2018年09月20日

2018年 夏旅 オーストラリアとシンガポール 【Wifi事情】

今年の夏旅はシンガポール航空を利用してシンガポール経由のオーストラリア。。
経由は少々面倒だが直行便で飛ぶよりも格安で行けるメリットがある。
7名のお客さんと、、私のなんちゃってガイド兼ドライバーで2年連続となった
冬のオーストラリアを楽しみたいと思います。
最後にシンガポールに立ち寄るおまけも付いた12日間の珍道中です。

海外へ行くのにインターネットの回線確保は非常に大事な要素の一つ。

私の場合はレンタカーでナビを使用する際にネット環境が必要となるので
毎回、関空や伊丹でWifiのルーターをレンタルしての出発だった。

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大抵のホテルではWifiが無料で使える。
今まで宿泊したホテルにWifiが無かったと言う事は一度もない。
これは北米、オーストラリア、韓国、台湾、中国、シンガポールでも一緒。

なので、今回は思い切ってルーターを借りずに現地の無料Wifiだけで不便を感じず
旅が出来るのかを初トライ。

【空港】
空港によって異なるが無料のWifiもあれば、電話番号や名前等の項目を入力して
一時的なパスワードをもらってWifiに繋がる空港もある。
入力後にショートメールでパスワードが送られる。

シンガポール空港==無料Wifi
パース空港==無料Wifi
メルボルン空港==一時的なパスワードを貰って繋げるが結局繋がらず。

【メルボルン市内】
無料Wifiスポットの場所では繋がる。

【メルボルン スカイバス】
乗車中のバス車内は無料のWifiが繋がる。

【パース市内】
時間が無く確認が取れませんが下記HPの地図内であれば無料Wifiが入ると掲載
されています。

【ホテル】
メルボルン、パース、シンガポールの全てのホテルでパスワードを入れて繋がります。
大抵キーを入れるホルダーに接続先やパスワードが書かれている事が多いです。

【レンタカー】
当然の事ながら繋がらない。
しかし、Wifiが入ると携帯の画面が車内のディスプレイへと繋げる事も出来るので
Wifiがある方が便利である。

【レストラン】
今回訪れたレストランやカフェの3〜4割がパスワードを貰ってWifiに繋げられます。
店内のどこかにパスワードが書かれている所もあったり、店員さんに聞いてパスワードを
貰う必要があったりと色々。

と、言う事で、、情報収集およびメールは滞在ホテルで済ます。
ホテルから一歩外へ出れば繋がらないと思った方が良い。(無料スポットがあればラッキー)

さて、今回のレンタカーでのナビは滞在ホテルで訪れる場所を予め全てインプット。
出先ではWifiが通じなくても事前に登録してある場所に限っては、今いる場所から次の
目的地まではナビが作動します。

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【ねっ、Wifiのアンテナが立ってないでしょ??】

結論、、ホテルでWifiが繋がり完全な予習が出来ていれば外出先でWifiが
繋がらなくてもま〜なんとかなりますね。
これで次回からの海外旅行はルーターを借りずに行く事となるでしょう!

最近は携帯でのWifi需要が増しているので、今後は益々無料のスポットが出来
より便利になるであろうと思います。

補足
これはWifiの話であり海外であっても電話の電波は常に使える環境がほぼ
整っています。また携帯に現地のシムカードを差し替えてルーターを使わず常に
Wifi環境で居る事も可能ですが、この方法はまだ未経験です。。



☆☆ 今回の関連ページ・予約先 ☆☆

http://www.sygic.com/gps-navigation

私が海外で使用している携帯のナビアプリです。
上記に書いた通り、Wifi環境化で事前に行き先を登録しておけばWifiが入らなくても
今いる所から次の目的地まではナビが可能です。
しかし、渡航先の国の地図は事前にダウンロードが必要です。
日本語選択可能と記されているが日本語が出ないので難点は英語と言う点。
このアプリの日本語版があれば完璧なのですが。。


メルボルン市内無料Wifiスポット
https://www.onlymelbourne.com.au/melbourne-hotspots-wireless-internet-wifi-locations#.W5sUzZVRfIU

パース市内無料Wifiスポット
https://www.perth.wa.gov.au/our-capital-city/getting-and-around/free-city-wifi












posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする