2019年08月25日

2019 オーストラリア周遊 【メルボルンの食】

オーストラリアのメジャー都市制覇を目指して3年連続でオーストラリアを
周遊しています。今年は6名のメンバーと私のなんちゃってガイド兼ドライバーの
7名で冬になりつつあるオーストラリアを楽しみたいと思います。
今年の新都市はブリスベン、ゴールドコースト、そして一番興味があるオーストラリア
最東端のバイロンベイに加え、、やっぱり外せない魅力なメルボルン。。
航空会社はシンガポール航空なので最初にシンガポールへの立ち寄りも計画。
さて、どんな旅となる事やら。。

オーストラリアのメジャー都市を2/3周り終え、、食に関して言うとメルボルンが
断トツでレベルが高い。
メルボルン、パースと食が良かったのでオーストラリア全体でレベルが高いのかな?
と思ったが、、そうでも無かった。。
都市によってかなり違うという事も判明。

そうなるとこれからもメルボルンへの立ち寄りは必須となる。

そんなメルボルンの食をご紹介致します。


☆ AUCTION ROOM(カフェ/ノースメルボルン)

ノースメルボルンの Errol Street 界隈は カフェ店が多く集まるエリア。

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ここはガイドブックにもよく載っているので日本人もちらほら見ます。

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私はラム肉(写真右上)にしました。
ラム肉と言ってもお肉丸々じゃなくコーンビーフのような細切れ?を塊にしたような
ラムが中心となるプレート。
オーストラリアに来て今回は全くラムを食せてなかったので、、ここで食す事にしました。
野菜もあり黄色い粒はトウモロコシの一種だそうで食感がちょっと違ってトウモロコシとは
思えない。。

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気になる臭みはまったくありません。。
私はあまり気にならない方なのか過去何度か食しているが、、んっ?と思ったのは数回だけ。
でも、この臭みが病みつきになると聞いた事があります。。

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トラムのフリーゾーンからは少し出るが、、ここから南東約1kmにクイーンビクトリアマーケットが
ありますので、、そこと一緒に周る方が効率が良いでしょ。

http://www.auctionroomscafe.com.au/

このストリート界隈はカフェ店が多いので自分のお気に入りを探すのも良いと思います。



☆ MONARCH CAKES(カフェ/セントキルダ)

セントキルダ、、トラム12番の終着セントキルダ駅界隈にある昭和感満載のカフェ店。

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ここの売りはチーズケーキ。。

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ショーケースには所狭しと色々なケーキが並び、、収まりきれないのか
カウンター上にも無造作にケーキが並んでいる。
そして店奥からホールのケーキが運ばれ、、陳列されていく。。
『何日もつのだろう??』と違う事を考えてしまう。

和的に表現すると『昭和』、、洋的に言うと『1970年代』へタイムスリップしたような
居心地の良い、、懐かしさを感じるカフェ店。

我々はセントギルダで野生のペンギンを見る為、ここで少々時間調節。


☆ THE MUSSEL POT(ムール貝 /移動販売)

日本でムール貝を食べる事は少ない。
パエリアの具材に、、ワイン蒸しなどと、、とちょっと存在感のある貝である。
そんなムール貝を色々な味付けで楽しむことが出来る移動販売屋さん。

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昨年はクイーンビクトリアマーケットで偶然に出会い
そして今年は、プラーンマーケットで計画的に再会。。

どこで出会えるかは分からないが、このマーケットの開催曜日ならきっと出会えるはず。

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https://www.prahranmarket.com.au/trader/the-mussel-pot/

ムール貝の貝が目印の移動販売屋さんでした。


物価は正直日本よりも高いと思います。
朝食は一人普通にA$25.00〜はしますから、、いくら円高傾向とは言え、朝食で
2000円は流石に値が張ります。
コーヒーとケーキでだいたい1000円前後。
でも、観光客じゃなく地元民も訪れているところを見ると、、普通なの??と
思ってしまいますね。。
逆に言うと2000円払って不味い料理はそうないでしょ。。
でも、この物価が今までのオーストラリアのメジャー都市2/3でこんな感じでしたから
我々が特別な事をしている事もなく、、地元民は毎日ではないでしょうが、、2000円の
朝食は平均的な価格なのかな??と思います。

ま〜そんな物価がちょっと高いオーストラリアで自分のお気に入り店を探す旅も
旅の面白さの一つです。

























posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月24日

2019 オーストラリア周遊 【エッグベネディクト】

オーストラリアのメジャー都市制覇を目指して3年連続でオーストラリアを
周遊しています。今年は6名のメンバーと私のなんちゃってガイド兼ドライバーの
7名で冬になりつつあるオーストラリアを楽しみたいと思います。
今年の新都市はブリスベン、ゴールドコースト、そして一番興味があるオーストラリア
最東端のバイロンベイに加え、、やっぱり外せない魅力なメルボルン。。
航空会社はシンガポール航空なので最初にシンガポールへの立ち寄りも計画。
さて、どんな旅となる事やら。。

このブログでも数回登場しているが、、海外へ行った朝食は大抵エッグベネディクト。

マフィンにポーチドエッグを乗せ、、具材は色々あるがアボカド、サーモン、トマトに
ベーコンと挟む具材によって名が微妙に変わる。
最後に、その上から卵黄やバターで出来たオランデーズソースを掛ける朝食メニュー。

エッグベネの朝は、、彼是20数年前から、、あるカナダの朝食から始まって以来現在も続く。。
最初はカナダのエッグベネが標準と思っていたがアメリカで食したご当地のエッグベネで
ヘ〜ッ、、こんなのもあるのね、、と幅が少し広がった。
そしてオーストラリアでエッグベネの概念が崩れた。。

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これが北米のエッグベネ。
オランデーズソースがこれでもか!と挑戦的にかかっているのが一般的。
具材なんか見えはしない。

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アメリカのサンタフェだとタオスエッグベネと名が変わり、イングリッシュマフィンが
食パンに替わった。。

で、オーストラリアでもエッグベネが朝食メニューにあり、、迷うことなく注文。。

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オランデーズソースが挑戦的でなく、、味もあっさり。。
これには衝撃が走った。。
玉子の種類が違うのかソースの色が黄色じゃない。

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どうこの見た目。。
ソースの味に量も違うが、、お洒落なエッグベネは見た目も良い意味で裏切られた。

そして、、驚く事はまだ続く、、マフィンが色々と変化する。

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ワッフルバージョンに。。クロワッサンバージョン。。

今回は食せなかったがベーグルバージョンまで登場する有り様。

きっとまだまだ知らないエッグベネがあるに違いない。
それを求め、、私のエッグベネの朝食はこれからも続くだろう。。

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オランデーズソースなしのエッグベネ。。
これだとカツカレーのルーなし、、のような感じでカレーとは言えないように
私的にはエッグベネとは言えないメニューも存在するが、、これもオーストラリア流の
エッグベネの一つである。

カナダの挑戦的なエッグベネが恋しいな。。




















posted by もちや at 07:00| 大阪 ☔| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月23日

2019 オーストラリア周遊 【自炊】

オーストラリアのメジャー都市制覇を目指して3年連続でオーストラリアを
周遊しています。今年は6名のメンバーと私のなんちゃってガイド兼ドライバーの
7名で冬になりつつあるオーストラリアを楽しみたいと思います。
今年の新都市はブリスベン、ゴールドコースト、そして一番興味があるオーストラリア
最東端のバイロンベイに加え、、やっぱり外せない魅力なメルボルン。。
航空会社はシンガポール航空なので最初にシンガポールへの立ち寄りも計画。
さて、どんな旅となる事やら。。

旅には色々な目的がある。
その目的に合わせて日程を組み、、それを求めにその地へ行く。。

私の場合は『食』と大きな枠の中で名物料理や美味しいとされるレストランや
カフェへ行く事だが、、メルボルンは『自炊』もその目的の一つ。

ホテルは市場の徒歩圏で、、市場の開催日を逆算して出発日を先ずは決める。
次にホテルはキッチンが備わっている事が条件。
全て『自炊』の為である。
またその自炊に合わせて日本から調味料を持参、、入国の際、長時間待ちの検疫を
耐えるのも、、この『自炊』がしたいから。。。

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調味料を現地で揃える事も出来るが、品も多いし、、量もある。
日本には百均という便利なところで全て揃うので持っていく手間を考えても
持参という答えになる。

さて、今晩は何にしようか? 大好きなサウスメルボルンマーケットをぶらぶらして
決めましょう!!

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こちらは量り売りが基本。。
レジの際に少量でも、、その単位で計算してくれる。
たまねぎ1個、ミニトマト3個、マッシュルーム2個でも量り売り。。中には3つでいくら
と記されている商品もある。
オーストラリアのアボカドは味が濃い上に何故かクリーミー。。
毎回買う品の一つである。

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野菜屋さん、魚屋さん、お肉屋さんと回って食材調達完了。
魚屋さんの売り場は10m以上の幅がある店構えなので、、大きなショーケース越しに
店員さんを連れまわし注文しないといけないので大変。

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T-Born、サーモン、マグロ、それにウニも買っちゃいました。。
エビに野菜と、、こういう所へ行くとついつい見た物が欲しくなりますね。

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で、このような食材で完成した晩ご飯がこちら。。

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・海鮮スープ
・T-Bornステーキ
・漬けマグロとアボカドの和え物
・エビ、マグロ、アボカドのサラダ
・ウニ
・生牡蠣
・茹エビ
・茹トウモロコシ
・クロワッサン
・海鮮パスタ
・海鮮ぞうすい

買ったものをそのままテーブルに、、という品もあるが大満足の晩ご飯です。
今回初めてマグロとウニを買ったがどちらも新鮮で美味でしたよ。
マグロはこの量で700円少し、少し筋ばっていたが醤油とみりんで漬けにしました。
ウニは1個600円、、サーモンに至っては特売で500円弱ですからお得ですよね。。

海外へ行ってまで料理???と思うかもしれませんが日程が長くなると外食ばかり
では飽きてしまいます。
街で買ったパンとパスタでも良いと思います。
市場で新鮮な品を購入して部屋で作るのも面白い体験だと思いますよ。。

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最後に食器を洗って食器洗浄機に入れれば明日の朝には乾いている。

今回も楽しく美味しい晩ご飯でした。。




























posted by もちや at 07:00| 大阪 ☀| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする