2019年07月09日

2019 オーストラリア周遊 【海外旅行保険】

オーストラリアのメジャー都市制覇を目指して3年連続でオーストラリアを
周遊しています。今年は6名のメンバーと私のなんちゃってガイド兼ドライバーの
7名で冬になりつつあるオーストラリアを楽しみたいと思います。
今年の新都市はブリスベン、ゴールドコースト、そして一番興味があるオーストラリア
最東端のバイロンベイに加え、、やっぱり外せない魅力なメルボルン。。
航空会社はシンガポール航空なので最初にシンガポールへの立ち寄りも計画。
さて、どんな旅となる事やら。。

旅行は順調に進んで当たり前。
でも、習慣や文化、言葉が異なる国ではどんなハプニングに陥るか分からない。
そんなハプニングを少しだけカバーしてくれるのが海外旅行保険。

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現地で病気や事故で亡くなるケースは少ない。急な病気も考えられなくはないが
怖いのが遅延、賠償、携行品(盗難)は死亡や怪我、病気よりも頻度は多いと
私は思う。

私も過去、飛行機の遅延トラブルは嫌と言うほど味わった。盗難も過去1度。
なので最低限度の保険は、おまもり程度に掛けるようにしている。
勿論、遅延や盗難は加入した保険で帰国後にある程度補償してもらった。

当然、日本出発前での申し込み、、疾病死亡・障害死亡や賠償、携行品がセットになった
保険も便利だが要らない項目も多い。
自分の欲しい項目だけを、、補償してほしい補償金額を選択する『バラ掛け保険』を
ご存知ですか?

疾病死亡と障害死亡は要加入だがそれ以外の項目は自己選択。
疾病治療、後遺障害、援助者、賠償、携行品、遅延、手荷物遅延は好きな金額を、また
要らない項目は加入しなくても良い。

私はいつもネットで『バラ掛け』で疾病と障害死亡を入れ賠償、携行品、遅延、手荷物だけに
加入している。ま〜旅行期間にもよるが今回の12日間で3500円の掛け金で済む。

使わないで済むに越したことは無いが、万が一の為に最低限の保険には加入される事を
お勧めいたします。

※ 携行品の中で携帯電話は補償対象外です。
※ 日本発の遅延補償は前日までに申し込まないとカバーできない可能性があります。
※ 遅延は1回に対して最大3万円の補償が多いです。
※ クレジットカードに付随している海外旅行保険は条件が色々ありますので所有の
クレジットカードをご確認ください。
※ 盗難の場合は現地の警察へ行って盗難届が必要で、警察で書いてもらう盗難届が
保険申請の際に必要です。
※ 飛行機の遅延も航空会社の発行する遅延証明書が必要になります。
また遅延は6時間以上の条件付きが多いです。

自分に必要な保険項目で最低限の安全を持つことも旅行を楽しくスムースに運ぶコツです。
















posted by もちや at 07:00| 大阪 ☔| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする