2019年10月03日

ちょっと北海道へ。 【 花咲ガニと厚岸牡蠣 】

ちょっと仕事で札幌へ、、でも折角北海道に行くのならお仕事の前後に
北海道を感じたいと、、『食・温泉・観光』を付け加え、北海道秋旅満喫プランと
致しました。
北海道は10年ぶり位になるのかな??
大阪はまだまだ暑いのでこの暑さから解放されるのが一番うれしいかも。
そんな北海道の秋旅を少しだけご紹介。

札幌での仕事に道東を付け加えた最大の理由が根室で食する『花咲ガニ』
漁は9月20日で終えているようだが、、出発前に電話して入荷している事は確認済。
10年ほど前に来た時に食べた花咲ガニの美味しさが忘れられず根室までやって来た。

88EC8DD6-659E-4DF0-9985-628005F80CCA.jpg Road_traffic_sign_with_Russian,_Nemuro,_Hokkaido,_Japan[1].jpg
【地図の●が牡蠣で有名な厚岸、、赤点が神の子池と裏摩周展望台の位置】

お目当てのお店は根室駅前にある。

67AC258C-410F-40AB-9CAF-B7884A8A941B.jpg 88253F47-0DD2-4CA5-B055-32B8F0286B6B.jpg

昔にココで食べ、、それ以来、毛ガニや花咲ガニが食べたい時は電話をすれば
新鮮なカニを送ってくれるカニの専門店。

920186CD-1633-4349-BBF2-58CC3EF38AAF.jpg 2E21FB1A-3A40-4C13-8B15-5598A5B66326.jpg

このカニで1000円ぽっきり。。
大人男性の握り拳ぐらいの大きさがある甲羅。

1F291A08-1C64-424E-B838-4D2B4E6D7D93.jpg 8D4EB95C-37DC-4A19-80FF-0CBEA8ED12C2.jpg

甘さがとんでもなく濃厚、、私の中ではカニの王様。
トゲトゲが少々痛い時もあるが、、剥いた後のご褒美は、、このお味。
これが食べたく道東をくっ付けた。そこまでして来る価値は充分ある。
ここで食べるから余計に美味しく感じるのかもしれない。
この1000円で食べ応えも充分に感じられ満足できる。

滞在時間はわずか30〜40分だったが、、とっても幸せな時間だった!!

根室から厚岸までは77q、、ゆっくり走って約90分。
そして、その厚岸で牡蠣やこの地で獲れた魚介が手軽に食せる。

7D510896-40D1-4927-97C9-79631AD49FB7.jpg 3DBB8B5E-38C4-4F45-9640-C118EEDD044B.jpg

厚岸漁業協同組合が経営する直売所、、エーウロコ。。
店内には牡蠣や貝、新鮮な魚が並んでおり、好きな量を取り店奥のイートインで食せる。

0907C69D-74A5-4AE2-8B86-539C87E8940B.jpg A685263E-C625-44AA-9BEC-528C6A79E674.jpg

イートインでは電子レンジが何台もあるので自分でラップをして牡蠣や貝を温める。
勿論、生でも食せるので自分で貝を開け、お醤油やポン酢で頂く食べ方も良い。
魚は捌き代を払えばお刺身も頂ける。

65945974-A0D9-4330-B054-CB916CCAB63D.jpg D3B11043-68CF-4DCF-90C5-23CFA7BB3623.jpg

F10885A9-441E-43B3-B729-F667D8EF30CE.jpg 49D6A0F7-8B3E-4B0A-A4F1-B947244F960E.jpg

生もプルンプルンで美味だがチンをした方が甘さが増しますね。
ホッキは肉厚で一口では結構苦労するぐらいのボリュームと存在感があります。
サンマは一尾400〜600円、、ここでもサンマは不漁のようです。

食の宝庫、、北海道。。
海の幸をお腹いっぱい頂きました。。


☆☆ 補足 ☆☆

根室・カニの庄屋
冷凍ガニは一切扱っていません。
ネット注文もやっていませんので電話での注文となります。
事前振込か着払いで受け取れます。

厚岸・エーウロコ
https://www.a-uroko.or.jp/
食べるだけではなくお土産コーナーもあるので根室からの帰りに
立寄るのもお薦め。

納沙布岬
折角、根室まで来ているのなら本州の最東端・納沙布岬。
根室駅から車で片道、約30分。
晴れていれば歯舞、国後島も見えますよ。
今回はスケジュールがタイトだったので行きませんでした。

















posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする