2018年11月16日

生センマイ

いつもは鮮度の良い生センマイが入荷したらお肉屋さんから電話が入る。
でも、この方法は常に受け身。
明日は焼肉だから、、、生センマイが無性に食べたいな〜。。と思っても
そのお肉屋さんに入荷しないと食べれないのが問題点。

堺の精肉卸売り市場の近くまで行くと生センマイはいつでも買えるがわざわざ
そこまで行くのも・・・

何か良い方法は???と思った時、、ふとひらめいた。
当店の北隣はホルモン屋さん。
もしや??と思って伺うと、、日を指定すれば入るよ!と、ありがたいお返事。

では、500gお願いします!!

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やった〜っ!大好きな生センマイだ。。

一枚一枚になったヒダを水で念入りによく洗い、熱湯で茹でる事約3分。
そして氷水の中にドボン。。水気をよく切って後は細かく切れば出来上がり。
余った生センマイは密封して冷凍すれば好きな時に解凍して食べれます。

我が家では生センマイを『雑巾とかモップ』と呼ぶ。
因みに、この灰色部分を包丁の背で削ると白い部分が現れ灰色は削げる。
これを白センマイと言い、、ひと手間かかった生センマイとして焼肉屋さんで
時々見かける。。

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私は灰色部分も付けたまま、、ねぎ、白ごまをふり掛けて甘酸っぱい酢味噌の
タレも良いがお塩とゴマ油で食べる方が好きかな。。

う〜〜ん。。これこれ。。最高!!
臭みは全くなく、食べやすい生センマイです。このコリコリの歯ごたえが
癖になります。生センマイ自体には味は特にない。タレの味で食べるようなものだが
これが時々無性に食べたくなる。

これからは焼肉屋からの電話とお隣のホルモン屋さんから仕入れよ。。

我がお店から数歩という非常に近い好立地、、で毎日通る場所から仕入れできました。
灯台下暗しとは、、まさにこの事でしょう!!

















posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする