2018年11月09日

2018年 夏旅 オーストラリアとシンガポール 【食事・後編】

毎年恒例となった夏旅、、今年はシンガポール航空を利用してのオーストラリア。
オーストラリアを終えた我々は経由地となったシンガポールに2泊ストップオーバー。
さて、シンガポール、、どんな国なのか??興味が沸きます。。

正直、私、シンガポールはお初です。
東南アジアには何十年前にタイに行ったきり、、、それ以来、まったく行く機会が
無かった。今回の7名のお客様もうち5名が既にシンガポールには渡航歴があり
お初の私がなんちゃってガイドをするのもおこがましい話です。

海外旅行の楽しみ、、私の場合はやっぱり食。
初のシンガポール、、他民族国家の郷土料理に期待を膨らませやって来ました。
2泊と限られた中で量は少なめにして数をこなし、その中で次回来た時には絶対に行く!
というお薦めのレストランをご紹介致します。

先ずはリトルインディアにあるインド料理屋さん、、Khansama.

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インド北部の味付けだそうで、、南部と比べカレーのお汁が少なく濃厚でクミンを多く使う
のが特徴だそうです。インド北部は寒いので南よりも味付けは辛く身体を温める食事だと
店員さんが親切に説明してくれました。

言うほど辛くはないがカレーは濃厚、、たぶんスパイスなんでしょうが、、このカレーは
人生でベスト1、2位を争うほど美味しい。
ナンもふっくら、しっとり。。カレーに合わないわけがない。
これなら、、ライスにぴったりと思い追加注文をしたが、、外国というのを忘れていた。
日本の白米ならパーフェクトなカレーライス。

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恐るべしリトルインディア、、テッカセンター内にあるビリヤニも美味だったが想像以上の
インド料理で大満足。このエリアはもっと探検したら美味しい物に出会えそうな予感が満載!

お値段、頭割りして一人 S$25.00

お次は、シンガポールの朝食の定番、、カヤ・トーストを2軒。
1軒目はブギス駅からのショッピングセンターと地下で繋がっている Yakun Kaya Toast.

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カヤ・トーストと記された看板やお店は街を歩けば直ぐに見つかります。

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卵とココナッツミルク、パンダンリーフ、砂糖から作られるカヤジャムを、カリカリに焼いた
薄切りのパンに塗り、薄くスライスしたバターをサンドしたもの。これを、ジュクジュクの温泉卵に
浸しながら食す。ドリンクはコピと呼ばれる、コンデンスミルク入りの甘いコーヒーが通らしい。
口触りはカスタードクリームより少しざらっとした感じだが、なめらかな甘みのあるカヤジャムは
優しい味わいのローカルフード。

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お値段一人 S$6.40

カヤ・トースト2軒目はマリーナ・ベイ・サンズの THE SHOPPERS 内にある TOAST BOX.

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前に並んでいたローカルの3人連れが3人ともピーナッツジャムの塗ったカヤ・トーストを
注文していたので、、美味しいの?と思って急遽私も注文してみました。

TOASTの方はマリーナ・ベイ・サンズにあると言う事でちょっとよそ行きな雰囲気。
一方 Yakunは庶民派と言う感じかな??私は Yakun派。

因みにピーナツのカヤ・トーストは普通のピーナツジャムでした。
トーストが甘系なので、コーヒーはコンデンスミルク抜きの苦めのコーヒーと一緒に食すのが
私には向いてます。
お値段もお手頃で食べ過ぎた翌朝の朝食には量もピッタリ。

お値段一人 S$7.50

続いてシンガポールの代表的な料理が全て揃うマリーナ・スクエア内にある Wee Nam Kee.

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何を食べても日本人好の味付け。
それにチキンライスのチキン等に用いるチキンを『骨なし・骨あり』で選べます。
この選択は非常にありがたいですね。
今まで、チキンライスは〇〇〇、バクテーは☆☆☆ と、その料理の専門店へ出向いたが
ここは1軒でほぼ揃って味も抜群。

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ここは次回の打ち上げ店として決定だな。。お値段 頭割りして一人 S$20.20

最後のお店は、おまけ。。
シンガポールと言えば、、ま〜色々あるが TWG の存在も忘れてはいけません。
マリーナ・ベイ・サンズの THE SHOPPERS 内にある紅茶の超有名店 TWG です。

お茶と共に食事も楽しめるんです。
それも優雅な雰囲気の中でゆっくりと・・・


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『メイン+デザート+ティ』のコースでランチ時は3種類の中から一つ選択です。
私は、店員さんお薦めのビーフシチューにしました。

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女性はやっぱりデザートも大事な要素ですよね。
何があったかは覚えていませんが7〜8種類の中から選べました。

この空間だけは別世界、、ゆっくり流れる時間の中で優雅に楽しむランチとティ。
正直、私はコーヒー派なので、、本当は凄く美味しい紅茶なんでしょが・・・・
残念な事にこの美味しさが今一通じず、、でも雰囲気だけはたっぷりと味わいましたよ。

お値段一人 S$38.85

注)ここのTWGはティタイム時は予約不可ですがランチ時間及びティタイム終了後は
予約が入ります。入口に居る黒服の店員さんに言えば予約できます。


たぶん、今後のオーストラリアはシンガポール航空を利用する事になるでしょう。
今回はシンガポールに2泊しましたが次回からは1泊で充分です。
だって、日本からだと早朝に着いて翌の深夜発でオーストラリアへ行くのなら
丸2日間は乗継時間が持てますから・・・その際に食べたい食事・レストラン候補が
こんな感じです。そこに夜間のみ営業の屋台等を組み合わせればシンガポールの食は
きっと充実した内容になるでしょう。

気になるレストランがあれば検索してみてください。

上記の情報は2018年8月時点のものです。内容等は変更になっている場合もあります。

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ご馳走さまでした。。


































posted by もちや at 07:00| 大阪 ☀| Comment(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする