2018年09月12日

2018 夏旅 オーストラリアとシンガポール【動物保護区】

今年の夏旅はシンガポール航空を利用してシンガポール経由のオーストラリア。。
経由は少々面倒だが直行便で飛ぶよりも格安で行けるメリットがある。
7名のお客さんと、、私のなんちゃってガイド兼ドライバーで2年連続となった
冬のオーストラリアを楽しみたいと思います。
最後にシンガポールに立ち寄るおまけも付いた12日間の珍道中です。

昨年に引き続き2度目のメルボルン、、今回のメンバーの中にはオーストラリアが
初めての人も居るし昨年のメンバーも数人いる。
なので定番の市内観光を済ませて昨年出来なかった事を中心に今回のメルボルンは
リベンジ版の要素が多い。

昨年はどうも動物の遭遇の機会が無かった。
野生のコアラが1匹とカンガルーが車の何百メートル先を瞬間的に横断したのみ。
今年も動物が空振りだと、よほど付いていない事となるので、、少々反則ではあるが
オーストラリアの野生動物を保護している保護区にやってきた。

メルボルンから南東へ車で約1時間少しの場所にあるムーンリット サンクチュアリ。

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オーストラリアに居る固有動植物が見学できる野生動物保護区。
入口で入園料を払い1ドルでカンガルー・ワラビーのエサを買います。
スタッフも安全なので触れ合ってくださいね。とスマイルで案内する。

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園内は大きな池を中心にエリア毎に分かれ、鳥類、爬虫類、哺乳類・・・順に進むとスタート地点に
戻るように周遊コースとなっている。まずはウォンバット。。

鳥も奇抜な色を持つ鳥やオームのような鳥、、数十種類以上は居たが知識がないので
あまりピンとこない。

やっぱりピンとくる動物はココでしょう。
今回のお目当てのエリアの一つ。

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なかなかのベストショット!!
うまくこちらを向いてくれました。つぶらな目が可愛いですね。。
日本だとあまり動かないイメージだが、、自国だと空気が違うのか?
リラックスしているのか?結構活発に動いてくれました。
木へ飛び移るジャンプのシーンもあったりして我々の期待を裏切らない
コアラ君でした。

そして順々に進むと、、居ます居ます。。うじょうじょ居ます。。

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カルガルーよりも一回り小柄なワラビー。。

入口で買ったエサを早速与えるが、、その食べる勢いがちょっと怖い。。

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手は噛まないが手の平に乗せたエサを突く衝撃が正直やさしくない。
この小柄な可愛さからはちょっと想像が付かない食べっぷり。。
エサがあると分かると次から次に近寄るワラビー。
そして、、お腹の袋に赤ちゃんが居るのがわかりますか??

ワラビーゾーンとカンガルーゾーンは同じエリアになっている。

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ワラビーよりも二廻?いや、倍近い大きさのカンガルーが目の前からやってくる。
前足が短いので歩き方も独特、、妙に恐怖を感じる。
たぶん2本足で立てば1.5mはある。。パンチのイメージがあるので『殴られるの?』
と頭をよぎる。

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走っている姿がカンガルー、、、この姿が一番よく似あう。。
それにしてもワラビーやカンガルーがこんなにフレンドリーとは思わなかった。
ちょっとおっかなびっくりで身体を摩るが、、嫌がる素振りは見せない。嫌なら立ち去るでしょう。
初めてワラビーやカンガルーの毛に触れたが意外にも柔らかな毛質にびっくり。
まるで犬や猫レベルの懐きようである。

そして、、ディンゴ。。

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生で見たかったんだな。。昔々の大昔、、オーストラリアを舞台にしたアニメで
登場しましたよね。。たぶん、その印象が大きくて。。

丁度スタッフの説明だったが、、単語が難しくて、、正直所々で分かったような
分からないような、、自分勝手な解釈で、、オーストラリアの野生犬だそうです。
オオカミの仲間で頭が賢くかつ凶暴。人間を襲う事例もあるそうで昔は先住民に
飼われていたのが野生化、オーストラリア全域で今もなお生息しているそうです。

他にも鷲が居たりタスマニアデビル、カモノハシ、ハリモグラ、エミューにクロコダイルと
オーストラリアの固有動物に会えます。
中でもワラビー・カンガルーゾーンは本当に楽しいですよ。カンガルーに対して全く知識が
なかったが、、良い意味で変わると思います。




☆☆ 今回の関連ページ・予約先 ☆☆

Moonlit Sanctuary
http://www.moonlitsanctuary.com.au/

大人一人 A$24.00
駐車場は無料、館内はフリーWifiあります。
ちょっとしたカフェも併設。

園内は徒歩で自由に見学。指定時間になればその動物の所で
スタッフからの説明もあったりします。
時間が合えばコアラと一緒に写真を撮ったり近づけたりもして
日本よりもかなり動物を身近に感じ触れ合えるのが特徴です。

詳しくは上記のHPをご覧ください。

メルボルンからM1の高速を利用して南東へ65km(70〜80分)
野生のカンガルー鑑賞が見学できるフィリップ島が夕刻以降なので
この保護区とフィリップ島とを一緒に組み合わせるのが効率が良い
と思います。














posted by もちや at 07:00| 大阪 ☔| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする