2019年07月28日

2019 オーストラリア周遊 【バイロンベイの食 その1】

オーストラリアのメジャー都市制覇を目指して3年連続でオーストラリアを
周遊しています。今年は6名のメンバーと私のなんちゃってガイド兼ドライバーの
7名で冬になりつつあるオーストラリアを楽しみたいと思います。
今年の新都市はブリスベン、ゴールドコースト、そして一番興味があるオーストラリア
最東端のバイロンベイに加え、、やっぱり外せない魅力なメルボルン。。
航空会社はシンガポール航空なので最初にシンガポールへの立ち寄りも計画。
さて、どんな旅となる事やら。。

我々は、オーストラリア最東端に位置するバイロンベイに来ています。
サーフィンをする人にとっては憧れのエリア、、サーフィンをしない我々は海に囲まれた
のどかなオーガニックの街でのんびりとスローライフを楽しむ。
シドニー、メルボルンといった都会のオーストラリアではなく、、ちょっと片田舎っぽい
スーツを着て急ぎ出社する風景じゃなく、、短パンと麦わら帽子、自転車にサーフボードを
乗せて浜辺へ急ぐ、、そんな街で地の物を食しながらの過ごし方なのかな?

そんなバイロンの食をご案内致します。

オーストラリアはご存知の通り移民の国、、よって様々な食文化がまじりあった多国籍な
モザイク食です。

☆ THE CYPRUS TREE (キプロス料理)

この名の料理は人生初です。
美味しいのか?不味いのか?、、興味津々、、好奇心の塊でやってきました。
先ずはキプロスって何処??から始まります。

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地中海に浮かぶ島のようで、、メニューをみると海産系も豊富にあります。
やたら『タコ』がメニューに多かった気がします。海産だとどこか安心して食せる雰囲気に
なりますね、、前にギリシャ料理を食べた事がありますがそれに似た感じで、、店員さん曰く
ギリシャ料理とトルコ料理を足した感じでお肉は煮込みが多いそうです。
世界3代料理のトルコが入っているのなら間違いないでしょう!!
生野菜が多いのでうれしいですね。。

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☆ beloporto Burger Bar (ハンバーガー屋さん)

バイロンベイの街の中心にあります。
ここのバーガーは絶品です。お肉がジューシーで美味しい。

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オーダーが入ってからお肉を焼くそうなので10分弱の待ち時間が発生しますが
一口かじれば、その10分は納得の味へと変わるでしょう。

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持ち帰りでも、店前で食してもOK.


☆ dip Cafe (カフェ)

バイロンベイのメイン通りから1本奥に入った場所になります。
ここバイロンベイでもカフェ文化は健在です。しかもお洒落で空間が落ち着く。
このエリアはバイロンベイコーヒーを使ったカフェ店が多いのも特徴です。
地産地消、オーガニックの精神なのでしょうね。

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朝食として利用しましたが、、朝食と言えば私はエッグベネディクト。

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【エッグベネとコーンフリッター//朝食メニュー】

街は30分も歩けば大まかな部分は把握できますので散策の途中で目ぼしい
レストランやカフェを見つけ自分の中でキープしておくと良いでしょう。

大手の海外フードチェーンはまったくなく地元のお店で成り立っている所に
関心を持ちます。
どこで食べても失敗する事はないはずです。食のレベルは高い方だと思います。

6月下旬〜7月上旬、、バイロンベイの夜は雨上がりだと気温が10〜15度です。
陽が沈むと急に気温が下がります。空気も冷たい。
軽く羽織る上着が必要で、、店前にテーブルがあるアウトサイドでは暖房器具が
常に炊かれています。寒さ対策をしっかりしてお出かけください。


























posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする