2019年07月22日

2019 オーストラリア周遊 【オーストラリア入国】

オーストラリアのメジャー都市制覇を目指して3年連続でオーストラリアを
周遊しています。今年は6名のメンバーと私のなんちゃってガイド兼ドライバーの
7名で冬になりつつあるオーストラリアを楽しみたいと思います。
今年の新都市はブリスベン、ゴールドコースト、そして一番興味があるオーストラリア
最東端のバイロンベイに加え、、やっぱり外せない魅力なメルボルン。。
航空会社はシンガポール航空なので最初にシンガポールへの立ち寄りも計画。
さて、どんな旅となる事やら。。

1泊2日のシンガポールを終えた我々は今回の目的であるオーストラリアへ向けて旅立った。

いや〜正直遠いです。シンガポールを経由してオーストラリアの西部(パース)や
北部(ダーウィン、ケアンズ)はまだ近いが、、ブリスベンだと8時間弱のフライト。

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メルボルンよりも更に遠い、、たぶんシンガポールからオーストラリアで一番遠いのが
このブリスベンだと思う。

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機内食は深夜便でもきちんと2回出ます。2チョイスあったが生憎もう一方を撮るのを忘れた。。
東南アジア系の航空会社はエコノミーでも普通に美味しく食べれる点が良いね。
日本人好みの味付けでどちらを食べても外れはないと思う。
ま〜朝食はこんな感じでしょ。。

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着陸30分ほど前からオーストラリアの東海岸が眼下に広がる。
これがかの有名なグレートバリアリーフの南端の一部なんだろう。。

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そんな景色を楽しみながらオーストラリアの入国書と税関・検疫申告書を記入し
今回初となるブリスベンからの入国です。

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ま〜毎度のことながら日本から調味料や食料を持参するので税関申告書には食べ物有に
レ点を付けたが、、結論から言うと過去シドニー、メルボルンよりも厳しいですね。

入国 ⇒ 荷物引き取り ⇒ 税関・検疫 と進むのだが 税関・検疫で2方向に分けられる。
一方は何もなくそのまま出口へ進むノーチェック組、そして何かの申告があるチェック組。
そのチェック組を食べ物とたぶん常備薬等の持ち込みとに分けられる、、様子を見ていると
常備薬グループは10~20人をまとめて並ばせ、そこに検知犬がスーツケースの周りを2~3周。
問題が無ければそのまま出られるようだ。

で、我々の食べ物グループは検査台の上にスーツケースを開けられ没収されていく品々や
パスされる物、、一つのスーツケースを10分近くあ〜だ、こ〜だと言いながら調べている
のだろう。

そんな検査台が5〜6テーブルあり、、順々に振り分けられていく。

なんだかんだで30分以上は待った、、いよいよ私たちの番である。
日本から持ち込む品を1枚の紙に書いてきたので、それを見せると、、問いかけは2つ。

・ フルーツの持ち込みは??
・ なま物の持ち込みは??

どちらも『いいえ』で答えると、、『どうぞ良い旅を!!』であっけなく??終了。

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特にスーツケースを開けられる事もなく紙1枚で通ったが過去の税関・検疫よりも
かなり厳しめのブリスベン空港であった。

ま〜この日がたまたま厳しい日であったのか??常なのかは分からないが
過去の経験からして食べ物や調味料を多数持ち込む場合は、、それらを1枚の紙に
列挙して検査官に渡すのが手っ取り早い方法である事は間違いないと言える。


☆☆ 補足 ☆☆

オーストラリアの検疫について

https://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/faq_quarantine.html

持ち込品は上記のサイトをご確認ください。
尚、申告せずに食べ物を持ち込、それが見つかるとかなりの額の罰金となり
ますのでご注意ください。
時間を要しても食べ物有で申告される方が身のためです。

















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2019年07月21日

2019 オーストラリア周遊 【シンガポール空港 SATSラウンジ】

オーストラリアのメジャー都市制覇を目指して3年連続でオーストラリアを
周遊しています。今年は6名のメンバーと私のなんちゃってガイド兼ドライバーの
7名で冬になりつつあるオーストラリアを楽しみたいと思います。
今年の新都市はブリスベン、ゴールドコースト、そして一番興味があるオーストラリア
最東端のバイロンベイに加え、、やっぱり外せない魅力なメルボルン。。
航空会社はシンガポール航空なので最初にシンガポールへの立ち寄りも計画。
さて、どんな旅となる事やら。。

オーストラリアへ行く前に立ち寄ったシンガポール、、昨年よりも暑さは意外にも大丈夫
だった。昨年は8月、今年は6月、、この2カ月の差なのか?たまたまなのか?不明だが
1泊2日のシンガポールを終えた我々は深夜便でオーストラリアのブリスベンへ飛びます。

深夜便なので空港でシャワーを浴びてスッキリして約8時間の飛行機に乗りたい。
しかしながら、シンガポール航空のスターアライアンス用ラウンジには残念ながらシャワーが
ない。なのでシンガポール航空が企画している『行っトク!シンガポール』に申し込んでおいた。

日本出発前にこの企画にHPから応募すると全員にQRがメールで送り返される。
シンガポールで色々な乗り物や公園が無料で入れたり割引が効く特典だが、その中に空港での
ラウンジ無料券がある。空港内のアンバサダラウンジとSATSラウンジの無料券。

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この2つのラウンジにはシャワーがあり搭乗前にシャワーが浴びれる。
しかし、シャワー室の事前予約は出来ないので少々余裕を見て早めに行く必要があった。
アンバサダには8室のシャワー室、SATSには2室のシャワー室、、空いてれば即利用
可能だが使用中だと当然待ちになる。

フロントで確認するとアンバサダは5室の空き、、SATSはシャワー室の管理まではフロントで
行っていなので空いてれば使用可能との事で5名+2名に分かれて入室、シャワーと軽食終了後に
シンガポール航空のスタアララウンジで搭乗時刻の1時間前集合として分かれた。

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バスタオル(大判)1枚、はみがきセット1式、シャンプー、ボディ、リンスは壁型備え付け
ドライヤー、紙タオルがシャワー室にある。(トイレは別)
足ふきマットと石鹸はない。

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シャワーの取っ手は外れる、、最高だ!!
天井からのレインシャワーもある、、極楽極楽。。

搭乗前にシャワーを浴びれスッキリした気分で飛べる点はありがたい。
歩いて汗もかき身体がベトベトの状態で搭乗、そして8時間は辛い。。

使用済みのバスタオルはシャワー室を出た奥にセルフでタオルを入れる棚が
あります。

では、ラウンジ側の食を少し見てみましょう。。

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サラダー・デザートバーから始まり手軽なサンドイッチやシンガポールの料理が
並びます。カレー系の味付けが多いのかな?

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セルフ型ヌードルバーもあります。

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ラクサがあるのでちょっと作ってみました。

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ドリンク類も豊富です。もちろんアルコールもありますよ。
でも、パイナップルジュースに魅かれ、、思わず取っちゃった。。

シャワー室は2室しかないのでアンバサダよりも回転は遅いと思うが、、SATSの方が食の
バラエティは多いような気がします。第一天井が高いので開放的な空間と言うのが印象的。
急いでシャワーを浴びたいというならフロントで管理しているアンバサダの方が硬いです。
SATSは使用中なら何度も空きを自分の目で確認して出向かないといけませんし何人待ってる
という情報がない上2室なので時間が読めないのがネック。
その辺を考慮して時間に余裕をもって空港へ行き搭乗手続きをされてください。

では、オーストラリア、、ブリスベンに向けて出発です。。



☆☆ 補足 ☆☆

行っトク!シンガポール

https://www.singaporeair.co.jp/ittoku-singapore/index.html

申し込むHPです。
諸条件は上記URLに記載されています。






















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2019年07月20日

2019 オーストラリア周遊 【シンガポールの食 その2】

オーストラリアのメジャー都市制覇を目指して3年連続でオーストラリアを
周遊しています。今年は6名のメンバーと私のなんちゃってガイド兼ドライバーの
7名で冬になりつつあるオーストラリアを楽しみたいと思います。
今年の新都市はブリスベン、ゴールドコースト、そして一番興味があるオーストラリア
最東端のバイロンベイに加え、、やっぱり外せない魅力なメルボルン。。
航空会社はシンガポール航空なので最初にシンガポールへの立ち寄りも計画。
さて、どんな旅となる事やら?

オーストラリアへ行く前にシンガポールに立ち寄った最大の目的は『食』
アジア系の食は我々日本人にとって比較的食べやすい、馴染める味付けが多い。
今回は前回食べて美味しかったレストランを踏まえ新しい興味のあるレストランも日程に
入れながら、、その1に引き続き、、美味しかったレストランをご紹介致します。

☆ 松發肉骨茶(バクテー) =2度目の訪問=

チェーン店なのでシンガポールに数店舗あります。
骨付き豚肉を様々な香辛料や漢方、そしてたっぷりのにんにくとともに煮込んで
胡椒を効かせたシンガポールを代表するローカルフード。

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我々は朝食として利用、長時間煮込まれているので豚肉の脂が気にならずあっさりと
頂けます。また色々なエキスが染み出たスープも美味でありスープはお替りも出来ます。
他のテーブルでは、このスープに麺を入れたり揚げパンを浸して食している人も居たので
これは次回真似したいと思います。
ランチ、ディナー時に行くと待つ事は覚悟です、、空いてる朝に行く事をお勧めいたします。

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住所: 11 New Bridge Road
営業時間: 9:00〜21:00
HP: https://songfa.com.sg/
※店舗によって営業時間が異なりますので時間をお確かめの上で行かれてください。



☆ TWG(紅茶の専門店) =2度目の訪問=

シンガポールを代表する紅茶の専門店。
マリーナベイ・サンズの The Shoppers 内にはTWGの紅茶とケーキを優雅に楽しめる
レストランがあります。我々はランチ時に訪問してランチ+お茶を頂きました。

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ここは正直別世界、、流れる時間さえもゆっくりで落ち着いた雰囲気の中で食事が
出来ます。

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野菜不足だったので、サラダが主となったデザート付きのランチメニュー。。

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住所: マリーナベイ・サンズ、ザ・ショッパーズ内 1階
営業時間: 10:00〜22:30 金土日は24:00迄
HP: https://twgtea.com/Locations/Asia-Pacific/Singapore
補足: Tea Time(14:00〜?)は予約が出来なかったと思います。



☆ Lau Pa Sat(ラオパサ) =初訪問=

シンガポールにはホーカーズと呼ばれる食べ物を中心とする屋台村がたくさん存在する。
その内の一つで、ここは夜になると道路を閉鎖して大規模なサテーを提供する屋台へと
変貌する。

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ここは昼間でも営業している屋根付きのフードコート施設、ホッケンミーやバクテー
プラウンヌードルと言ったシンガポール、マレーシア料理が手軽に安く頂ける。

そして、夜になると活気あふれる賑やかな屋台となる。

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牛肉と豚肉のサテー、、炭火の香ばしさも加わり食が進む。この一盛でC$7.00(約560円)

サテーと一緒にフードコートで色々な品を買い込みシンガポールのど真ん中、、金融街の
高層ビルに囲まれながら食するのも不思議な体験だ。

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我々はマーライオン君の横で20時からの光のショーを見てから歩きながらラオパサに訪問。
マーライオン君から約1km、、徒歩約15分です。

住所: 2 Shenton Way
営業時間: 24時間、19時を過ぎるとサテーの屋台が始まる。
フードコート内のテナントは24時間と言いながらも閉まってたり、開始時間が様々です。



☆ Wee Nam Kee (威南記海南鶏飯) =2度目の訪問=

一つのレストランで色々な郷土料理が楽しめる、、チキンライスから始めた老舗レストラン。
勿論お目当てはチキンライスです。蒸しと焼き、そしてソヤソースの3種類。

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蒸しと焼きを注文、、サイズは手ごろな1人前。
他にも1/4、1/2、フルの4種類から大きさが選べます。

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ここは何を食べても我々の口に合う。
隣のテーブルで鍋を食べていたので次回はそれに挑戦しようかな?

住所: 6 Raffles Boulevard, #04-102b(マリーナ スクエア内 4階かな?最上階です。)
営業時間: 11時前から22時
HP: https://www.facebook.com/weenamkeechickenrice/
HP: http://weenamkee.jp/
東京にも進出しているのですね、、知らなかった!!


海外へ行くと隣のテーブルで何を食べているのか?気になります。
これを頼んで正解なのか?他にもっとここで食すべきものがあるのじゃないか?が不明なので
オーダーを聞きに来た人に『隣の男性が食べているメニューはどれですか?』と聞く事が多い。
大抵、メニューを指をさし教えてくれるが、『お薦め』と呪文のような単語を言われると気が
変わる事もしばしば、、、レストランではいつも優柔不断です。
そんな事を繰り返して自分好みのお店を見つけていますが、、2回目に訪問するとどうしても
最初のインパクトが薄れ帰国している内に美化して2回目の訪問時は『あれ???こんな味??』と
なる事もよくあります。
海外でのレストラン選びは簡単そうでなかなか手ごわいです。
















posted by もちや at 07:00| 大阪 🌁| Comment(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする