2019年07月25日

2019 オーストラリア周遊 【バイロンベイ】

オーストラリアのメジャー都市制覇を目指して3年連続でオーストラリアを
周遊しています。今年は6名のメンバーと私のなんちゃってガイド兼ドライバーの
7名で冬になりつつあるオーストラリアを楽しみたいと思います。
今年の新都市はブリスベン、ゴールドコースト、そして一番興味があるオーストラリア
最東端のバイロンベイに加え、、やっぱり外せない魅力なメルボルン。。
航空会社はシンガポール航空なので最初にシンガポールへの立ち寄りも計画。
さて、どんな旅となる事やら。。

我々は、オーストラリア最東端に位置するバイロンベイに来ています。

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正直、この地名は全然知らなかったがゴールドコーストからも日帰りが出来、、食に
対して相当な拘りがある街、、地産地消、オーガニックに加えてこの地で生産される
バイロンコーヒーやバイロンクッキーはかなり名な知れた品のようです。

突端に突き出た地区がバイロンベイ。
両サイドを海で囲まれ、、ここに打ち寄せる波がサーフィン達を虜にし、6月からは
イルカやクジラが南極へ行き来する為に様々な観光船が沖に出ている。

食、アクティビティ、住と非常に暮らしやすい街のようです。

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この灯台が街のシンボル。
ここから見るビーチの風景も圧巻、、そして本当にクジラが息継ぎの為に海面に現れる
姿が見れます。見れました。
ほんの一瞬の出来事なので残念ながら写真には納められなかったが見れた瞬間は周囲から
歓声があがる程の興奮があります。でも、次ぎの息継ぎポイントが分からないので必死に
なって広い海面を見らめっこ、、歓声があがった時にはもう既に遅し。。

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そして、この灯台の先がオーストラリア最東端です。

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バイロンの街は小さく観光を目的とするエリアなら30分も歩けば把握できる大きさ。
我々が訪れた6月は徐々に下火となる冬のシーズンの為、、観光客は少なく本来の
バイロンの活気ある姿ではないがマリーン系アクティビティを中心に街が栄えているようだ。

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街の至る所にレンタルボードの案内が目に付く。

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冬に向かうバイロンを始めオーストラリアでは突然な雨の襲撃が多い。
一時的な場合が多いが晴れていたと思えば警報レベルの雨、、なので虹がよく見れる。

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サーフィンの人たちは突然の雨でも関係ないよね。。
サーフボードを抱えた奥の海に浮かぶ黒い点々は波を待つサーファー達、、うじゃうじゃ
居ます。。ボードが人に当たらないのかな?



☆☆ 補足 ☆☆

バイロンベイ観光局
https://www.byron-bay.com/byronbay/

英語ですが、、バイロンベイの情報(レストラン、ホテル、観光等)が掲載
されています。また街の中心に案内所があるので資料や場所の説明なんかも
聞く事が出来ます。

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ゴールドコーストからの日帰りも良いが、、泊まれば泊まったで楽しいバイロンが
ありますよ。。

















posted by もちや at 07:00| 大阪 ☔| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月24日

2019 オーストラリア周遊 【Mullumbimby Farmers Market】

オーストラリアのメジャー都市制覇を目指して3年連続でオーストラリアを
周遊しています。今年は6名のメンバーと私のなんちゃってガイド兼ドライバーの
7名で冬になりつつあるオーストラリアを楽しみたいと思います。
今年の新都市はブリスベン、ゴールドコースト、そして一番興味があるオーストラリア
最東端のバイロンベイに加え、、やっぱり外せない魅力なメルボルン。。
航空会社はシンガポール航空なので最初にシンガポールへの立ち寄りも計画。
さて、どんな旅となる事やら。。

バイロンベイを探索する前にちょっと郊外に出て朝市が開催されているマーケットへ
行ってみましょう。

2010年から続く市のようで毎週金曜日の7時から11時までのOPEN。
地産地消、オーガニック、、食へ拘る出店者さんが約50店舗集まる人気のマーケット。

写真を見れば雰囲気は分かると思いますので、、写真をどうぞ!!

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日本と違ってカラフルなテントが多いですね。
それもサイズがどのブースも大きい。。

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食べ物系が多いのかな??

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オーガニックという文字はあちこちに書かれています。

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野外とは思えぬ設備、、出来上がったらブザーで知らせる機械があるなんて。。

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ミュージックバントが3組、、どのイベントも音楽が入ると盛上るのは万国共通。

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マカダミアナッツの季節到来だそうで、、この辺で収穫されるのですね。。

どのブーツも本格的です。
トレーラーを車で引っ張ってテント裏に設置、、トレーラーもテントに入れ込みながらの
設営、、調理、、販売、、国が大きいとスケールもでかいですね。

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そして不思議な事に人が集まる場所には決まってATMが置かれる。
ここにもトレーラーで引っ張ってATM..
オーストラリア人は財布を持たないのか??


☆☆ 補足 ☆☆

Mullumbimby Farmers Market.
http://www.mullumfarmersmarket.org.au/

気になる出店料は 3m x 3m の面積で A$30.00 だそうです。

バイロンベイから北西へ約18km(車でM1利用で約30分)の距離。

野菜、果物、コーヒー、ハチミツ、ナッツ、フレッシュジュースや
手作りの木工等々50店舗以上が大きな公園を利用して開催されています。
無料駐車場もありますが入口で寄付を求められますので任意でどうぞ。。
駐車場代と思えば安いものです。

海外でのマーケット、、なかなか新鮮味があって楽しい時間でした。

















posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月23日

2019 オーストラリア周遊 【La Vista Byronbay】

オーストラリアのメジャー都市制覇を目指して3年連続でオーストラリアを
周遊しています。今年は6名のメンバーと私のなんちゃってガイド兼ドライバーの
7名で冬になりつつあるオーストラリアを楽しみたいと思います。
今年の新都市はブリスベン、ゴールドコースト、そして一番興味があるオーストラリア
最東端のバイロンベイに加え、、やっぱり外せない魅力なメルボルン。。
航空会社はシンガポール航空なので最初にシンガポールへの立ち寄りも計画。
さて、どんな旅となる事やら。。

オーストラリアのブリスベンに到着した我々は空港でレンタカーを借り、一路南へ。
冬に向かう気候のオーストラリア、、でも意外に快適、、暑くもなく寒くもなく
気温は22度。湿気がない気候が心地よい。。

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ブリスベン空港からバイロンベイまでは高速(M1)を使い、かの有名なゴールドコーストを
更に南下して州をまたいだ先にある。と、言っても距離にして170q、ゆっくり走って
約2時間のドライブで着く。

今回はオーストラリアに7泊、、その内の4泊がこの東海岸でバイロンベイ2泊に
ゴールドコースト2泊、で、最後の〆が安定のメルボルンに3泊という日程。

砂のみで出来たフレーザー島やブリスベン近郊の島でゆったりのんびりとするパターンも
悩んだが、オーストラリア最東端の小さな街でオーガニック料理が多く健康的で食に
拘り、(例えば海外からのお店、スタバ、マクド系は一切ない)地元のお店のみ。
そこに打ち寄せる波を求めサーファー達がやって来る、、街はのんびりしていて雰囲気は
良さそうだ、、そんな点に魅かれやってきた我々。。

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では、バイロンベイでの宿泊先をご紹介致しましょう。

バイロンベイでの宿泊はビーチまで徒歩圏で行ける街の中心部か郊外に点々とするホテル
とに分かれます。中心部なら大小合わせて20〜30軒の宿泊施設があります。
当然レストランやお店、ショッピングセンターが集中しているので便利な場所です。

一方郊外はバイロンベイの中心に割かし近い場所は丘陵地が多いので見晴らしは良く
別荘や避暑地としての施設が多くみられます。しかし車がないと不便でもある。

我々は特にサーファーでもないし、、この後ゴールドコーストに滞在するので海では
なく郊外を選択。

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La Vista Byronbay.
本館の周りに5棟のキャビンからなる静かなホテルです。

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周りを緑に囲まれ、、小鳥のさえずりを聞きながら慌ただしさから解放。
ボ〜ッと出来る非日常を体感できる施設。

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どの棟もベランダが広縁(6〜8畳)になっており、遠くにバイロンベイの
シンボルでもある灯台も見える。

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さすがにプール利用はこの時期はないが、、夏なら水浴びも良いだろう。
バイロンベイはビーチで海水浴も出来るがホテルにプールを持つ施設が多い。
たぶん泳ぐというよりもプールの周りにあるチェアーに寝っ転がって日向ぼっこ
読書なのだろう。。

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お部屋の中はツインベースの部屋とダブルの部屋があります。
写真のお部屋はPalms

部屋には小さなシンク、冷蔵庫、電子レンジ、食器類がありますが調理をするまでの
設備ではないです。夏は外にBBQコンロが設置されるそうです。

バスタブがあってジャグジー完備は嬉しいですね。
今日はバスクリンを入れてゆっくり浸かろう!!

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バイロンベイには野生化した七面鳥がいっぱい居ます。
足で土を掘り起こすそうで、、折角掃除したのに、、と悲しそうに説明してくれました。





☆☆ 補足 ☆☆

La Vista Byronbay
https://www.lavistabyronbay.com/

今回は4棟まとめて欲しかったのでホテルの直HPから予約。

シーツの交換は3日に1回、、よって2泊の場合は部屋掃除やシーツ交換は
入りません。朝食は前日までの予約制。

ホテルからバイロンベイの中心部まで8q(車で15分)の距離です。

部屋内で出るゴミの分別が細かく分かれています、、日本みたい。。

お部屋の設備は棟によって微妙に異なりますので詳しくはHPをご覧ください。

写真の一部はHPからコピーした物も含まれます。


























posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする