2018年09月21日

2018 夏旅 オーストラリアとシンガポール 【レンタカー】

今年の夏旅はシンガポール航空を利用してシンガポール経由のオーストラリア。。
経由は少々面倒だが直行便で飛ぶよりも格安で行けるメリットがある。
7名のお客さんと、、私のなんちゃってガイド兼ドライバーで2年連続となった
冬のオーストラリアを楽しみたいと思います。
最後にシンガポールに立ち寄るおまけも付いた12日間の珍道中です。

現地での移動手段は、バス、地下鉄、電車と一般的な交通機関を使う事が多いが
行動範囲を広げようと思うとレンタカー。気ままな行動には一番向いている。。

オーストラリアのレンタカーは日本と同様に右ハンドルの左側通行。
北米と比べると非常に敷居も低く運転がしやすいのが特徴。
また走行距離はKMであり、ガソリンはリットル表示と単位も同じなのがうれしい。

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いつもは国際免許を得るために免許センターへ行くのだが1年有効な為に毎年
行く羽目になる。
しかし、ハーツレンタカーの場合はハーツを借りる条件で日本語翻訳の免許を
パソコンから申請?すると即座に英版の免許書が出来る。
それを自らプリントして現地へ持って行くだけ。しかも発行は無料。
このシステムは2017年から開始された新システム。これだと国際免許書を取得
しなくても済む。

なので、このシステムを利用して今回初トライ!!

カウンターで車の鍵を貰う際に、、日本の免許書、翻訳シート、パスポートの3点を
提示すればOK。ま〜クレジットカードだのは必要となるが、、翻訳シートで国際免許
いらずで借りる事が本当に出来ます。出来るのです!!

【オーストラリアを運転していて気付いた点】

・ 高速を利用するとゲート(出入口)という物が存在しない。ETCよりも楽である。
車のどこかにICが付いており出入口を通った際に自動精算、後にクレジットカードから
引き落とされます。
・ 田舎の道、住宅の中は時計回りのロータリー交差点が多い。自車から見て右側から
進入してくる車が優先です。
・ 交差点内、高速道路は交通取り締まりのカメラが多い。
・ 高速ではカンガルーがよく路肩に死んでいる。ライトに向かって突進してくるようで夜間走行時は
要注意です。
・メルボルン市内の交差点(トラム路線での交差点)では車が直接右折ができず2段階右折の
交差点がある。(交差点の手前に看板で表示されていますので注意が必要です。)

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【日本では見ない標識を見ると外国だな?と改めて思います。】

【ガソリンの入れ方】

ほとんどがセルフ式で日本と同様です。
車をポンプの前に停める⇒ガソリンの種類を選択⇒給油開始⇒給油終了
⇒窓口へ行ってポンプ番号を申告して精算。現金でもカードでも可。

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【このスタンドは田舎だったのでガソリンは高めの1リットル A$1.528(約125円)市内だと$1.40前後】

【パーキングの仕方】

ビル型のパーキングに停める場合と平面または路上でのパーキングとで若干異なるが
平面パーキング及び路上パーキングでの仕方です。
オーストラリアでは停車時間を自分で決める事が出来ます。
駐車場所にもよるが30分〜、、60分、90分と5分刻み。
また、今回は初めて車のナンバーを入力して。。と機械が聞いてきました。
そんな場合もありますが、、停車時間を番号で押すまたは△▽ボタンで上げ下げして調節。
普通は時間を決めたら精算、、カードでも現金でも。
最後にレシートが発行されますので車内の見えやすい場所にレシートを置く。

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ちなみにパーキングに2P、3Pと記されていたら2P⇒2時間駐車可能という意味です。

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【最大3時間まで駐車できる無料の駐車場】

日本と同様に委託された駐禁係員が見回っています。

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土地が豊富にあるのにパースは駐車代が高いというイメージ。
30分で$6.05、、(約500円)、、大阪よりも高いよね。
もう一箇所は60分で$8.00(約650円)だったかな?

最初は戸惑うかもしれませんが、、何事も経験です。経験が積み重ねれば普通になりますので
案外手軽で行動範囲がすごく広がりますので、、是非レンタカーを借りて自由な旅をされてみてください。




☆☆ 今回の関連ページ、予約先 ☆☆

ハーツレンタカー 翻訳サービス
https://japan.hertz.com/rentacar/productservice/index.jsp?targetPage=HDLT.jsp&POS=JP&language=ja

翻訳サービスで借りれる国には限りがあります。
渡航される国と翻訳サービスでの免許条件をご確認ください。

















posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月20日

2018年 夏旅 オーストラリアとシンガポール 【Wifi事情】

今年の夏旅はシンガポール航空を利用してシンガポール経由のオーストラリア。。
経由は少々面倒だが直行便で飛ぶよりも格安で行けるメリットがある。
7名のお客さんと、、私のなんちゃってガイド兼ドライバーで2年連続となった
冬のオーストラリアを楽しみたいと思います。
最後にシンガポールに立ち寄るおまけも付いた12日間の珍道中です。

海外へ行くのにインターネットの回線確保は非常に大事な要素の一つ。

私の場合はレンタカーでナビを使用する際にネット環境が必要となるので
毎回、関空や伊丹でWifiのルーターをレンタルしての出発だった。

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大抵のホテルではWifiが無料で使える。
今まで宿泊したホテルにWifiが無かったと言う事は一度もない。
これは北米、オーストラリア、韓国、台湾、中国、シンガポールでも一緒。

なので、今回は思い切ってルーターを借りずに現地の無料Wifiだけで不便を感じず
旅が出来るのかを初トライ。

【空港】
空港によって異なるが無料のWifiもあれば、電話番号や名前等の項目を入力して
一時的なパスワードをもらってWifiに繋がる空港もある。
入力後にショートメールでパスワードが送られる。

シンガポール空港==無料Wifi
パース空港==無料Wifi
メルボルン空港==一時的なパスワードを貰って繋げるが結局繋がらず。

【メルボルン市内】
無料Wifiスポットの場所では繋がる。

【メルボルン スカイバス】
乗車中のバス車内は無料のWifiが繋がる。

【パース市内】
時間が無く確認が取れませんが下記HPの地図内であれば無料Wifiが入ると掲載
されています。

【ホテル】
メルボルン、パース、シンガポールの全てのホテルでパスワードを入れて繋がります。
大抵キーを入れるホルダーに接続先やパスワードが書かれている事が多いです。

【レンタカー】
当然の事ながら繋がらない。
しかし、Wifiが入ると携帯の画面が車内のディスプレイへと繋げる事も出来るので
Wifiがある方が便利である。

【レストラン】
今回訪れたレストランやカフェの3〜4割がパスワードを貰ってWifiに繋げられます。
店内のどこかにパスワードが書かれている所もあったり、店員さんに聞いてパスワードを
貰う必要があったりと色々。

と、言う事で、、情報収集およびメールは滞在ホテルで済ます。
ホテルから一歩外へ出れば繋がらないと思った方が良い。(無料スポットがあればラッキー)

さて、今回のレンタカーでのナビは滞在ホテルで訪れる場所を予め全てインプット。
出先ではWifiが通じなくても事前に登録してある場所に限っては、今いる場所から次の
目的地まではナビが作動します。

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【ねっ、Wifiのアンテナが立ってないでしょ??】

結論、、ホテルでWifiが繋がり完全な予習が出来ていれば外出先でWifiが
繋がらなくてもま〜なんとかなりますね。
これで次回からの海外旅行はルーターを借りずに行く事となるでしょう!

最近は携帯でのWifi需要が増しているので、今後は益々無料のスポットが出来
より便利になるであろうと思います。

補足
これはWifiの話であり海外であっても電話の電波は常に使える環境がほぼ
整っています。また携帯に現地のシムカードを差し替えてルーターを使わず常に
Wifi環境で居る事も可能ですが、この方法はまだ未経験です。。



☆☆ 今回の関連ページ・予約先 ☆☆

http://www.sygic.com/gps-navigation

私が海外で使用している携帯のナビアプリです。
上記に書いた通り、Wifi環境化で事前に行き先を登録しておけばWifiが入らなくても
今いる所から次の目的地まではナビが可能です。
しかし、渡航先の国の地図は事前にダウンロードが必要です。
日本語選択可能と記されているが日本語が出ないので難点は英語と言う点。
このアプリの日本語版があれば完璧なのですが。。


メルボルン市内無料Wifiスポット
https://www.onlymelbourne.com.au/melbourne-hotspots-wireless-internet-wifi-locations#.W5sUzZVRfIU

パース市内無料Wifiスポット
https://www.perth.wa.gov.au/our-capital-city/getting-and-around/free-city-wifi












posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

2018 夏旅 オーストラリアとシンガポール 【ムール貝】

今年の夏旅はシンガポール航空を利用してシンガポール経由のオーストラリア。。
経由は少々面倒だが直行便で飛ぶよりも格安で行けるメリットがある。
7名のお客さんと、、私のなんちゃってガイド兼ドライバーで2年連続となった
冬のオーストラリアを楽しみたいと思います。
最後にシンガポールに立ち寄るおまけも付いた12日間の珍道中です。

メルボルンには庶民の台所と言われる大きな市場が2つある。
その内の一つ、クイーンビクトリアマーケット内にあるムール貝のお店を
ご紹介します。

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ビル群が建ち並ぶメルボルンの中心地にその市場はある。
サウスメルボルンマーケットよりも規模ははるかに大きく、精肉店、魚貝、野菜、果物
ちょっとしたお土産店からフードコートが軒を連ねる。

今回のお店はムール貝の専門店。

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鼠色した小型のトレーラー、、屋根にムール貝の大きな貝が羽のように付いているのが目印。
マーケット内をぐるりと一周したら絶対に見つかります。

日本ではムール貝って馴染みがないですよね。
売っている所をあまり見た事がない。でも、この貝、、めちゃくちゃ美味しいのです。
海外で自炊をするときは必ず欲しいと思う食材の一つ。

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今回は『ココナッツ チリ トマトクリーム』を注文しました。

ムール貝にココナッツって合うのかな??と思ったがあっさりしているムール貝には
南国風のペイストも食欲をそそる味となる。またちょっとピリ辛のチリもその味に
拍車をかける。余ったお汁はパンに浸して食するがパスタの麺やお米を入れてリゾットに
しても美味しいだろうな。。部屋に持ち帰りたいほどのスープである。

次回は赤ワインのトマトチリを頂こう!!
魚貝に赤ワインというのも非常に気になるメニューだ!!




☆☆ 今回の関連ページ・予約先 ☆☆

クイーンビクトリアマーケット
https://qvm.com.au/

曜日によって営業時間が異なります。

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フリンダーズ駅前から徒歩で歩くと約25分。
無料で乗車できるチン電(トラム)がぐるりと1週走っているので
そのチン電に乗る方が近道であり楽である。

















posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする