2019年07月30日

2019 オーストラリア周遊 【Wifi事情】

オーストラリアのメジャー都市制覇を目指して3年連続でオーストラリアを
周遊しています。今年は6名のメンバーと私のなんちゃってガイド兼ドライバーの
7名で冬になりつつあるオーストラリアを楽しみたいと思います。
今年の新都市はブリスベン、ゴールドコースト、そして一番興味があるオーストラリア
最東端のバイロンベイに加え、、やっぱり外せない魅力なメルボルン。。
航空会社はシンガポール航空なので最初にシンガポールへの立ち寄りも計画。
さて、どんな旅となる事やら。。

海外旅行をする上で準備する物や持っていく物が色々とある。
それは人それぞれで、その物の重要性は随分と変わるが、、気になる一つとしてWifi
という物がある。
当然日本国内では、、携帯でWifiやギガを用いて調べ物が普通にできるが海外へ行くと
そうはいかない。
電話の電波は、、ま〜普通の都市であれば自動的に切り替わり入るので電話は使える。
でも、インターネット接続は何らかの行動を起こさないと入らない。

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私は過去、関空や伊丹でWifiのルーターを有償で借りて海外へ持っていったが昨年からは
そのルーターも借りずに出国している。
当然、ルーターを借りる方が確実で懸命だが、国が2国とか日数が長期化すると料金も
かさばるので昨年からはもっぱら現地のWifiを用いてネットの接続をしている。

結論から言うと、、現地で得られるWifiで事足りる。

ホテルではパスワード付きのWifiが基本、、過去、メルボルン、パース、、ウルル、
シドニー、そして今回のバイロンベイにゴールドコーストとホテルにはパスワード付きの
Wifiがある。
当然ホテル選びをする際にWifi設備のあるホテルを選択しているのも事実。

あと、市内のレストラン、カフェ、街のFree Wifi Spot等で接続が出来るので、、基本的な
調べ物やメールはホテルで済ます事を前提にしてカフェや街でWifiが入ればラッキー程度
とするなら充分である。
市内レストランやカフェでは無料と記されたところもたまにあるが基本ロックがかかって
いるので『店員さんにWifiは使えますか?』と聞くと90%はパスワードを教えてくれる。

他にも現地でSIMを買ったりインストールをしたりして色々な最新のSIMがあるが、、これは
正直まだ未経験で行っていないやり方。

と、いう事でオーストラリアではホテルでWifiが入る前提とするなら日本からルーターを
借りずとも事が足りるケースが多い。という事です。

自分に合った方法でストレスのない海外旅行を楽しく安全にされてください。



注)日本を出国前には『モバイルデーター通信』をOFFに。。

海外では日本と電波事情が異なります。
現地のWifiを使用するならデーター通信をOFFにしないといけません。
ONのままだと日本と同じ環境となりニュースレター等のダイレクトメールを受信するだけでも
国際通信料が発生し高額な請求となる可能性があります。

注)ホテルのWifiは予約した方法によって有料かパスワードを貰えるかが異なります。

今回宿泊したゴールドコーストのヒルトンサーファーズパラダイスは利用した人の口コミを
見るとWifiが有料だったとか無料だったと意見が分かれます。
それはそのホテルを予約した会社(料金体制や契約)によってサービスが異なるんです。
例えば、、直ホームページで予約した場合はほとんどが無料なサービス、でも日本の旅行会社を
経由して安く卸している(包括旅行等)場合はWifiまでのサービスが付いていないケースがあります。
ホテルがそんな事を関係なく宿泊者全員にパスワードを与えるWifi利用なら問題ありませんが
そうじゃないホテルは、予約する会社の違いでサービス内容が異なるというのも事実です。
正直、そこまではホテルのHPにも記されてなく見分けが困難です。が、宿泊するホテルの
口コミを読んで意見が分かれている場合は、その点もあり得るとお考え下さい。
これはホテルのセールスから聞いた話なので間違いありませんよ。
あと宿泊する部屋のカテゴリーによっても違いが生じます。

注)パスワードの不要な無料Wifiはリスクもある。

街の中で入る無料のWifi、、携帯の画面で発見した際には安堵な気分になる事も多いが
セキュリティ面での不安がどうしても残ります。携帯には色々なデーターが入っていますからね。
無料なWifiを使用される際は、その辺のリスクも考慮してご使用になってください。

これを読んで、、あ〜面倒くさいと思われた方は日本からルーターを借りる事をお勧めします。
また不明な点がある場合は契約の携帯ショップで訪ねてください。
海外用データー受信のパック料金なんかも存在します。





















posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする