2019年07月11日

2019 オーストラリア周遊 【シンガポール航空/SQ】

オーストラリアのメジャー都市制覇を目指して3年連続でオーストラリアを
周遊しています。今年は6名のメンバーと私のなんちゃってガイド兼ドライバーの
7名で冬になりつつあるオーストラリアを楽しみたいと思います。
今年の新都市はブリスベン、ゴールドコースト、そして一番興味があるオーストラリア
最東端のバイロンベイに加え、、やっぱり外せない魅力なメルボルン。。
航空会社はシンガポール航空なので最初にシンガポールへの立ち寄りも計画。
さて、どんな旅となる事やら。。

今回も航空会社はシンガポール航空(SQ)。
そりゃ〜日本からオーストラリアへ直行便で飛んだ方が時間的には早い。
でも、シンガポールで食べたい物のあるし、、東南アジア系の航空会社を使った方が
直行便で飛ぶよりも断然経済的。
お値段やシンガポールの付録を取る代償は体力と時間を費やすという事。

何を優先するかで航空会社選びは変わってくる。

現時点でSQの関空からシンガポールまでは1日3便。(11時発、17時発、23時発)

出発当日に仕事をフルでして夕方に家を出れば23時発の深夜便に充分間に合うので
深夜便を選択、、飛行時間は約6時間、、シンガポールには翌早朝の到着となる。

今年から??、、一番安い航空券(エコノミーLITE)では事前の席選択が有料となる。
(1席1区間で約1300円〜)料金体系が変わったのか?搭乗の48時間前から
WEBチェックインが開始されると無料で好きな席を押さえられるが、その時には希望
する席はほとんど残っていないケースが多い。あとは搭乗手続きの際に席のリクエストを
口頭でする事となる。

※48時間前に席を選択しWEBチェックインを完了すると自分で席の変更は出来なく
なります。席の変更を希望するなら電話または当日空港で搭乗手続きの先に申し出る
事となります。

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今回は運よく非常口の足の延ばせる席が空いていたのでそこを貰った。

私は機内で殆ど寝れないので映画を見て時間を過ごす事が多い。

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お〜〜、、見たかった映画、、マスカレードホテルがある。。
旅行中に月をまたぐので来月は上映がないかもしれない。
この関空/シンガポールの行きで見ておく事とした。。

映画館迄行く時間がなく今回は単行本から入ったが映画の方がやっぱり面白いね。
目で見る方が字から入るよりも説得力と迫力があります。。

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2018年スカイトラック ベストエアライン 2位に選ばれたシンガポール航空
機内食の後にお膳を下げてもらいコーヒーだけをお替りするとコーヒーカップの下に
トレイを、、こういうきめ細やかが上位に入るのだろうな??米系ではあり得ないサービスだ。



☆☆ 補足 ☆☆(記事のコピーです。)

英国の航空サービス格付け会社のスカイトラックスは6月18日、2019年の
「ワールド・エアライン・アワード」の結果を発表した。
総合部門の「World's Best Airlines」の1位は昨年2位のカタール航空(QR)で
5回目の受賞。2位は昨年1位のシンガポール航空(SQ)で、3位は昨年と同じく
全日空(NH)だった。日本航空(JL)は昨年の13位から11位に順位を上げた。

1位 カタール航空
2位 シンガポール航空
3位 全日空
4位 キャセイパシフィック航空
5位 エミレーツ航空
6位 エバー航空
7位 海南航空
8位 カンタス航空
9位 ルフトハンザドイツ航空
10位 タイ国際航空

航空会社を選ぶ際の一つの目安としても面白いと思います。
2019年最優秀キャビンクルー部門の1位はシンガポール航空でした。

11位以下の航空会社やLCCの航空会社、部門別のランキングは下記をご覧ください。

http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=85649&utm_source=mailnews&utm_medium=article&utm_campaign=20190620_AM





















posted by もちや at 07:00| 大阪 ☔| Comment(0) | シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする