2018年11月03日

2018年 夏旅 オーストラリアとシンガポール 【コンセント】

毎年恒例となった夏旅、、今年はシンガポール航空を利用してのオーストラリア。
オーストラリアを終えた我々は経由地となったシンガポールに2泊ストップオーバー。
さて、どんな国なのか??興味が沸きます。。

正直、私、シンガポールはお初です。
東南アジアには何十年前にタイに行ったきり、、、それ以来、まったく行く機会が
無かった。今回の7名のお客様もうち5名が既にシンガポールには渡航歴があり
お初の私がなんちゃってガイドをするのもおこがましい話です。

海外へ行くとルールが違うので戸惑ったり、合わせるのが邪魔臭いですよね。
交通ルール(右側通行、左側通行)を始め言語、習慣、文化・・細かい事を言うと限が
ありません。ま〜その違いが海外なんでしょうがね。
私が一番、世界共通にして欲しいのがコンセントの形状。

今回は2か国をまたぐのでコンセントのプラグが2つ必要になります。
主に携帯とカメラ、予備バッテリーの充電です。
最近の電気器具は100〜240Vまでは共通で使用出来るようになっているので電流の違いは
問題ない。邪魔臭いのがコンセントの形状。

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シンガポールは、なんと3タイプもあるらしい。

じゃ〜、どれを持って行ったら良いの〜〜っ??となる。。
どうやら主にBF型らしいが、古いホテルはC型とM型もあるようだ。

で、結論として。。

マリーナ・ベイ。サンズは

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BF型のコンセント。

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USBのコンセント。

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日本のコンセントと、、枕元のデスクに3タイプ使える形状のコンセント口が
ありました。コンセント口が複合になっているので他にも合う形状もあるようだが
3口も合えば問題ありません。

因みにオーストラリアはO型です。

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時々、差し込んでも充電されてない??と焦りますが、オーストラリアはコンセントの
上のスイッチを入れないと通電しません。

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このプラグは国にあわせた分を1つ持って行けば大丈夫。
国にあったプラグをコンセントに刺して、日本の2又か3又を更に差し込めば
2つまたは3か所から電源が取れますよね。

最近は一つのプラグから全ての形状に合うプラグが家電屋さんに売っているので
それさえあれば大抵のプラグは合うように出来ているみたいですが・・・

もう1泊のホテルもBF型だったのでシンガポールへ行く際にはBFのプラグを持って行けば
大丈夫かと思います。
出発前にはその国に合うプラグは確認された上でお出かけください。

2又、3又のコンセントは非常に便利なのでプラグと合わせてお持ち下さいね。


























posted by もちや at 07:00| 大阪 ☀| Comment(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする