2018年09月24日

2018年 夏旅 オーストラリアとシンガポール 【Be Fremantle Apartments】

今年の夏旅はシンガポール航空を利用してシンガポール経由のオーストラリア。。
経由は少々面倒だが直行便で飛ぶよりも格安で行けるメリットがある。
7名のお客さんと、、私のなんちゃってガイド兼ドライバーで2年連続となった
冬のオーストラリアを楽しみたいと思います。
最後にシンガポールに立ち寄るおまけも付いた12日間の珍道中です。

パース、、ここへ来るのが今回の楽しみの一つでした。
オーストラリアってあの大陸の東側に多くの都市が南北に集中して西のパース
だけがどうも極端に離れている。だからパースを日程に入れようとすると
これが色々な諸事情によってなかなか難しいんだな。。

しかし、インド洋に面する港街、、私が想像するに陽気で暖かい気候、、新鮮な
海の幸が豊富で食は美味しく、、居心地が良さげなイメージ。
この勝手な想像が合っているのか??初めて見るインド洋はどんなものなのか??
そんな期待を膨らまし、、到着しました初のパースであります。

旅をするのにホテル選びは重要なポイント。
飛行機も大事だが、私はホテル選択は旅行の内容の良し悪しを決める最大の要素
だと思っている。

今回は部屋からインド洋が見えて、、部屋にランドリー設備、且つ、Wifi完備の
駐車場付き、、以上の条件でホテルを探した。

その条件を満たしたホテルがココ。。

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インド洋に面する立地、、Be Fremantle Apartments.
部屋のバルコニーからはヨットハーバー超しにインド洋が見え方向的にもサンセットが見える。

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部屋に洗濯機があるところは大抵キッチン付きのコンドタイプが多い。
洗濯機、乾燥機、冷蔵庫、キッチン(オーブン、電子レンジ、トースター、食洗器)、調理道具に
お皿やフォークといった物がフルセット付のお部屋。

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下着類や衣服は最低限度の枚数しか持って行かないので、、洗濯機があると洗濯をしながら
いつも綺麗な状態でスーツケースの中が保てる。
オーストラリアはこういったコンド形式のホテルが多いので非常に助かる。
(個包になった洗剤も場合によって置かれているが洗剤は日本から持参する方が質が良い)

さて、このホテルを拠点にしてパースに3連泊、、楽しみましょう!!


☆☆ 今回の関連ページ、予約先 ☆☆

Be Fremantle Apartments Hotel
https://befremantle.com.au/

パース空港からレンタカーで約40分。
ホテルからパース市内まで車で約20分。(電車でも約20分)
ホテルからフリーマントル中心の通りまで徒歩約10分。

今回は日本からエクスペディアで予約、(1泊1室、約16000円)
予約したカテゴリーはハーバービューワンベットルーム。

他にもツーベッドルームや1階はリビング+キッチン、2階がベッドルームという今回の
部屋よりも一まわり、二まわり大きい部屋もたくさんあります。
また施設内にBBQグリルもあるので宿泊者なら自由に使え楽しそうな設備もある。

到着日のホテル到着が深夜となった為、フロントは既に終了。
事前にホテルに到着時刻を案内すると個々の暗証番号付きボックスにルームキーを入れて
おいてくれる。正式なチェックインは翌朝にフロントに出向けばOK.
夜間はフロントに守衛さんが居るので、不明な点があれば分かる範囲で親切に教えてくれる。

駐車代 1日 A$15.00(宿泊者専用のゲージ付き駐車場)
レンタルサイクルも有料であります。

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部屋にカセット式のコーヒーマシーンがあるので、ベランダでインド洋をみながら
朝の一杯が楽しめる。















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2018年09月23日

2018年 夏旅 オーストラリアとシンガポール 【カンタス航空】

今年の夏旅はシンガポール航空を利用してシンガポール経由のオーストラリア。。
経由は少々面倒だが直行便で飛ぶよりも格安で行けるメリットがある。
7名のお客さんと、、私のなんちゃってガイド兼ドライバーで2年連続となった
冬のオーストラリアを楽しみたいと思います。
最後にシンガポールに立ち寄るおまけも付いた12日間の珍道中です。

3泊のメルボルン滞在も無事に終え、、我々はオーストラリアの西に位置するパースへ
移動します。

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やっぱりメルボルンは心地が良い街である。我々を裏切らなかった。。
また、昨年出来なかった事も全て今回で成し遂げ、リベンジメルボルンは大成功。
でも、行きたかったレストランにはお腹がいっぱいで残念ながら行けず、、また次回への
新たな持ち越し課題も出来たので、、メルボルンにはまた来るでしょう!!

さて、メルボルンからパースまでは空路で約4時間。
日本からの行の国際線はシンガポール航空で関空⇒シンガポール⇒メルボルン。
帰路はパース⇒シンガポール⇒関空と、、シンガポール航空でまとめて航空券が買えるが
このメルボルン⇒パースはシンガポール航空が運航していないので本体とは別で予約
発券しないといけない。
それでもって、、なんとこの区間はスターアライアンスが一便も運航していない路線。
なので仕方なくカンタス航空を日本から予約していた次第。

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因みにカンタス航空は日本航空と同じ加盟のワンワールドグループ。
私はマイルの関係上、スターアライアンスしか乗らないので、、当然カンタス系の
マイレージカードは何もない。マイルの付けようもないし、、たぶん今後も乗らないで
あろうと思いカードも申し込まなかった一番下手で損な乗り方。

フライトはメルボルン発20時、、パースへの到着は23時過ぎになるのでメルボルンで軽食を
食べ、、寝ようと思ったフライトだったのだが。。

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座席前のポケットにはタブレットが個々で配置され、、日本語字幕や日本語吹き替えの最新映画が
あるじゃないですか!!
それに、、なんと、、なんと、、機内食まで。。

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マッシュポテト+ビーフ または チキン+ベジタブルの選択。

北米の国内線では無料の機内食は一切ない、、有料で食べるか?食べないかの選択だが
このカンタス航空の国内線は優秀ですね。。

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で、デザートまで出てくるのですよ。。凄いぞ!!カンタス航空!!
こんなサービスなら日本からの国際線も乗ってみたい。。と思うのだが、、残念ながらワンワールド。。

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【タブレットは全席のヘッドレスト部分にはめ込む事も、、テーブルの上に置く事も可能】

カンタス航空さん、、スターアライアンスに歓迎しますよ。。
是非スタアラへいらしてください。。

初めて乗って分かった、、ちょっとびっくりなカンタス航空の魅力でした。




☆☆ 今回の関連ぺージ・予約先 ☆☆

カンタス航空
https://www.qantas.com/jp/ja.html

オーストラリアを周遊するのなら絶対にカンタス航空がお薦め、、便利です。
関空からも就航しており日本からダイレクトでオーストラリアへ行く方が
早くて便利。また、国内線も当然の事ながら網羅しているので何処に飛ぶにも
多数の便が見つかるでしょう。

カンタス航空、日本航空等が出資して誕生したジェットスター(LCC)は
オーストラリアにも拠点をもちます。カンタス航空や日本航空よりも料金を抑えて
いるので移動にお金を掛けたくないならジェットスターも魅力。
オーストラリア国内はほぼほぼ網羅しているのでオーストラリアの周遊も組めます。































posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月22日

2018年 夏旅 オーストラリアとシンガポール 【HOPETOUN TEA ROOMS】

今年の夏旅はシンガポール航空を利用してシンガポール経由のオーストラリア。。
経由は少々面倒だが直行便で飛ぶよりも格安で行けるメリットがある。
7名のお客さんと、、私のなんちゃってガイド兼ドライバーで2年連続となった
冬のオーストラリアを楽しみたいと思います。
最後にシンガポールに立ち寄るおまけも付いた12日間の珍道中です。

オーストラリアは独自のカフェ文化があり、お洒落なショップがたくさんある。
またコーヒーの種類も独特で日本で言うホットコーヒーやブレンドといった
呼び名は存在しない。
そんなカフェ店がしのぎを削る中でティーハウスと呼ぶカフェもある。
ご存知の通り、オーストラリアはイギリス連邦加盟国であり英連邦大国の一国。
その為、オーストラリアの国旗にはイギリスのユニオンジャックが大きく刻まれる。
なので、紅茶の文化も根付いているのだろうと推測出来る。

昨年、このティーハウスの前を通った際には30人ほどの行列ができ並ぶ勇気も
無かった。

そこで、今回はここで朝ご飯を食べようと9時前に入店。


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豊富にある紅茶が印象的、、店内はやっぱりイギリス調?と思わせる作りになっており
天井が高いので開放感がある。BGMの一つとっても優雅な雰囲気にさせてくれる。
朝は比較的に空いており約1時間居たが入店はパラパラと意外に少ない。。

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あまり紅茶の事はよくわからないので無難なレモンジンジャーと大好きなエッグベネを注文。

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オーストラリアのエッグベネディクトは想像を超える品が多く、、今回はなんとイクラ添え。。
北米とは違ったお洒落具な品に毎回衝撃を受ける。
オーストラリアのエッグベネは本当にはまってしまう奥深さがある。

朝の一杯目がコーヒーじゃない不思議な感覚。。
さらっとしていて癖もなく飲みやすいが、、どうも私にはこの味はまだまだ未知の味で
紅茶音痴の私には勿体ない一杯だろうな。。

しかし、この優雅な空間と雰囲気の中で食する紅茶の朝ご飯も乙な物である。

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午後からは紅茶とケーキなんだろうな。。。




☆☆ 今回の関連ぺージ・予約先 ☆☆

HOPETOUN TEA HOUSE
http://www.hopetountearooms.com.au/

精算時に混み合う時間帯を確認すると、、だいたいお昼過ぎからで14時台がピークとの事。
何か質問があればWEB SITEから聞いてね。と言っていたので興味がある方はHPをご確認
下さい。

場所はメルボルン市内、ブロックアーケード内です。

時間は 8:00〜17:00(日曜日は9:00〜)

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フリンダーズ駅から徒歩約10分です。














posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする