2018年09月08日

2018 夏旅 オーストラリアとシンガポール 【税関】

今年の夏旅はシンガポール航空を利用してシンガポール経由のオーストラリア。。
経由は少々面倒だが直行便で飛ぶよりも格安で行けるメリットがある。
7名のお客さんと、、私のなんちゃってガイド兼ドライバーで2年連続となった
冬のオーストラリアを楽しみたいと思います。
最後にシンガポールに立ち寄るおまけも付いた12日間の珍道中です。

私が見ているテレビ番組でオーストラリアの税関申告で色々な食べ物を
無断で持込、検査官ともめているシーンが面白い。
かなり盛って作っているだろうが、、オーストラリアは食べ物の持込が
非常に厳しい国である事は承知している。

昨年はオーストラリアのシドニーから入国した。
自炊をするので日本からの調味料を持込、昨年は1枚のリストにして無事持込成功。
今回はメルボルン、、ルールは同じでも検査官によって厳しさも変わる。

39404723-4609-4646-891B-97EEEB8CF0F0.jpg

税関申告のフードの所に、持込有に✖をつけると検査官が誘導し通常とは違うレーンに
進む事となる。このレーンは自己申告で持込有の場合かまたは検査官が何か怪しいと
思った人が進むレーン。。
周りを見ると何となく怪しい人達が並んでいるようにも見える。。

そして我々の順番が来たので、日本から持って来た持ち物リストを見せて検査官の反応を待つ。

16BF9904-5C75-46FD-8BE6-A8322C9D8378.jpg

検査官からの質問は。。

・ 調理をするの?
・ フルーツや生肉は?
・ アルコールは?

以上の3点、、特に突っ込まれる事も無かったので『Yes』と『Nothing』のみで返事。

ここで引っかかるとスーツケースを開けて!と言われ時間が掛かるのでそれだけは
避けたかったが、、質疑だけで無事にパスした。

前回と今回、同じようなやり方でパス出来たと言う事は、、たぶんオーストラリアへ
食べ物を持込む際はこのやり方をすれば今後も大丈夫であろうと思う。

では、エアポートバスに乗ってメルボルン市内へ行きましょう!!

















posted by もちや at 07:00| 大阪 ☀| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする