2017年09月22日

オーストラリア 【エアーズロックリゾート 食事】

毎年恒例の夏旅、、今年の行き先は、、オーストラリア。
日本は真夏の8月、、しかし南半球に位置するオーストラリアは冬。。
参加者メンバー6人と私の計7人で旅した足跡を素材毎にご紹介致します。

日本でエアーズロックリゾートを検索しても、、訪れている割には情報が少なく
ほとんど無知の状態でやって来た。
しかし、この南国風なリゾートを感じる開放感と施設環境、、過ごしている内に大好きに
なってしまった。
今回はリゾート内の食事に関して記載します。


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一言で説明すると『村』である。

今回、我々はこの村にある『セイルズ イン ザ デザート』に宿泊。

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このホテルから徒歩で5分ほど歩いた場所にリゾートショッピングセンターというエリアがあり
スーパー、ショップ、銀行、インフォメーションセンター、ツアーデスク、フードコート
レストラン等が集まった便利な場所がある。

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【この広場の周りにショップやレストランがあり、買った物を食べるように机なども置かれている。】

滞在中の食事は、その日の予定でずいぶん内容が変わってくる。
ホテルのレストランで食べたり、、ショップのフードコートやスーパーでデリ等を買って
食べた日もあった。

朝食は日の出等を見に行くと6時前後に出発する為、基本的には前夜にスーパーで買ったバナナと
ヨーグルトやサンドイッチ。。それに各自ポットにコーヒーを入れてお出かけ。

公園内には食べる所がないので昼食はリゾートに戻ってフードコートで買った食べ物を部屋のテラスで
分け合いっこして、、ワイワイ言いながらの昼食。

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【スーパーで買ったチキンの丸焼き、、タイムセールで、、これでなんと$6.00、、こういった目玉
商品を物色するのも面白い。】

このチキン、食べ応え抜群でタレがよく染みておりチキンのお腹には香草が入っている。ちょっと焦げている
部分も香ばしくてお薦め。

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【レストランで食した(左)カンガルーのお肉の入ったパスタ、、(右)ビーフバーガー の昼食】

夕食はホテルのレストランで1回(バッフェ)とショッピングセンターのヌードルバーでの食事(1回)
味が抜群との情報で、、ピザとヌードルバーでの食事を持ち帰って部屋のテラスで夕食。
飲み物はスーパーで買えば経済的。氷が要るならフロントに言えば部屋まで運んでくれる。

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【シーフードからサラザ、お肉のメインと様々な内容がバッフェスタイルで頂けるホテルのダイニング】

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【デザートはこれで2/3の量、、まだまだ種類がありますよ。。取りにいきますか!】

夕食は予約をしておいた方が無難。ディナーバッフェで一人A$73.00
コーナーの真ん中にキッチンスタジオがありステーキ数種、パスタ、サーモンをオーダーすれば
焼き立てを席まで運んでくれます。でも、ちょっと高めな夕食となります。

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【ピザ、焼きそば、チキンウイング これを2セット注文して7人でシェアすれば一人$15.00の夕食】

ヌードルバーは持ち帰り専門店、、ほんとうに何を食べてもここのヌードルバーは我々の口に合った。
ヌードルの他にもタイカレーなんかもあり、、安くて量もあり、しかも美味しい、、三拍子揃ったお薦め店。

昼間は滞在中の多くの人が公園内へ行く為、レストランは朝と夜の営業が多い。
その場合、昼食はホテルのバーで軽食を注文するかショッピングセンター内でとる事となる。


==各ホテルのレストラン情報==

【】セイルズ イン ザ デザート【】
☆イルカリ レストラン (朝と夕のみ)
基本的にはバッフェレストラン。予約が無難。

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【陽の光が入り開放感のあるイルカリレストラン】

☆ビラ プール バー(11:00〜19:00)
軽食・ドリンク

☆ウォルバ ロビー バー(6:00〜夜まで)
フロント周りの座席で食せる軽食。

【】デザート ガーデンズ ホテル【】
☆マンガータビストロ&バー(朝食・昼食・夕食・軽食)
幅広いジャンルのインターナショナル料理。
朝食はバッフェスタイル。

☆アングリグリル&レストラン(夕食のみ)
要予約です。素材に拘ったアラカルトメニューとオーストラリアワインが評判。

【】アウトバック パイオニア ホテル【】
☆バウ ハウス レストラン(朝食・夕食のみ)
伝統的なオーストラリアの朝食と2コースまたは3コースの夕食。

☆アウトバックス パイオニア バーベキュー(夕食のみ)
セルフタイプのBBQレストラン。

☆アウトバック パイオニア キッチン(昼食と夕食のみ)
ピザやハンバーガー、サンドイッチ類の軽食。

【】リゾートショッピング センター【】
☆ゲッコーズカフェ(11:30〜14:30、17:30〜21:30)
ピザ・パスタの軽食、持ち帰りも可能。

☆クラタ アカデミ カフェ(08:00〜17:30)
アボリジニ学校で勉強している研修生が経営するカフェ。軽食。

☆エアーズ ウォック ヌードルバー(11:30〜15:00、18:00〜21:00)
持ち帰り専門店
アジアンテイストの料理が多い。ここは私のお薦め店。

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※アルコールはスーパーでもライセンスの問題か?アルコールに厳しい為か?持ち帰り用としては
販売していません。アルコールが必要なら各ホテルのバーやレストランまたは持ち帰りとしては
アウトバック パイオニア内のボトルショップへ行けば唯一可能。(11:00〜21:00)

この情報は2017年8月時点でのものです。時間、レストラン名、内容が変わっている場合もあります。





























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2017年09月21日

オーストラリア 【エアーズロックリゾート/セイルズ イン ザ デザート】

毎年恒例の夏旅、、今年の行き先は、、オーストラリア。
日本は真夏の8月、、しかし南半球に位置するオーストラリアは冬。。
参加者メンバー6人と私の計7人で旅した足跡を素材毎にご紹介致します。

今回の最大の目的であったウルル登頂も無事果たし、、より身近な存在になったウルル。。
ウルルを眺めては、、どの辺に行ったのだろうか??と台形で見当がつかない山頂を推測する。

さて、このウルルの宿泊はエアーズロック空港や公園ゲートから共に車で約15分の
所に位置するエアーズロックリゾートという敷地にあるホテルへ滞在する事となる。

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【1周できる道沿いに施設があるので車で1周すると土地勘が掴みやすい。ゆっくり1周して車で10分弱】

※リゾート内を循環する無料のシャトルバスも朝10時から20分おきに12時半迄の2時間半のみ運行。

簡単に言うと一つの村、、ホテルが5軒、キャンプ施設1軒、レストラン数軒、ガソリンスタンド1軒
売店やショップが集まるリゾートショッピングセンターと呼ぶ施設から構成されている。

ホテルのバルコニーからウルルが見えるホテル(部屋)もあるようだが、、そんなに近くではないので
今回はそのホテルではなく、、SAILS IN THE DESERT(セイルズ イン ザ デザート)に
予約を決めた。

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【ホテルの正面玄関 SAILSの名からか白いヨットの帆をモチーフにしたリドートホテル】

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フロントやレストラン・売店のある建物を中心に3階建棟がその周辺にいくつも立てられ
プールやスパ、芝生の広場もあって白人さんはここで日光浴を楽しむ。。
南国風リドート感覚のようだ。

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【今回予約したスーペリアルーム、、十分な広さと清潔感が印象的】

他のメンバーの部屋もツインベースであったが部屋の大きさ、設備も同じ。バスタブもあるので
疲れた身体を湯船に浸かれるのはうれしい特典。

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別棟にランドリー室もあって洗濯機2台、乾燥機2台、、それに洗剤も無料で使えるのはありがたい
サービスだ。

結局、オーストラリア滞在中、2日に1度は洗濯機に会えたのでスーツケースの中は案外綺麗な
服で保たれた。。これだったらもう少し荷物を減らせたのにな。。


SAILS IN THE DESERT
https://www.ayersrockresort.com.au/accommodation/sails-in-the-desert

エアーズロックに来たら殆どがこのリドート内のホテルに宿泊する事となる。
ホテルはドミトリータイプのホテルからキッチン付きのコンドタイプ、、ツインベースのホテルと
ピンキリで分かれている。
ホテルの料金はシーズンにもよるがオーストラリアの他の都市から比較すると完全に高め。

空港からリドート循環の無料バスが空港発着のフライトに合わせて出ています。
また、リドートショッピングセンター内には主要レンタカー、ツアーバス、遊覧ヘリのツアーデスク等々
もありレンタカーが無くてもツアーバスをうまく使えば(有料)日本語のサンライズからウルル登頂
サンセット、、遠くはカタジュタまで自由に組み込む事も可能。その他英語の体験ツアーも多数ある。

日本語ツアー (オプショナル)
https://issuu.com/aatkings/docs/aatntjpjp10au/12
この会社がこの地域独占で日本語ツアーを組んでいる。
※HPが開かない場合は AAT KINGS ウルル日本語ツアーと検索してみてください。

スーパーは1軒、、生鮮コーナーからお肉、デリ系、日用雑貨まで意外に揃う。
コンドタイプに宿泊してこのスーパーで食材を調達、、料理をしてもある程度作れるほどの食材がある。
値段は若干高め、、2リットルのミネラルウォーターが他の地域では1本あたり$2.00前後に対して
ここでは$4.00〜$6.00が相場。当然の事ながらダース売りなどはない。

施設内は無料Wifi有。

今回このホテルを予約するにあたって一番悩み安い予約サイトを見つけるのに一番苦労したホテルである。
今回は日本の某旅行会社の予約サイトで予約。
1泊・1室あたり33000円(予約と同時に全額払いの返金なしという条件付き。)

部屋のバルコニーからウルルが見えるホテルは、デザート ガーデンズ ホテル。
でも、遠くの遠くです。それでもよければ、このホテルのデラックス ロック ビューというカテゴリーを
確認してください。

また、このリドート内のホテルではないがウルルが見えるホテルは、Longitude131。
https://longitude131.com.au/stay/
最低宿泊2泊で一人A$1,400.00〜/泊とHPには記されています。

大抵、私の部屋がチェックイン後の集合場所となり団らんスペースとなる事が多い。
ベッドのシーツをキチンのタレで汚してしまったのでハウスキーパーに上下交換するように手紙を
書いた。アメリカ・カナダの場合はチップで処理するがオーストラリアはチップが要らないので
日本から持って来た、おかきをチップ代わりにしてベッドの上に置いたら。。

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『あなたが食べてね!』と手紙が添えてあった。。
あまり顔を見せないハウスキーパー、、でも、快適なホテルライフを送るには欠かせない存在。
どことなくホッとした気分にさせてくれるフレンドリーな印象を受けたホテルであった。

IVYさん、、BENさん、、ありがとう、、気持ちよく寝させていただきます。


































































posted by もちや at 07:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

オーストラリア 【ウルル登頂と日の出】

毎年恒例の夏旅、、今年の行き先は、、オーストラリア。
日本は真夏の8月、、しかし南半球に位置するオーストラリアは冬。。
参加者メンバー6人と私の計7人で旅した足跡を素材毎にご紹介致します。

さて、今日は旅の最大の目的であるウルル登頂予定日。
昨日は終日強風との事で登山道はクローズしていた。
果たして今日は???

今日の日の出時刻が7:08、、国立公園のゲート開園が6時、、逆算すると6時前には
ホテルを出発しないと日の出に間に合わない計算となる。

そんなインフォメーションがホテルのフロントに記されておりウルルへの登山道に関しても
状況がわかる。

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良し!一応今日は開いている。。メンバーにその旨を告げ、、日の出鑑賞後まだ涼しい内に
登る事を決断。。コンディションが悪化するといつクローズになるか分からない。
昨日下見で見た登山道のゲートは7時に開く。

まだ辺りは暗闇、、公園ゲートを通過する車のほとんどは皆同じ行き先のようだ。。
車を駐車場に停め、、徒歩でウルルのベストポジションを探す。

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太陽の日差しがウルルに当たるにつれ徐々に色を変える早朝のウルル。

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寝ていたウルルに命が注ぎこまれるような厳粛な雰囲気。
今にも動きだすかのような感じ。。

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日の出ポイントは駐車場から1本道の周遊できるコースになっておりベストなポイントでは
15〜20人の塊が自然にできはじめる。。

この時の気温は10度、、みんな様々な恰好、、半ズボンも居れば長袖長ズボンも居る。
大抵パーカーを頭から被って半ズボンでもそんなには寒くない。

夜が明けるに連れ、ウルルの横にカタジュタの姿も・・・。

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さて、生き返ったウルルの背中に、、まだ暴れる前に、、乗させて頂きましょう。

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登り始めていますね。。そして落ちないように、、足を滑らさないように注意しながら
鎖を握り一歩一歩上へ上へ。

凄い急こう配、、この魔の鎖ゾーンがしんどいの、、辛いの。。

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【携帯で角度を計測、、最高では25度もあるようですよ。。】

『もう〜先へ行って!!私はゆっくり行くから置いてって!!』と声が飛び交う。
中には『どうやって降りるの??』と恐怖を感じる人も居る。

鎖を中心に登る人や休憩する人、、中には『も〜ダメ!』とその場で座り込み挫折する人も・・・。

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【ほんとうに、、、どうやって降りよう?と考える気持ちも分からなくはない。】

この鎖ゾーンを終えると全体の1/2強、、でも、この区間が一番ハードで、、私も心が折れました。

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カタジュタの姿も遠くに見えます。
このウルルとカタジュタは地下で、、この岩が繋がっているんだって。。50kmも離れているのに。。
そう考えると凄い岩だね。

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鎖ゾーンはやっとの思いで終わり、、暫し休憩です。
ここからは凸凹ゾーンが続きます。1〜2mの凸凹岩を下っては降りそれも凹が急なので
足をかけて降りたいがそんな箇所もあまりない。

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ウルルの背中は火星のような感じでもあり恐竜の背中にある背びれみたいな所にいるような気にもなる。
そんな連続する凸凹を乗り越えて、、ようやく到着。

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【山頂にあるモニュメント】

登り始めて約1時間少し、、我々メンバー全員なんとか登頂成功!!

下りの方が案外早かったので往復で約2時間です。


登頂に必要な物。
・軍手・両手(鎖を握りしめるのに必須です。)
・水
・カメラ or 携帯
・帽子、サングラス、日焼け止め
・履きなれたシューズ(ハイキングシューズまでは要らないかな)

ウルルは以下の事があると登頂禁止となります。
・気温が36度以上となる日。
・3時間以内に雨または嵐が予想される時。
・標高2500フィートで最大風速が25ノット の風がある日。
・雲が山頂よりも下にある時。
・救助作業が行われている時。
・伝統的な所有者から文化的な理由で要請があった時。

我々が滞在した3日間では1日が登頂禁止で2日間はOK。
色々な書物によると冬は50%の確率だそうで、、これが夏ともなると10%の確率しか登頂の
チャンスはないらしい。登るチャンスすらなかなか与えてくれないウルルザウルスである事は
間違いない。
たぶん気温と風が最大の要因だと推測します。

また、掲示板にも記されていますが、、何人もの人が怪我をして中には滑落し亡くなった方もいます。
非常に恐怖を感じる場面や瞬間もありますので、、くれぐれも最大の注意を払って無理をせず楽しい
登頂をされる事を願います。

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【様々な言語で注意書きが記され、登り口には緊急の電話も設備されています。】


我々の冬の登頂経験から。。。
朝は比較的涼しく、、意外に日本人ツアーが多かった事。
鎖ゾーンの登りでは皆が登るペースが違う為、命綱の鎖を手に『先へ行きます。』『抜かします。』
『お先に同どうぞ!』等々の声掛けが要る事から日本人の方がやりやすいのかな??と思う場面も。。
また、時間が経つと山頂から順々に降りてくる人が多くなり、鎖の片方が下りとなる為、朝一番の方が
案外鎖を自由に握りしめられる利点がある。それだけこの鎖は大事な物になる。
冬はハエ・蚊も居るにはいるがそんなに気になる数・量ではない。

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【10時過ぎの登山口付近の様子、、鎖の右が下り者、左が登り者と自然に分かれていた。】

このウルルがいつから登頂禁止になるのかは分からないが、、登るチャンスがあれば
永久禁止となる前に世界最大級の一枚岩にチャレンジしてみてはいかがでしょうか??
思い出の一つとして登る価値は十分にあります。











































posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする