラッドオレンジに嵌ってしまいました。






















posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月25日

2018 夏旅 オーストラリアとシンガポール 【フリーマントル】

今年の夏旅はシンガポール航空を利用してシンガポール経由のオーストラリア。。
経由は少々面倒だが直行便で飛ぶよりも格安で行けるメリットがある。
7名のお客さんと、、私のなんちゃってガイド兼ドライバーで2年連続となった
冬のオーストラリアを楽しみたいと思います。
最後にシンガポールに立ち寄るおまけも付いた12日間の珍道中です。

初のパースに初のインド洋、、お初が続くとテンションが上がりますね。
今回はパース郊外にある港町・フリーマントルに宿をとった。
市内だとホテルからインド洋が見えない、、パース近郊の海岸線には小さな
リゾートとも言える海水浴場のような街が点在し、その内の一つにフリーマントル
という古い町並みが残る人気の観光地がある。

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街は古いイギリスの田舎町の雰囲気が漂い、、ゆっくりした時間が流れている。
カナダにも古いイギリスの街並みはいくらでもあるが、、この時間の流れと雰囲気は初めてだ。
言葉で表現するのが難しいが、、海が近くにある影響か?
『ちょっと陽気で落ち着いた古きゴールドラッシュ時代の時間が流れる街』
それがフリーマントル。

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どの建物も開拓時代の西部劇風な雰囲気を感じる。

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毎週末開催される市場(雑貨店、アート的な手作り店、果物、野菜、コスメ)を目当てに
この地に来る人も多く、、我々もこの市場を目的に金曜日の夜にパース入りができるように
日程を組み出発日を逆算した。

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精肉や魚貝は売っていないが大きな体育館のような館内は見ていて楽しい雑貨がたくさんある。
この雰囲気は日本にはないよね。。

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オレンジの生絞りジュース(A$5.00)、、現地でしか食べれない物を買い食いして散策するのも
楽しい時間の一つ。

そしてこの市場の近くに世界遺産にも登録(オーストラリアの囚人遺跡群)されている
旧フリーマントル刑務所。

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格子から撮った方が刑務所の雰囲気がでるかと思ったのだが・・・どうでしょう?

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1991年までは現役?で使われていたようです。
そう思って見ると、、まだまだ新しいような感じもします。

ある暴動がきっかけで閉鎖されましたが、、そのような話を聞けるツアーも多数設定され
イヤホンガイドを用いて刑務所内を日本語で聞く事が出来ます。

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日本の刑務所は分からないが、、どことなく開放的な感じですよね??

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道路や建物に書かれている黄色い線って何?何かのアート??と思っていたら

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こりゃ〜凄い!!

こんな街全体をキャンパスにするとは。。。

そんなちょっとお洒落な観光地がフリーマントルなんです。





☆☆ 今回の関連ぺージ・予約先 ☆☆

フリーマントルマーケット
https://www.fremantlemarkets.com.au/
金・土・日のみの開催。
無料駐車場はないと思います。
近くの有料駐車場に停める事となるでしょう。

フリーマントル刑務所
http://fremantleprison.com.au/visit-us/japanese/
HPにツアーの料金、詳細が掲載されています。

Dome
https://www.domecoffees.com/
上記写真にあるカプチーノ通沿いにあるカフェ店。
オーストラリア西部を中心に65店舗展開する地元のカフェ。
ここパースにはスタバが一軒も存在しない。独自のカフェ文化で
築いた歴史があるから外部からの侵入が難しいのだと思う。

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店内も独創的であり居心地が良い。地元に寝付く昔からの洋風喫茶店って感じ。
無料Wifi有ります。

フリーマントル自体はコンパクトにまとまっており大通り(カプチーノ通)を
中心に広がっています。
ゆっくり歩いて散策しても半日あれば充分だと思います。
またカプチーノ通りにテラス席のあるお洒落なカフェやレストランが多く集中
しています。




















posted by もちや at 07:00| 大阪 ☔| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月24日

2018年 夏旅 オーストラリアとシンガポール 【Be Fremantle Apartments】

今年の夏旅はシンガポール航空を利用してシンガポール経由のオーストラリア。。
経由は少々面倒だが直行便で飛ぶよりも格安で行けるメリットがある。
7名のお客さんと、、私のなんちゃってガイド兼ドライバーで2年連続となった
冬のオーストラリアを楽しみたいと思います。
最後にシンガポールに立ち寄るおまけも付いた12日間の珍道中です。

パース、、ここへ来るのが今回の楽しみの一つでした。
オーストラリアってあの大陸の東側に多くの都市が南北に集中して西のパース
だけがどうも極端に離れている。だからパースを日程に入れようとすると
これが色々な諸事情によってなかなか難しいんだな。。

しかし、インド洋に面する港街、、私が想像するに陽気で暖かい気候、、新鮮な
海の幸が豊富で食は美味しく、、居心地が良さげなイメージ。
この勝手な想像が合っているのか??初めて見るインド洋はどんなものなのか??
そんな期待を膨らまし、、到着しました初のパースであります。

旅をするのにホテル選びは重要なポイント。
飛行機も大事だが、私はホテル選択は旅行の内容の良し悪しを決める最大の要素
だと思っている。

今回は部屋からインド洋が見えて、、部屋にランドリー設備、且つ、Wifi完備の
駐車場付き、、以上の条件でホテルを探した。

その条件を満たしたホテルがココ。。

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インド洋に面する立地、、Be Fremantle Apartments.
部屋のバルコニーからはヨットハーバー超しにインド洋が見え方向的にもサンセットが見える。

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部屋に洗濯機があるところは大抵キッチン付きのコンドタイプが多い。
洗濯機、乾燥機、冷蔵庫、キッチン(オーブン、電子レンジ、トースター、食洗器)、調理道具に
お皿やフォークといった物がフルセット付のお部屋。

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下着類や衣服は最低限度の枚数しか持って行かないので、、洗濯機があると洗濯をしながら
いつも綺麗な状態でスーツケースの中が保てる。
オーストラリアはこういったコンド形式のホテルが多いので非常に助かる。
(個包になった洗剤も場合によって置かれているが洗剤は日本から持参する方が質が良い)

さて、このホテルを拠点にしてパースに3連泊、、楽しみましょう!!


☆☆ 今回の関連ページ、予約先 ☆☆

Be Fremantle Apartments Hotel
https://befremantle.com.au/

パース空港からレンタカーで約40分。
ホテルからパース市内まで車で約20分。(電車でも約20分)
ホテルからフリーマントル中心の通りまで徒歩約10分。

今回は日本からエクスペディアで予約、(1泊1室、約16000円)
予約したカテゴリーはハーバービューワンベットルーム。

他にもツーベッドルームや1階はリビング+キッチン、2階がベッドルームという今回の
部屋よりも一まわり、二まわり大きい部屋もたくさんあります。
また施設内にBBQグリルもあるので宿泊者なら自由に使え楽しそうな設備もある。

到着日のホテル到着が深夜となった為、フロントは既に終了。
事前にホテルに到着時刻を案内すると個々の暗証番号付きボックスにルームキーを入れて
おいてくれる。正式なチェックインは翌朝にフロントに出向けばOK.
夜間はフロントに守衛さんが居るので、不明な点があれば分かる範囲で親切に教えてくれる。

駐車代 1日 A$15.00(宿泊者専用のゲージ付き駐車場)
レンタルサイクルも有料であります。

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部屋にカセット式のコーヒーマシーンがあるので、ベランダでインド洋をみながら
朝の一杯が楽しめる。















posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする