2019年06月27日

㊙裏技

通常、お餅を搗く際にはもち米を一晩水に浸けておかないと何も出来ません。
当店では最低でも8時間は水に浸けます。
水に浸けないと芯が残り粒々の残るお餅となって商品になりません。

でも、時には『あっ!もち米が足りない!』って事もあります。
そんな時は、もち米をお湯で浸けるのです。
もち米の量にもよりますが5合程度なら通常の水の浸けこむ半分の4時間で
問題を回避できるのです。

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もち米を浸けたお湯が冷めたら水を捨て再びお湯を注ぐ、、これを1時間に1度の
ペースで4時間なら約4回繰り返すとお餅が搗ける状態までもってこれます。
決して熱湯は注がないでください。もち米からぬめりが出てもち米特有のコシと
粘りを壊してしまいます。注ぐお湯は60度位が目安。

ま〜普段家庭でもち米を搗いてお餅にする機会はそんなにないでしょうが、、年末に
もしも・・・という時の対処法でした。

もち米の量が多いと浸けこむ時間も変わりますのでご注意ください。












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posted by もちや at 07:00| 大阪 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする