2018年11月07日

2018 夏旅 オーストラリアとシンガポール 【地下鉄(MRT)】

毎年恒例となった夏旅、、今年はシンガポール航空を利用してのオーストラリア。
オーストラリアを終えた我々は経由地となったシンガポールに2泊ストップオーバー。
さて、シンガポール、、どんな国なのか??興味が沸きます。。

正直、私、シンガポールはお初です。
東南アジアには何十年前にタイに行ったきり、、、それ以来、まったく行く機会が
無かった。今回の7名のお客様もうち5名が既にシンガポールには渡航歴があり
お初の私がなんちゃってガイドをするのもおこがましい話です。

シンガポールの移動はもっぱら地下鉄(MRT)です。
ちゃんと路線毎に色分けがされていて、大抵の場所は地下鉄で網羅されます。

チケットの種類は3つ

@ スタンダードチケット 乗車前にその都度支払い。
A ez-link カード S$12.00
B ツーリストパス 1日券(S$20.00)2日券(S$26.00) 3日券(S$30.00)

今回はバスに乗るほどシンガポール通でもないしパスを使うほど乗らないと思ったので
@を使用する事にしました。
因みにAは地下鉄とバスとが乗れるチケットで$5.00のカード代と$7.00の運賃が含まれます。

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これが@で使用するチケット。
なんと紙製のペラペラ、、中にICチップが含まれているようだが、、なんともレトロでリサイクル。
乗車回数によって割引が利くようだが6回乗車で¢10のディスカウント。
しかし購入時に¢10を課せられているので6回乗車してチャラですよね。

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券売機で言語を選択し(日本語は残念ながらありません)、アルファベット順になった駅名から選択。
目的地の降駅名を押し片道か往復を選択すると料金が表示されるので精算です。
初回の時は現金またはクレジットカードで清算するとチケットが発行され、2回目以降は発券された
紙製のチケットを大事に保管してチャージ部分に紙製のチケットを置き現金またはクレジットカードで
支払うとチャージされる仕組みです。

あとは、日本と同様に改札機に紙製のチケットをかざすと通過できます。

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MRTへ乗車する際の注意点。

・ 飲食 S$500.00の罰金
・ 喫煙 S$1000.00の罰金
・ ペット、動物の持込 S$500.00の罰金
・ ドリアン持込 S$500.00の罰金
・ 可燃物の持込 S$1000.00の罰金

ドリアンというのが地域性が出て面白いですね。
因みにタクシーの車内も NO DURIAN です。

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と言う事は、、ドリアンを買ったら徒歩か自家用車じゃないと持って帰れないと
言う事になりますね。。
私の舌も NO DURIAN です。




☆☆ 今回の予約先・関連ページ ☆☆

シンガポール地下鉄(MRT)

https://www.smrt.com.sg/

路線図から運賃、始発最終電車の時刻等々が調べられます。
観光の足として、空港から市内への往復等々に非常に便利なシンガポールの
地下鉄です。




















posted by もちや at 07:00| 大阪 ☀| Comment(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする