2019年08月19日

2019 オーストラリア周遊 【メルボルン三大マーケット】

オーストラリアのメジャー都市制覇を目指して3年連続でオーストラリアを
周遊しています。今年は6名のメンバーと私のなんちゃってガイド兼ドライバーの
7名で冬になりつつあるオーストラリアを楽しみたいと思います。
今年の新都市はブリスベン、ゴールドコースト、そして一番興味があるオーストラリア
最東端のバイロンベイに加え、、やっぱり外せない魅力なメルボルン。。
航空会社はシンガポール航空なので最初にシンガポールへの立ち寄りも計画。
さて、どんな旅となる事やら。。

今回のメルボルンは日程的にも行動にも余裕があるので、、今まで行けなかった
マーケットへも行ってみようと思います。
メルボルンには大きなマーケットが3つあります。
それぞれの特徴もありますので、、ご参考に。。


☆ PRAHRAN MARKET

このマーケットが今回初めて訪れたプラーン・マーケット。
サウスヤラに位置しているので市内からだとトラム等で行く事になり徒歩では少々
無理があります。

2D92B151-6BCE-4D0D-982E-BDCF3266167F.jpg 2BB8DF6F-6F30-44FB-AC36-CE28C785F0CA.jpg

高級住宅街が近いという事もあり少々高めとの事。
でも、一つ一つの基準価格が頭に入っていないので、びっくりするような・・とまでは
いかないですね。
セール品があるのでうまく買えば、それなりにお買い物上手で楽しめます。。

98184AD9-92F1-481F-8E39-C8E21186DC8D.jpg 36EC868A-6B65-4541-A74D-6EBA7F2BD084.jpg

ここの特徴は観光客が少ない事とスペースに余裕をもった作りなので
市場というよりもショッピングセンター並みの間隔があります。
なので、ゆっくり自分のペースで歩け、品が見れるというのが良い。
行ったのが平日だったので土日に行けば多少雰囲気も変わるだろうが
ストレスフリーは大事な要素です。

F0C11BE9-1685-43D7-8F63-52AED7EE9DBB.jpg 65ABE846-DE3A-4AA3-85E7-997E7A70E940.jpg

明日の夕食は自炊なので、、カンガルーのお肉にしようか?!
キロ A$25.99、、安いの? 高いの?、、日本ではお目にかからないお肉でしょ。

フリンダーズ駅からトラムで直通、約15分。

詳しくは https://www.prahranmarket.com.au/


☆ QUEEN VICTORIA MARKET

市内に位置し、3大市場の中では最大級の規模でしょう。

6B6A6377-8627-459A-BC72-D582D1818F32.jpg ACE25729-A9F2-46F5-955E-A0D101DB6A3C.jpg

大きく分けると、野菜・雑貨、、鮮魚・精肉、、加工品と3つのゾーンに分かれます。
そしてフードコートが鮮魚・精肉の近くにある為、、新鮮な牡蠣や茹でエビを買って
陣取ったテーブルに集まる、、ご飯系もあるので自分流のランチとしても良いでしょう。

C81FB5E6-7AE1-433C-A2A2-7394FC4074DB.jpg 5F5D1224-09A7-410A-8038-209F636F3203.jpg

しかし、、ここのネックは観光客で溢れている事。
特に鮮魚・精肉、デリゾーンは観光客のマナーがあまりよろしくないので
ストレスはかなり大、、個人的にはこのエリアは遠慮したい。。

43D18F82-3FF7-42EA-82BA-51BEF4080101.jpg 5F1E6CF1-A7BB-4EE8-ADB4-241888C7CB69.jpg

いちご大福に使ういちごが欲しいな。。大粒だけと300円ならお得よね。。
何個入りかが気になりますが・・・でも日本には持ち込めないよ。。
ゴールドコーストで買ったスーツケース、、、スーツケースが売ってるとちょっと敏感に
なりますね、、A$167.00でこの大きさなら、、良かった。。


☆ SOUTH MELBRNE MARKET

サウスメルボルンに位置しており、、私はこのマーケットが一番好きかな?
観光客も少なめで、、施設の大きさも手ごろ、、お気に入りのパン屋も、、鮮魚店もある。
なので、ホテルはこのマーケットから徒歩圏というのが私のホテル選びの条件。

ECBAA68F-D4D8-47BA-8574-A9DC64135BD7.jpg 44FBEC76-2055-43FB-BDC2-D98DC785DF8B.jpg

牡蠣もこのマーケット内で食せ、、レモンや醤油、タバスコなどの調味料が数種類置いてある
ところにも好感度が上がる。。


☆☆ 補足 ☆☆

どのマーケットも週4程度の営業日であり土日はOPENしているが平日はお休み日が
あるので各マーケットをご確認ください。
私は日程を組むうえで先ずはサウスメルボルンの営業日を確認して、、逆算しながら
出発日や各都市の滞在日数を調節してメルボルンに入る事を優先しています。
それほど、、このメルボルンは私にとって大事な街でありホッとできる街でもある。

9A6CF309-C54F-4F1F-AEF2-AC88D470129B.jpg B59CBB20-93B1-4891-A6B6-B7B263DA7818.jpg

その国の市場へ出向くとその街の食文化が垣間見れます。
物価、地元ならではの食材、日本との比較、、そして美味しい物を買い食い。。
きっと楽しい時間が作れますので是非立ち寄って見てください。














posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする