2018年09月30日

2018年 夏旅 オーストラリアとシンガポール 【Mosmans Restaurant】

今年の夏旅はシンガポール航空を利用してシンガポール経由のオーストラリア。。
経由は少々面倒だが直行便で飛ぶよりも格安で行けるメリットがある。
7名のお客さんと、、私のなんちゃってガイド兼ドライバーで2年連続となった
冬のオーストラリアを楽しみたいと思います。
最後にシンガポールに立ち寄るおまけも付いた12日間の珍道中です。

オーストラリは本当に何を食べても美味しい。
特に高い品を食べているわけでもない、名物や産地の物はなるべく食しているが
これだけ外れの無い食事は珍しい。

今回はパースで雰囲気、味、サービス共に最高のレストランをご紹介します。

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場所はスワンリバー沿いに建つ一軒の海上?川上?レストラン『モスマンズ・レストラン』

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全席からスワン川が望め、、まるで船の中に居るような錯覚を感じる雰囲気満点の
レストラン。窓が大きくて開放的。

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前菜にはパース近郊で獲れた牡蠣2種類。
ちょっと肌寒かったので、、海老味噌を使ったムール貝のスープ。

私はラム肉にしてみました。
店員さんが、かぼちゃを丸ごと揚げた料理が付け合せとしては甘くて美味しいので
シェアしたら、、と薦めてくれたので、そのお薦めも頂きました。

本当はこれで終わるはずだったのだが
先ほどのスープに付いていたムール貝が美味しくて。。。

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店員さんに、ムール貝が美味しかったのでムール貝の料理って他に何があるのか尋ねると
これが良いと、、ムール貝のガーリック、白ワイン蒸しを1つ頼んで分け合いっこ。。
貝に嵩があるので豪快に見えます。

オーストラリアに来てムール貝はメルボルンでも散々食べたが、、やっぱり美味しいね。
日本ではなかなか食せないのでココで食べておかないと・・・・

アップルサイダーはオーストラリア産の飲みやすいお酒です。

そして、食後のデザート。。

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これもパース産のチョコを使った3種類のチョコ盛合せ。。
私はお腹が一杯だったので一口だけお味見程度で頂きました。

お味も雰囲気も申し分のない、、店員さんも非常にフレンドリーな超お薦めの
レストラン『Mosmans Restaurant』でした。






☆☆ 今回の関連ページ・予約先 ☆☆

Mosmans Restaurant
http://www.mosmans.com.au/

HPから予約が出来ます。夜は予約はした方が良いと思います。
ランチ営業もしています。
私はラムを食べましたが臭みやクセはなく美味しく頂けます。
また魚料理を食べた方もソースとの相性が絶品との感想でした。
付け合せのお料理も見た目も綺麗で、、目で、舌で楽しませてくれます。
かぼちゃのお薦め料理、、超甘です。かぼちゃの甘味を最大限に引き出した
意外性のあるかぼちゃ料理、、私もお薦めいたします。

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フリーマントルから車で約20分。
コッテスローから近いのでコッテスローで夕陽を見てこのレストランへ行く方が
効率的かと思います。コッテスローの海岸からだと車で約7分です。











posted by もちや at 07:00| 大阪 ☔| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

2018年 夏旅 オーストラリアとシンガポール 【WAVE ROCK】

今年の夏旅はシンガポール航空を利用してシンガポール経由のオーストラリア。。
経由は少々面倒だが直行便で飛ぶよりも格安で行けるメリットがある。
7名のお客さんと、、私のなんちゃってガイド兼ドライバーで2年連続となった
冬のオーストラリアを楽しみたいと思います。
最後にシンガポールに立ち寄るおまけも付いた12日間の珍道中です。

今回のオーストラリアはメルボルン3連泊、パース3連泊と非常にゆったりとした日程。
移動が多いとスーツケースの明け閉めだけで疲れてしまうが3連泊ともなれば行動にも
余裕が生まれる。

そんなパースでの1日はちょっと足を延ばして高さ14mの波打つ姿が岩となっている
WAVE ROCKへ行きたいと思います。

実はここ、、パースから東へ(内陸へ)約350km行った所にある。
なのでかなり遠い。

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しかもハイウェイは市内部分だけで片側1車線・対面通行の地道をひたすら走る事となる。

そんな過酷でひたすら遠い時間をかけ、、辿り着いた人だけが見れる奇岩
それが WAVE ROCK.

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今日もお天気に恵まれて良かった。。雨だったら中止、、何かに振替でしょうね。

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いや〜これは凄い!圧巻の迫力。。
波の化石、芸術とも思える自然美、、どうしてこの形になったの??と不思議に思う。

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20億年というとんでもない歳月をかけて作られた奇跡とも言える岩のアート。
雨風の浸食作用で出来たのだが、、謎がいっぱいのミステリアス。

この岩は一枚岩になっており正面からは登れないが、脇のトレイルへ階段を
利用してこの波の上へ登る事が出来ます。

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写真右上のちょうど下部分が波の所にあたる。
波の幅は110mと意外に規模が大きい。

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パースへの帰り道、道路脇には綺麗な菜の花畑が一面広がっていた。

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☆☆ 今回の関連ページ・予約先 ☆☆

Wave Rock
http://waverock.com.au/

オーストラリア政府観光局(Wave Rock)
https://www.australia.com/ja-jp/articles/australian-holiday-stories/wa-wave-rock-story.html

とにかく遠いの一言です。
パースからの往復で約700kmありますから。。。
それに加えて、正直観光するポイントがこのWave Rockしかありません。
他のツアーでは『かばのあくび岩』、アボリジニの洞窟、途中のヨークと言う街に立ち寄ったり
して昼食を付で終日観光としていますが、、Waveだけでは内容に欠けるのでこじつけで付けた
ような箇所というぐらい何もないのが現実。
でも、このWave Rockは世界不思議な光景の一つに挙がっていますので見る価値は十分にあります。

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【西オーストラリア州で最初に建設された街・ヨーク】

レンタカーでゆっくり走っても片道、休憩を入れて4時間〜4時間半。
Waveに約1時間、、帰りも4時間〜4時間半とすると最大で10時間の所要時間です。
1時間の観光の為に9時間の移動をどう捉えるか??
お出かけの際にはその問題をクリアして自然の芸術美を体験されてください。





























posted by もちや at 07:00| 大阪 | Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月28日

2018年 夏旅 オーストラリアとシンガポール 【インド洋に沈む夕日】

今年の夏旅はシンガポール航空を利用してシンガポール経由のオーストラリア。。
経由は少々面倒だが直行便で飛ぶよりも格安で行けるメリットがある。
7名のお客さんと、、私のなんちゃってガイド兼ドライバーで2年連続となった
冬のオーストラリアを楽しみたいと思います。
最後にシンガポールに立ち寄るおまけも付いた12日間の珍道中です。

冬のパースはそんなに言うほど寒くない。
たまたまなのか?丁度暖かい日だったのか?朝夕は気温が10〜12度
日中は太陽が出て晴れていれば20度近くまで気温が上がる。
冬であってもインド洋からの暖かい海流でパースは冬でも過ごしやすいようだ。
風もなく、、今回は本当にお天気には恵まれた。

何と言ってもすぐ近くにインド洋があり海岸線の公園は市民の憩いの広場と
なっている。ジョギングをする人、公園のブランコで遊ぶ親子連れ、ベンチに
座る老夫婦、、そして日没を待つ多くの人達。

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一方で海では海水浴やサーフィンを楽しむ人達もみかける。

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白人さんって写真で納めると凄く絵になりますよね。
日本人だとちょっと違うかな??

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なので、私はよく白人さんを勝手に入れた写真が多い。

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場所はパースではないが、、なかなか絵になるでしょ?
別に女性に拘ってるわけではありませんよ。。これはたまたまです。。。

話はパースに戻します。

パースに来た一つの目的、、それはインド洋に沈む夕日。
日本では日の出、日の入は全く興味が無いが、、場所が変わり良い環境だといつもの同じ太陽でも
見てしまいますよね。。環境によって随分想いが変わるのも不思議で勝手なものです。

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地平線に沈む太陽、、パースの何気ない日常を見た時間であり
パースに来て良かった!と思う瞬間でした。

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ホテルの前がヨットハーバーなので、、こんな景色も楽しめます。

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太陽さん、、また明日。。



補足

パース近郊の海岸線は小さな街やビーチが点在します。
どこに行ってもインド洋に沈む夕日やパースの日常を垣間見れます。
今回はホテルのあるフリーマントルとコッテスローで夕陽を2回鑑賞しました。

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フリーマントルからコッテスローまで車で約15分。
電車(フリーマントル線)を利用してパースから、、またはフリーマントルからも
手軽に行く事が出来ます。
自分のお気に入りポイントを見つけるのも楽しいでしょうね。。
























posted by もちや at 07:00| 大阪 | Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする