2018年09月07日

2018 夏旅 オーストラリアとシンガポール 【A380】

今年の夏旅はシンガポール航空を利用してシンガポール経由のオーストラリア。。
経由は少々面倒だが直行便で飛ぶよりも格安で行けるメリットがある。
7名のお客さんと、、私のなんちゃってガイド兼ドライバーで2年連続となった
冬のオーストラリアを楽しみたいと思います。
最後にシンガポールに立ち寄るおまけも付いた12日間の珍道中です。

シンガポールからメルボルン他シドニー、パース、ケアンズとシンガポールから
オーストラリア各都市はかなり便が出ている。
今回搭乗するシンガポール⇔メルボルンも1日に4便。

そして今回搭乗する飛行機はA380.
一昔前に話題となった2階建ての機材だ。

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一度乗ってみたかったんだな。。
こんなどでかい鉄の塊が空を飛ぶとは。。。

エコノミークラスは1階後方と2階後方とに分かれ2階は2-4-2の配列。
当然2階を選んだのだが、、1階に座っても2階であっても、、何がどう変わる事はない。
ただ一つ、2階窓側の方だけは機体の上部が湾曲している分、席と壁とにスペースがあり
小さな収納ボックスがある。
窓側席は若干の余裕があることぐらい。

機体2階へは空港の搭乗口から2階へ通じるタラップを利用するので
1階の機内の様子は伺う事はできないし機内の階段を利用する事もない。
同じエコノミー席であっても1階から2階へ、2階から1階へはどうやら
行けないようだ。
乗ってみれば普通の座席であり、いつもと同じ飛行機と何ら変わらない。

機内食は2回。離陸後1時間後ぐらいに出てくる昼食と着陸2時間前に出てくる夕食。

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機内食の内容が掲載されているパンフレット。
米系の航空会社だと紙すらない。
数ページに渡る内容だが小冊子と呼んでも言い過ぎではない。

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チキン+マッシュポテトとビーフ+ヌードルの選択がある昼食。

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魚+ポテトとチキン+ヌードルの選択がある夕食。

私は昼にビーフ、夜は魚を選んだが、、機内食としては上出来なクオリティ。
味付けも日本人好みで白いご飯が欲しくなる機内食だった。
機内食の冊子に食事内容が細かく載っているので間違えてヌードルを重ねる事もない。

機内エンターテイメントは関空⇒シンガポール間と内容は同じ、、同月ならどの区間に搭乗しても
同内容の映画や音楽番組となるようだ。
そのエンターテイメントに欠かせないイヤフォン。。

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耳の穴に合わせて3種類のゴムが袋の中にあるには少々驚いた。

機内食の冊子と言いイヤフォンと、、こういう小さな配慮が高評価されるのだろうな。。

さて、メルボルン到着まであと4時間、、少し仮眠をとりましょう!!

補足
2018年10月末から翌3月末まで関空⇔シンガポールに2階建て機材
A380が就航するそうです。4クラス制で441席、、需要があるのですね。。

https://flyteam.jp/airline_route/kix_sin/news/article/96283

気になる方はシンガポール航空 HPをご覧ください。

補足
シンガポールを出発する際に、シンガポール航空のカウンターで今のチケットから
シンガポール⇒メルボルンをビジネスクラスに変更したら差額はいくら?と尋ねると
$2,030シンガポールドル(約168000円)片道、一人当たりと言う。
一瞬聞き間違えたかと思える高額、、聞き直したくらいです。
今の持っているチケットが安いから差額が大きいと説明されるが・・・・
この金額で『はい。お願いします!』は、あり得ないね。。
と、言う事は搭乗前のオークションでビジネスを落札する方がお得と言う事になるかも・・・。






























posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする