2019年07月31日

2019 オーストラリア周遊 【ゴールドコースト】

オーストラリアのメジャー都市制覇を目指して3年連続でオーストラリアを
周遊しています。今年は6名のメンバーと私のなんちゃってガイド兼ドライバーの
7名で冬になりつつあるオーストラリアを楽しみたいと思います。
今年の新都市はブリスベン、ゴールドコースト、そして一番興味があるオーストラリア
最東端のバイロンベイに加え、、やっぱり外せない魅力なメルボルン。。
航空会社はシンガポール航空なので最初にシンガポールへの立ち寄りも計画。
さて、どんな旅となる事やら。。

この地名を聞いた事のある人はおそらく多いだろう。。

『ゴールドコースト』

美しくどこまでも続く長い海岸線が一番の魅力!!
正式ではないが50km以上もこの海岸線が続いているという。

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そしてこの海岸線にいくつもの街が存在し、、一つ一つ趣が異なる。
そんなビーチ沿いの街を散策するのも面白いだろう。

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今回、我々は一番中心的なサーファーズパラダイスという街を拠点に2泊する事にした。
どの街が良いのだろうか?色々と悩んだが初めてという事もあり、やっぱり無難に対処した。

観光客が多いだろう?という懸念はあったが人気を避けマイナーなビーチを選んだ挙句
印象が悪くなるのも避けたい。。時期も冬になる一歩手前、、シーズン的な事もある。
さて、その結果は??ゴールドコーストの印象はどう出るのか??楽しみだ。。

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☆☆ 補足 ☆☆

ゴールドコースト(サーファーズパラダイス)へはブリスベン空港またはゴールドコースト空港の
2空港が玄関口。
近いのはゴールドコースト空港で約30km、、シャトル(バス)、トラム(電車)、タクシーとある。
成田からもジェットスターが直行便を運航している。
ブリスベン空港は距離にして約85kmと少々離れている。シャトル(バス)、トラム(電車)を1回
乗換て入るのが一般的。日本からの直行便は就航していないのでシドニーやケアンズ経由で入るのが
一番の近道であろう。

シャトルバス(予約制)
https://www.con-x-ion.com/?utm_expid=.G3i62fG8SACgtFtW95aPPw.0&utm_referrer=https%3A%2F%2Fwww.con-x-ion.com%2F

ゴールドコースト空港もブリスベン空港も乗り入れているシャトルバス。
混載でもプライベートでも可。

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我々はレンタカーを使ったので公共交通機関は使っていないが当初はこのシャトルバスで
サーファーズパラダイスへ行く事も考えた。
お値段も手ごろで人数が多ければプライベートとしても使用可能。



















posted by もちや at 07:00| 大阪 ☀| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月30日

2019 オーストラリア周遊 【Wifi事情】

オーストラリアのメジャー都市制覇を目指して3年連続でオーストラリアを
周遊しています。今年は6名のメンバーと私のなんちゃってガイド兼ドライバーの
7名で冬になりつつあるオーストラリアを楽しみたいと思います。
今年の新都市はブリスベン、ゴールドコースト、そして一番興味があるオーストラリア
最東端のバイロンベイに加え、、やっぱり外せない魅力なメルボルン。。
航空会社はシンガポール航空なので最初にシンガポールへの立ち寄りも計画。
さて、どんな旅となる事やら。。

海外旅行をする上で準備する物や持っていく物が色々とある。
それは人それぞれで、その物の重要性は随分と変わるが、、気になる一つとしてWifi
という物がある。
当然日本国内では、、携帯でWifiやギガを用いて調べ物が普通にできるが海外へ行くと
そうはいかない。
電話の電波は、、ま〜普通の都市であれば自動的に切り替わり入るので電話は使える。
でも、インターネット接続は何らかの行動を起こさないと入らない。

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私は過去、関空や伊丹でWifiのルーターを有償で借りて海外へ持っていったが昨年からは
そのルーターも借りずに出国している。
当然、ルーターを借りる方が確実で懸命だが、国が2国とか日数が長期化すると料金も
かさばるので昨年からはもっぱら現地のWifiを用いてネットの接続をしている。

結論から言うと、、現地で得られるWifiで事足りる。

ホテルではパスワード付きのWifiが基本、、過去、メルボルン、パース、、ウルル、
シドニー、そして今回のバイロンベイにゴールドコーストとホテルにはパスワード付きの
Wifiがある。
当然ホテル選びをする際にWifi設備のあるホテルを選択しているのも事実。

あと、市内のレストラン、カフェ、街のFree Wifi Spot等で接続が出来るので、、基本的な
調べ物やメールはホテルで済ます事を前提にしてカフェや街でWifiが入ればラッキー程度
とするなら充分である。
市内レストランやカフェでは無料と記されたところもたまにあるが基本ロックがかかって
いるので『店員さんにWifiは使えますか?』と聞くと90%はパスワードを教えてくれる。

他にも現地でSIMを買ったりインストールをしたりして色々な最新のSIMがあるが、、これは
正直まだ未経験で行っていないやり方。

と、いう事でオーストラリアではホテルでWifiが入る前提とするなら日本からルーターを
借りずとも事が足りるケースが多い。という事です。

自分に合った方法でストレスのない海外旅行を楽しく安全にされてください。



注)日本を出国前には『モバイルデーター通信』をOFFに。。

海外では日本と電波事情が異なります。
現地のWifiを使用するならデーター通信をOFFにしないといけません。
ONのままだと日本と同じ環境となりニュースレター等のダイレクトメールを受信するだけでも
国際通信料が発生し高額な請求となる可能性があります。

注)ホテルのWifiは予約した方法によって有料かパスワードを貰えるかが異なります。

今回宿泊したゴールドコーストのヒルトンサーファーズパラダイスは利用した人の口コミを
見るとWifiが有料だったとか無料だったと意見が分かれます。
それはそのホテルを予約した会社(料金体制や契約)によってサービスが異なるんです。
例えば、、直ホームページで予約した場合はほとんどが無料なサービス、でも日本の旅行会社を
経由して安く卸している(包括旅行等)場合はWifiまでのサービスが付いていないケースがあります。
ホテルがそんな事を関係なく宿泊者全員にパスワードを与えるWifi利用なら問題ありませんが
そうじゃないホテルは、予約する会社の違いでサービス内容が異なるというのも事実です。
正直、そこまではホテルのHPにも記されてなく見分けが困難です。が、宿泊するホテルの
口コミを読んで意見が分かれている場合は、その点もあり得るとお考え下さい。
これはホテルのセールスから聞いた話なので間違いありませんよ。
あと宿泊する部屋のカテゴリーによっても違いが生じます。

注)パスワードの不要な無料Wifiはリスクもある。

街の中で入る無料のWifi、、携帯の画面で発見した際には安堵な気分になる事も多いが
セキュリティ面での不安がどうしても残ります。携帯には色々なデーターが入っていますからね。
無料なWifiを使用される際は、その辺のリスクも考慮してご使用になってください。

これを読んで、、あ〜面倒くさいと思われた方は日本からルーターを借りる事をお勧めします。
また不明な点がある場合は契約の携帯ショップで訪ねてください。
海外用データー受信のパック料金なんかも存在します。





















posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月29日

2019 オーストラリア周遊 【駐車場】

オーストラリアのメジャー都市制覇を目指して3年連続でオーストラリアを
周遊しています。今年は6名のメンバーと私のなんちゃってガイド兼ドライバーの
7名で冬になりつつあるオーストラリアを楽しみたいと思います。
今年の新都市はブリスベン、ゴールドコースト、そして一番興味があるオーストラリア
最東端のバイロンベイに加え、、やっぱり外せない魅力なメルボルン。。
航空会社はシンガポール航空なので最初にシンガポールへの立ち寄りも計画。
さて、どんな旅となる事やら。。

我々の現地での移動手段はその目的によって様々だ。
初めての地や一つの都市を拠点として周辺する時には大抵レンタカーを使う事が多い。
一方、都市型での滞在はレンタカーがあると余計に動きにくくなる事もあるので、毎回目的に
応じて交通手段は変化する。

今回はブリスベン空港発着でレンタカーを借りてバイロンベイ、ゴールドコーストと
その周辺観光を4泊5日の期間でレンタカーを借りた。
当然レンタカーがあると行動範囲が広がり自由度が増すのが利点、、しかしゴールドコースト
のような都市型では徒歩散策が主になるのでレンタカーはホテルのパーキングに停めておく
事となり無駄が生じる。

ホテルに停める代金、レンタカーのレンタル時間が長いと当然レンタル代が膨れ上がる。
その辺を計算して、どちらが得か?損かでレンタカーの期間や経費を考え決めている。。

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レンタカーを借りて、、一番の問題は駐車場。
これが一番厄介だと私は思う。

目的地に着いたものの駐車場のスペースがないというケースは多々ある。
駐車場を探している内に目的地からどんどん遠のく、、これは日本でも同じだがややこしいのが
停める駐車場によって、地域によって色々あるという事。

バイロンベイでの駐車は、ほぼ昼間は有料、、無料は皆無に等しい。

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4時間駐車可能を示す看板。
9時から18時迄、、逆に言うと18時以降は無料という事、、でも1時から5時は駐車できない。
ここは1時間A$4.00 約300円なので大阪とそう変わらない相場。

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2Pは2時間無料、3Pは3時間無料を意味し、その下に記される時間内であれば無料で駐車可能。

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有料の時間に停める場合は、近くに券売機があるので停める時間を△、▽ボタンで調節して
機械によってはナンバープレートの番号を聞かれるので、ナンバーを打ち込み、清算。
機械から発行されるレシートを持って、車内のダッシュボード上に置けば完了。

オーストラリアは駐車時間を自分で決めれる点が面白いね。。
監視員の人が見まわっているので当然時間を過ぎるとフロントガラスに何か紙が貼られる。
たぶん罰金。。

停めるには屋外の駐車場が一番手っ取り早い、、公園、道路脇に色々あるが都会だと
道路脇の駐車も常に混んでいる、、ブリスベン市内では道路脇のスペースが無かったので
自走式のビル駐車場に車を停めた。。が、、失敗、、めちゃくちゃ高かった。。

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駐車時間31分でA$25.31、、約2000円弱。。
新地でもこんな駐車代金、、最近はないよね。。

30分以内なら無料だったのだが、、1分OVERで2000円を払う事に。。。。
また、現金は使えずカードのみの清算。
(ブリスベン市内の自走式ビル駐車場はどこもけっこうな良い値段がしますのでご注意を)

私はいつもレンタカーを借りる前には、、車の傷を確認している。
手渡される書類にも傷の有無が記されているが、、後々で問題になると厄介なので写真を
撮る、そこには時間も記録されるので私が付けた傷ではない証明にもなる。
特にフロントガラスの傷は、飛び石だの、、忘れがちになるので要チェック。。

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日本と同様に右ハンドルの左側走行なので海外の方では運転がしやすいオーストラリア。
行動範囲も広がり自由な旅になる一方で、、車なのでリスクもあります。
その辺もよく考えた上で安全で楽しい旅を!!






















posted by もちや at 07:00| 大阪 ☀| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする