2019年08月04日

2019 オーストラリア周遊 【ゴールドコースト郊外観光】

オーストラリアのメジャー都市制覇を目指して3年連続でオーストラリアを
周遊しています。今年は6名のメンバーと私のなんちゃってガイド兼ドライバーの
7名で冬になりつつあるオーストラリアを楽しみたいと思います。
今年の新都市はブリスベン、ゴールドコースト、そして一番興味があるオーストラリア
最東端のバイロンベイに加え、、やっぱり外せない魅力なメルボルン。。
航空会社はシンガポール航空なので最初にシンガポールへの立ち寄りも計画。
さて、どんな旅となる事やら。。

本日は午後よりゴールドコーストの郊外観光へ行きたいと思います。

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そして、今日は波が高いらしくビーチはクローズ。。
冬のオーストラリアは急な雨が本当に多い、、今まで晴れてたと思うと数分後には
どしゃ降り。。でも、10〜15分で大抵は止む事が多い。
夏のオーストラリアは経験がないので不明だが夏も突然な雨は頻繁に起こるのだろうか?
油断が出来ない冬のお天気。。

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今日はサーファーズパラダイスよりも南にあるいつくかのビーチを見ながら南下して
州境にある Tweed Head を目指し、、内陸に入りスプリングブルック国立公園内に
あるナチュラルブリッジで土ホタルという物を見学する、午後からの半日観光です。

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写真左上、、遠くに見えるビル群がゴールドコーストの中心部。
車があればサーファーズパラダイスから約40分で来れる、、芝生が敷かれピクニック感覚で
地元住民が集まる日光浴ポイントらしい。
ここもゴールドコーストの一部であるが、ここまで来ると観光客は少なくなる、、でも
サーファー達は海にうじゃうじゃ居る。

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ツゥイードヘッドからM1の高速と地道利用で1時間少しで、、スプリングブルック内にある
ナチュラルブリッジに到着。
駐車場から渓谷奥にある滝を目指し遊歩道を歩く事約15分で目的地に到着。

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徐々に滝の轟音が近づいてくるので目的地の場所までは近いと耳で何となく把握できる。

そして、この洞窟の天井や壁に、、土ホタルという生物の存在を確認できる。
残念ながら i phone の写真ではその神秘的な姿は暗くて撮れない。
一眼レフのようなカメラが必要だ。

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写真はコピーだがこんな感じで見れるのかな?
正直、ここまでは見えなかったが、、私は、夜空に輝く星のように思えた。
この光の主は・・・・。。

ナチュラルブリッジの入口にある看板に答えが記されていますので、、お確かめ下さい。


☆☆ 補足 ☆☆

ナチュラルブリッジ
https://www.queensland.com/ja-jp/attraction/natural-bridge-springbrook-national-park

土ホタルを観賞しようと思うと昼間よりも陽が沈んだ日没以降がベスト。
我々は日が沈む直前に洞窟まで入り、そこで暗くなるのを待った。
考える事は皆同じのようで、、洞窟内には20人位は居たと思います。

駐車場までの帰り道は真っ暗になりますので懐中電気があった方が良いです。
また、この洞窟の周りを散策できる遊歩道がありますので散策をするなら暗くなるまでに
済ませてから洞窟内で暗くなるのをスタンバる方が良いでしょう。

このスプリングブルックの山を一つ越えた奥に(別の道)ラミントン国立公園があり
木の上を歩く Top of Tree というアトラクションもある。このナチュラルブリッジと
合わせてゴールドコーストからの日帰りも可能。
でも、道が細くS字がいくつも続く山の奥に位置しているので時間に余裕をもってお出かけ
される方が賢明です。

今日の晩ご飯はレストランを予約しているので早くゴールドコーストへ帰りましょう!!





























posted by もちや at 06:49| 大阪 ☀| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする