2017年08月31日

オーストラリア。 【レンタカー・駐車】

毎年恒例の夏旅、、今年の行き先は、、オーストラリア。
日本は真夏の8月、、しかし南半球に位置するオーストラリアは冬。。
参加者メンバー6人と私の計7人で旅した足跡を素材毎にご紹介致します。

無事にオーストラリア大陸に降り立ち、、これから、いよいよ観光です。。

第五回目は『レンタカー・駐車』です。

レンタカーを借りて郊外であれば無料の駐車場があったりで駐車も楽。。土地柄か駐車枠も日本よりも
大きく感じるのは気のせいかな??
しかし、市内となると駐車スペースを見つけるだけでも大変。
Pと書かれたビルの自走式に空を見つけ入るのが一番手っ取り早いかもしれないが今回は
道端にある駐車枠に停め、パーキングチケットを買う方法です。

正直、シドニーやメルボルン市内であれば車は要らないでしょう。
有ると余計に不便、、邪魔かもしれません。なんせ、、車がいっぱいで駐車枠がない。

駐車枠を探し求めているだけで時間も経つし、、どんどん行きたい店から離れてしまう。
そんな状況の中でやっと一枠見つけました。

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これがパーキングチケットの機械。

日本と違う点は駐車する時間を自分で決められる事。30分から5分刻みで60分、90分・・・
『+』のボタンを押せばどんどん時間が増えます。『−』のボタンで時間減。
駐車時間が増えれば金額も自動的に上がっていきます。

駐車時間を決めて金額を確認すればOKボタン。。次いで支払い。現金でもクレジットカードでも可能。
認可されれば機械下の窓口からパーキングチケットが発行されます。

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それを車のダッシュボードに置いておけば駐禁になる事はないでしょう。

この方式はシドニーもメルボルンでも一緒だったのでオーストラリア共通のパーキング方法かと思います。

駐車時間を自分で決めれる点は斬新でなかなか面白いね。。




オーストラリアの運転は日本と同じ、左側通行の右ハンドル車。
日本と同じ感覚で運転が出来るので左ハンドルの右側走行に戸惑いを感じる方には
なんの問題もなく運転が出来ます。
また距離もキロ制、ガソリンもリットルなのでマイルやガロンと慣れない単位で悩む事も少ない。

http://info.hertz-car.co.jp/
 
レンタカーがあると行動範囲も広がり大変便利なのでレンタカーを利用して自由旅行を
計画している人には最適な交通手段です。




























posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

オーストラリア 【オパールカード・電車車内】

毎年恒例の夏旅、、今年の行き先は、、オーストラリア。
日本は真夏の8月、、しかし南半球に位置するオーストラリアは冬。。
参加者メンバー6人と私の計7人で旅した足跡を素材毎にご紹介致します。

無事にオーストラリア大陸に降り立ち、、これから、いよいよ観光です。。

第四回目は『オパールカード』です。

シドニー国際空港から市内へ行く手段は大きく分けて3つ。距離にして約10kmなので
そう離れてはいない。
・シャトルバス
・タクシー
・電車(エアポートリンク)

金銭面で一番やさしいのはシャトルバス、、だが市内のホテルを色々と周る為にその時の乗客によって
時間が読めないデメリットがある。1時間近く掛かった時もあれば30分で着く事もあるそうだ。

どこの国でも便利なのがタクシー、、でもA$50.00前後は必要になってくる。

なので、一番手頃な電車で市内へ向かう事とした。

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この電車に乗るには先ずオパールカードとよぶ電子カードを窓口で貰わないといけない。
日本のイコカやスイカ同様にICカードにお金をチャージして改札口でタッチする乗り方。
1度きりの乗車であっても数回の乗車であっても、このカードが必要であり日本のような一度きりの
切符は存在しない。

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窓口で先ずは人数分のオパールカードをもらい、、そこにチャージする。
チャージは現金でもクレジットカードでも可能。オパールカード自体は無料で特にデポジットが
掛かるわけでもない。
しかし、カードへチャージしたチャージ分の払い戻しはちょっと難しい。
オーストラリア内に銀行口座を所持していないとダメなようで旅行者にとっては考えてチャージ
しないと余ってしまう事となる。
チャージ分は永久に有効のようで今度もシドニーへ来て電車に乗る予定の人は残額を考えずに
チャージする。

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このオパールカード、、なかなか使いこなすのは難しい。
携帯とリンクさせ残額を確認したり、その場でクレジッドカードでチャージする方法もある。
また今までの乗車履歴や時刻表といった事も出来るが、、旅行者なら改札口を出入りする際に
タッチした時に残額も表示されるのでその時に確認すれば良い。
チャージは各駅の機械または有人窓口でも出来る。

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空港から市内まではA$16.81〜(乗車時期や年齢によっても料金が変動)
市内間はA$2.42〜(乗車時期や年齢によっても料金が変動)
また日曜日は空港路線を除く全線が1日乗り放題でA$2.50となって非常にお得な設定もある。
その他にゾーン制の割引や日数での割引と旅行者が把握するには難しいが日曜日にシドニー滞在で
自由に歩き周りたいと計画している人には是非お勧めしたい。
このオパールカードはシーバスにも利用できるので観光ガイドは付かないがシドニー湾を
クルーズしてオペラハウスを海から眺めたりするには格好の交通機関。

さて、ホームで待っていると電車がやってきた。。
海外で乗り物に乗る時ってソワソワ・ワクワクしますよね??
旅の雰囲気・気持ちを高揚させてくれます。

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この付近はカメラで撮影されているそうなので、、安全だって。。。なんか不思議。。。

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客室は2階建てになっており乗車口から入って地下側と2階側とに分かれるタイプ。
プライオリティシートは乗車口の近くにあり上り下りする事なくそのままプラットホームと同じ高さ。

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新旧色々な車両があるが、、綺麗な車両だとこんな感じ。。
旧だとどこかニューヨークの地下鉄の雰囲気もあってドラマに出てくるシーンを思い出す。

空港(国際線)から今回降りたタウンホールまでは約25分。

改札を出る際に機械にオパールカードをタッチすれば改札口のゲートが開く仕組みになっている。



エアポートリンクの詳細は

http://www.airportlink.com.au/

日本語選択をクリックすると主要な部分は日本語にもなります。






















posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

オーストラリアへ。 【入国・税関】

毎年恒例の夏旅、、今年の行き先は、、オーストラリア。
日本は真夏の8月、、しかし南半球に位置するオーストラリアは冬。。
夏よりも冬が大好きな私にとってはありがたい行き先だ。。
参加者メンバー6人と私の計7人で旅した足跡を素材毎にご紹介致します。

第三回目は『オーストラリアの入国・税関』です。

全日空の深夜便で羽田を出発しシドニーに到着したのが翌朝の8時半。

私がよく見るテレビ番組でオーストラリア税関でのトラブルシーンが面白い。
オーストラリアは日本と同じ島国、島特有の動植物が居てそれらを保護する観点から国外からの
食べ物の持ち込みは非常にルールがきついように思われる。
まったくオーストラリアへは行く事がないと思いながらいつも見ていたが、、今回の旅では
自炊なんかもあって色々と日本から食べ物や調味料の持ち込みがある。

テレビでは食べ物の申告をせずに検査で見つかると何百ドルの罰金なんてシーンがよく流れていた。

なので、一応、、申告書には食べ物持込有にレ点を付け予め日本からの持ち込み品を書きだし
1枚の紙を持って来た。


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入国はなにも聞かれず、、そのまま通過。。

そして問題の税関で、、入国書類にレ点が付いている事に係員が気づき、、何を持って来たの??と
聞かれ、、リストアップした紙を見せると、、上から順に読んでいるようだ。。
最後にフルーツは??と聞かれ、、『持っていません』と答えると、、どうぞ!との回答。

これで税関も無事に通過し日本の食材・調味料は無事に持ち込みに成功です。

ちなみに持って来た品は
ポン酢、塩、胡椒、サトウのご飯、オリーブオイル、乾燥スライスニンニク、ショウガ(チュウブ入)
白砂糖、醤油、ココナッツオイル、コーヒー、マヨネーズ、わさび(チュウブ入)、味噌汁の素。
白ワインを機内食の際に貰って持ち込もうとしたがフルボトルからのコップ入れ替えだったので
白ワインは機内で手書き二重線で削除しました。
この間までは小ボトルだったのにな。。。

品とリストとを照らし合わせるのかな??ぐらいに思っていたが、、結構スムースな税関検査。。
検査官によっても違うだろうし、、次回これでスムースに行く確信はないが、、今回は引っかかる事なく
時間も掛からず簡単に通過しました。

あのテレビ番組、、だいぶん話を盛ってるでしょ??



オーストラリアへの入国は観光・商用であってもビザが必要になります。
ビザはHPで簡単なパスポートの詳細や個人情報を入力するだけで簡単に入手可能。即日発行。
手数料はA$20.00(クレジットカード)
しかし、色々なビザ代行を斡旋しているHPが多く5000円〜6000円の代金を
請求してきますので、公式HPから申請しましょう。

http://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/subclass601_jp.html

ビザの有効期限は取得日から1年のマルチビザが発行され1渡航に対して3カ月未満の滞在が
可能です。













































posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする