2018年11月08日

2018年 夏旅 オーストラリアとシンガポール 【食事・前編】

毎年恒例となった夏旅、、今年はシンガポール航空を利用してのオーストラリア。
オーストラリアを終えた我々は経由地となったシンガポールに2泊ストップオーバー。
さて、シンガポール、、どんな国なのか??興味が沸きます。。

正直、私、シンガポールはお初です。
東南アジアには何十年前にタイに行ったきり、、、それ以来、まったく行く機会が
無かった。今回の7名のお客様もうち5名が既にシンガポールには渡航歴があり
お初の私がなんちゃってガイドをするのもおこがましい話です。

シンガポールでの一番の楽しみ、、、それは食。
どの国へ行ってもこの楽しみだけはトップに位置付けられる。。
出発前に下調べを念入りに行い興味のあるところをリストアップしてやってきた。
チキンライス、チリクラブ、カヤトースト、マンゴーアイス、バクテー・・・・
どこまで制覇できるか??気になるお味は??

では、一軒目、チャイナタウンからスタートです。
屋台としてミシュランを獲得し、、星付きとしてはたぶん世界一安い香港油鶏飯。

93AC3EAC-5342-4909-8881-F2368D7BCF09.jpg

行列覚悟で開店前にお店に到着、、今日は空いてるの??
そんなに並ばずラッキー、、上々のスタートです。

C254DBE1-0986-447D-902C-CE327728AF9C.jpg DE79E288-10CB-4A05-959C-D97C1B2DC5AA.jpg

味の想像が相当膨らんだか??
美味しいのは美味しいが、、癖になる??後引く味??って何かに書いてた
ほどじゃないよね。。ま〜お値段がお安いのでわがままを言っちゃいけません。

このお店の向かいにあるチャイナタウンコンプレックス内にこのお店の発祥となった
屋台があります。

232DCA39-A377-4145-BD02-238B0AAF95E4.jpg

一軒目から徒歩約5分。
マックスウェルフードセンター内にある天天、チキンライスのお店です。

90CDD5B6-691B-4050-BB2D-902E8D10FF6E.jpg 8CD1FD6E-C56E-4F65-8EC4-E51C2D4CB996.jpg 

結構並んでいますね。
ある口コミによると30分〜は並ぶと書いてあったが、列の割には進むのが
速いです。ま〜時間がまだ早い分マシだったのかな?

7D69BD09-B18A-422B-B252-5E8B042228D5.jpg

お〜〜っ!!コレコレ。
難波にあるシンガポール料理屋さんで食べたのと見た目は一緒。。
チキン好きには堪らない優しいお味。横に付いてるピリ辛タレが抜群。
どの国に行っても付け合せのライスを食べると、、あ〜外国。ってのが分かります。

時間は11時。。ちょっとおやつにしましょう。
天天から徒歩約3分にある東興、、エッグタルトのお店です。

7BD35CBD-4C6C-4C9D-A334-89F4D26BFB47.jpg 6C7D7960-9570-4F33-9F12-F0AC1D8D39A9.jpg

日本並みの暑さと湿気の中、冷房の効いた店内というのがうれしい限り。
お店に入ると卵の甘〜い香りに包まれます。
我々の舌にあう日本人好の甘さと量に大満足なデザート。

続いて遅めのランチで食したのが、、場所を変えてリトルインディアにある
テッカセンター内のフードコート。

tekka_food_centre_1477290002[1].jpg

色々な香辛料の香りが食欲をそそります。
何?この圧倒される雰囲気??、、ここは何だ??というのが第一印象。
屋台は勿論の事、魚屋、果物屋、花屋、雑貨屋、服屋さんと
ここに来ればなんでも揃うインド人の為の手軽なデパートって感じ。

B8916EC9-0AF7-4011-B825-C398EEFD56C2.jpg

ここで食したのがビリヤニ。チキンをトッピング。

9234158E-2927-4CB3-A2B0-CA33B46F1E18.jpg

一言で言うとカレーだが、、スパイスがとにかく複雑に効いて非常に奥深い味。
辛さはほとんど感じられない。
これは今までに食べた事の無い未知の味にちょっと興奮してしまった。
合席になった地元人は手で器用に食べていたが、、我々はやっぱりスプーンと
フォークを貰った。
カップに入ってるカレーをご飯の上に少しずつ掛け混ぜ合わしながら食します。

このビリヤニ、、今までの食の中ではシンガポール・ナンバー1のお味。。
合席のインド人はチキンじゃなく魚をトッピングしていた。

シンガポールでの屋台(ホーカーズ)はちょっと歩けば出くわす庶民の台所。
どこで食べようか?美味しい?不味い?とは関係なくその屋台の衛生状態が
アルファベットで分かる。

BBB28165-03AD-4902-A9FF-0BEA536B5CBC.jpg 511EE5E2-32BA-4A46-9FCA-8C78E0585DBD.jpg

『A』が一番上、次に『B』・・・どこまであるのか??不明だが一つの基準にしてみるのも
良いだろう。

3時のおやつにやってきたのが、、バクテーで有名な松發肉骨茶。

E4CE00FC-E2C4-4B6D-8F0F-3D69E7DCB6E4.jpg

わざと食事時を外したにも関わらず、、混んでいますね。。

FFEF8B2C-0A37-49F2-A64C-E06F4AA15A3D.jpg

漢方ベースの薬膳スープにお肉がゴロリと入った煮込み料理。
お腹が一杯だったがペロリと食べれる。あっさりとしたスープに脂が抜け落ちた
お肉は食べやすく、、これだったらもう少し頼めば良かった。と後悔するほどの
美味しさ。。これは癖になります。

そして時間を空けて夕食。チャイナタウンに戻って来ました。

BA2AB572-5BF4-4DDA-A79D-E8805ACA6EDC.jpg

シンガポールの名物料理の一つとされるチリクラブ、メルベンシグネチャーです。
トマトやチリをベースにしたソースの中にカニを豪快に入れてボイルした
シンガポール伝統の味。トマトの酸味とチリのピリっとした辛さがぷりぷりした
カニ肉と相性抜群。手が汚れるのがちょっと億劫だが一口食べたらそんな事は
お構いなし。

F6C34502-6170-4138-86BC-8A3573F9C013.jpg

当然、余ったタレはオンザライスで頂きました。

そして、〆のデザートはチャイナタウン駅のそばにある味香園のマンゴーアイス。

9B6BBCA0-71D4-4846-A0BE-42432A4A2E0E.jpg

濃厚なマンゴーの味が口いっぱいに広がり贅沢感も味わえる極めつけのデザート。
8月のシンガポールの夜はまだまだ蒸し暑いので、、この冷たさに安堵を覚えます。

いや〜食べましたね。。
良かった所、そうでもない所、、色々ありましたが始めは何事も体験です。
この積み重ねで絞っていけば自分の大好きな味・お店が見つかりますよ。

ご馳走様でした、、シンガポール。。

次回の食事・後編ではビリヤニを抜く味、次回のシンガポールでは絶対に行くべく所を
ご紹介いたします。

注意:味の味覚は人それぞれ、、あくまでも個人的な私の感想です。









































posted by もちや at 07:00| 大阪 ☔| Comment(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする