2019年05月12日

我が田舎

私の実家(田舎)は滋賀県の北部、、もう福井寄りの、、ど田舎。
四方を山に囲まれ、冬は豪雪地帯、、小学校の時は3〜4m降って2階から出入りした記憶も。
屋根雪下ろしの雪を捨てる場所がなく、、電線をまたいで歩いた事もありました。
当然、学校の通学はスキー。
そんなど田舎に高校卒業まで、、それ以降は大阪ですね。。

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それを考えるともう大阪の生活の方が断然長くなりました。。
丹生富士と呼ばれる七頭が岳(ななずがたけ)地元の人は『ななずさん』と呼んでいます。
頂上からは余呉湖や琵琶湖も見れたような記憶が・・・
右の写真で流れる川は高時川、、琵琶湖に流れる川で小学校の時の漁場、、鮎、うなぎ、イワナ
あまごが今でも獲れます。

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実家から数分の場所の山中で、よもぎ、うど、タラの芽、わらび等を採って喜んでいます。
蜂を捕まえているのでしょうか??蜂箱がありました。
とにかく自然多きのどかな田舎です。

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そして山を約4qほど下り、、ちょっと開けた場所に賤ケ岳(しずがたけ)という非常に歴史的に
有名な山があります。
山の凹の低くなった付近全体が賤ケ岳、、秀吉と柴田勝家が戦った戦場、、七本槍としても
知られ山の北側には余呉湖という小さな湖があり、冬はワカサギ釣りとしても知られています。
この立っている場所も昔々は戦場だったのでしょうね。。

そんな場所が我が田舎、、当店のもち米や食材の多くもこの地の物を使用しています。
〇〇は誰が作った、採ったと分かっている方が使いやすく何より安心です。

久しぶりに帰ると、、山があって緑が豊富、、空気がうまい、、なかなか良い所です。。

























posted by もちや at 07:00| 大阪 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする