2018年09月18日

2018年 オーストラリアとシンガポール 【自炊】

今年の夏旅はシンガポール航空を利用してシンガポール経由のオーストラリア。。
経由は少々面倒だが直行便で飛ぶよりも格安で行けるメリットがある。
7名のお客さんと、、私のなんちゃってガイド兼ドライバーで2年連続となった
冬のオーストラリアを楽しみたいと思います。
最後にシンガポールに立ち寄るおまけも付いた12日間の珍道中です。

旅の楽しみの一つでもある食事、、美味しい地元のレストランに出掛けたり
名物料理を食べたりと、、太るような食生活がどうしても続きますね。
最後にデザートなんか注文したりして・・・・

メルボルンには庶民の台所と言われている大きな市場が市内に2つある。

・ サウスメルボルンマーケット
・ クイーンビクトリアマーケット

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ホテルはサウスメルボルンマーケットから徒歩圏内のコンド(キッチン付)を予約。
買った食材を直ぐにホテルに持ち帰り冷蔵庫で保管できるようにしている。

今晩はサウスメルボルンマーケットでステーキや新鮮な地元の魚貝や野菜類を買って
部屋のキッチンで調理をしたいと思います。

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野菜、果物は基本計り売りです。中には個数でいくらと書かれた品もあります。
オーストラリアのアボカドって日本で食すよりもクリーミーで何故か美味しいのよね。。

さて、今回の献立は

・ 新鮮生牡蠣(ポン酢ジュレ添)
・ 茹で海老(タルタルチリソース)
・ サーモンステーキ
・ ステーキ(ポータハウス)
・ 鯛のアクアパッツア
・ エビアボカド・茹で芽キャベツ入のサラダ
・ アクアパッツアの残り汁で〆のパスタ
・ パン

 
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【写真の量でだいたい2〜3人前】

一部屋にあるお皿やフライパンには限りがあるので他の部屋から道具も持ち合わせての調理です。
(フロントで言っても追加のお皿やフライパン等の道具は無料で借りれます)

我々が作ると当然ですが日本風な出来となりますね。
毎日ステーキやパスタ等の洋物が続くのでホッとする馴染みの味に大満足な夕食です。

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平麺で作ったパスタ、、魚介の出汁が染み出てパンと良く合う最高の一品になりました。

時間を気にせず、、食べ過ぎ飲み過ぎても隣の部屋にベッドがあると思うと気が緩みます。

美味しい食事を、、ワイワイ言いながら作り皆で食べる。。
とっても幸せな時間でした。






☆☆ 今回の関連ページ・予約先 ☆☆

クイーンビクトリアマーケット
https://qvm.com.au/

曜日によって営業時間が異なりますので上記HPにてご確認ください。
またナイトマーケットも開催しています。
有料、無料の駐車場があります。

サウスメルボルンマーケット
https://southmelbournemarket.com.au/

曜日によって営業時間が異なります。
無料駐車場があります。

規模はクイーンビクトリアの方がはるかに大きいです。
店舗数もレストランも、、面積も。。
売っている物はどちらも同じ、、精肉店、海鮮店、ソーセージ等の加工品から
ちょっとしたお土産店、カフェ等々、、若干クイーンの方が品揃えが多いかも。
お値段も品によってまちまち、、サウスメルボルンの方が安い品があったり
クイーンの方が安かったり。。
雰囲気は全然異なりますので、お好きな方でお土産の買い物や食べ歩きをされる方が
良いと思います。

私はコンパクトにまとまっているサウスメルボルン派ですがクイーンじゃないと
食べられないムール貝のチリマッスルがあったりとしますので両方行かれ目的に
合わせてお使い下さい。

どちらもフリンダーズ駅から徒歩で20〜30分の距離です。

















posted by もちや at 07:00| 大阪 ☔| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

2018 夏旅 オーストラリアとシンガポール 【私たちの旅】

今年の夏旅はシンガポール航空を利用してシンガポール経由のオーストラリア。。
経由は少々面倒だが直行便で飛ぶよりも格安で行けるメリットがある。
7名のお客さんと、、私のなんちゃってガイド兼ドライバーで2年連続となった
冬のオーストラリアを楽しみたいと思います。
最後にシンガポールに立ち寄るおまけも付いた12日間の珍道中です。

身近になった海外旅行。。その形は様々。。

大きく分けて2つ。

A 団体でいくのか?
B 個人でいくのか?

渡航先によって随分と変わってきますよね。
また参加する人の年齢も大きく左右します。

そして

@ どこかの旅行会社の主催旅行に参加して添乗員付きでの致れり尽くせりした団体旅行。
A 旅行会社に飛行機とホテルのみを手配してもらって後は自分たちで内容を決める。
B Aに現地ガイドのみを付ける個人旅行から団体旅行。
C 飛行機からホテルまでを全て自分たちで予約して自由きままに旅をする。

どのパターンもマイナス面とプラス面を持ち合わせるので自分にあった旅行スタイルを選び
無理をせずに事故や怪我無く日本に戻ってくる事が大切。

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しかし、大金を払うので何か強烈な思い出となる要素を多く取り入れ、なるべくなら参加する楽しさ
雰囲気、非日常を肌で感じ取って欲しいというのが私の心情。

最近はインターネットの普及で飛行機や現地のホテルを予約するのもパソコンで日本から容易く
出来るようになったのが旅行の枠を広げるきっかけになったと思います。

私の組む旅行は C です。

現地では当番制でレストランの会計も順にみんなに体験してもらいます。
食事の注文は当然の事ながら各自で食べたい物を英語でオーダー。。
メニューに何が書かれているか?今日のお薦め料理はちゃんとお伝えしますよ。

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参加される方は現役を退いた主婦の方とその相棒が多いのですが、、宿泊先のどこかで自炊も行い
現地に住んでいる疑似体験、そして、その食材調達はクジで2名1組になって買うべき食材を予算内で
買い物する体験が面白いと評判なんです。

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所謂、、海外での初めてのおつかい。。シニア編。。

やっぱり壁になるのが言葉とシステム。
でも、経験豊かな元主婦達はその壁を乗り越えて課題をクリアしていくのですよね。。

時には『あれ?何を買ったの?』というのもあります。
『予算が余ったのでこんなものも・・つい・・・』は日常茶飯事。

きっと、そこには何らかのやり取りがあって現地の人と触れ合える楽しさがあるのだと思います。
助けられる場面が多いと、、この国の人は優しいね。と印象付けられる。
その逆も時にしてあります。。。

最初は、、え〜〜っ!って言ってた方が最後には自ら率先していく姿は旅行前と旅行後では
随分と変わってきます。『私、海外で暮らせるかも・・・』っていう人も。。

一つの体験や経験が自信になって大きくなる姿を旅行で味わえれば最高です。

旅は衣・食・住と暮らす全ての要素を含みます。
そしてその暮らしにはトラブルが絶対に付き纏います。。
そのトラブルの穴に落ちないように、、落ちてもそこからどうやって這い上がるか?の海外旅行版。

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私たちが毎年、海外旅行に出かけている夏旅はこのような面白い体験・目的をもった非日常がたっぷりと
詰まった旅なのです。
ただ単に車に乗って観光・移動、そして食事、、ベルトコンベヤーに乗っているような旅行も楽ですが
折角行く海外ですから参加して楽しみ五感で触れないと、、深く刻んだ思い出は作れません。

自分に合う海外旅行を探してみて下さい。

☆☆ 補足 ☆☆
営利目的の旅行ではないので旅行会社ではありませんが、その辺の旅行会社よりも
カナダ・アメリカの知識とノウハウ、海外渡航の経験と回数だけはバカほどあります。。
気の合う仲間と愉快に楽しむのが目的で、年に1〜2度、英語圏の国を中心に非日常を求め
自由きままな旅をしています。






























































posted by もちや at 07:00| 大阪 ☔| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

2018 夏旅 オーストラリアとシンガポール 【ATM】

今年の夏旅はシンガポール航空を利用してシンガポール経由のオーストラリア。。
経由は少々面倒だが直行便で飛ぶよりも格安で行けるメリットがある。
7名のお客さんと、、私のなんちゃってガイド兼ドライバーで2年連続となった
冬のオーストラリアを楽しみたいと思います。
最後にシンガポールに立ち寄るおまけも付いた12日間の珍道中です。

海外に出ると外貨(為替)の問題がいつも頭を悩ませる。
どこで現地ドルへ両替するか?少しでも安い所で両替をしたいと思うのは私だけ?
米ドルだと日本のディスカウントショップ、カナダドルだとナイアガラへ行くのなら
カジノか現地の銀行、、でもオーストラリアドルの得策がまだ見つかってない。
オーストラリアにもカジノがあるのだがあまり良いレートではなさそうだ。

そこで今回は初の試み、、ATMを利用してキャッシングという方法で現地ドルを
入手したいと思います。

ATMの機械はどこにでも設置してある。
空港、大きなホテル、駅、ショッピングセンターと人が多く集まる場所を探せば容易に見つかる。

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今回はメルボルンで1回、パースで1回、シンガポールで1回と計3回のキャッシング。

その結果は???

・ATMの機械操作は基本英語。(1台だけ日本語選択もあった。)
・ATMによって手数料は様々。
・現金と一緒に出てくるレシートは日本円表示もあったりドル表示だけの時も。

このATMが良いというのは外見からは分かりません。
日本語が選択できてもレシートはドル表示と日本語だから日本円表示となるのは無関係。
街の両替所を探すよりもATMの機械を探す方が早い。

3回ATMを利用して全て$100.00の場合として表示します。

メルボルン $100.00 ⇒ 手数料 $4.50 = $104.50のキャッシング。
パース $100.00 ⇒ 手数料 269円 = 8523円のキャッシング。
シンガポール $100.00 ⇒ 手数料$0.00 = $100.00のキャッシング。

キャッシングはカード会社からお金を借りる事となるので年率約18%の利息が掛かります。
なので帰国後は直ぐにカード会社へ電話して振込み、返済しての結果です。

さて、その結果(為替)は??

メルボルン AUS$=82.20円
パース AUS$=86.55円  (オーストラリアの平均値は84.375円)
シンガポール SIN$=82.42円

ATM手数料とカードの利息も含んだ合計金額です。

日本出発日に関空で両国の為替を見た限りでは

AUS$=88.69円
SIN$=84.09円

だったので空港で両替するよりかは安いという事になる。
また市内の両替所が空港よりも1〜2円安いとしてもATMを使った方がお得という結果
だがパースは空港のATMを使ったから高かったのかな??。86.55円は高いよね。。

因みに現地でクレジットカードにて清算した支払い分の為替は
AUS=81.877〜83.637円
SIN=82.407〜83.121円

まとめ

今回は3回のキャッシングだったのでこれだけの結果ではATMが良いのか??は
まだ分からないのが、、カード決算の方がATMよりもお得であると言える。
しかし屋台や個人店、少額の買い物では多少の現金も必要となる為に10000円
ぐらいのATMキャッシングならそんなに損はしないであろう。。
空港や現地の両替所よりもお得なレートで安易な方法で現地ドルを入手できるような
気がする。

初めてATM、、良い経験で勉強になりました。。


補足
オーストラリア内にてクレジットカード精算すると店舗に寄って支払額に対して
1.0%〜2.0%の手数料が自動的に課せられます。これはレストラン、レンタカー
ショップと%に異なりはあるが大抵課せられると考えた方が無難です。
予め出発前に日本精算をした場合(ホテル、入場観光等々のWEBでの事前清算)は
課せられません。
そのお店が何%のカード手数料かは支払いをされる際に直接ご確認ください。










































posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする