2019年10月05日

ちょっと北海道へ。 【 登別 地獄めぐり 】

ちょっと仕事で札幌へ、、でも折角北海道に行くのならお仕事の前後に
北海道を感じたいと、、『食・温泉・観光』を付け加え、北海道秋旅満喫プランと
致しました。
北海道は10年ぶり位になるのかな??
大阪はまだまだ暑いのでこの暑さから解放されるのが一番うれしいかも。
そんな北海道の秋旅を少しだけご紹介。

第一の目的であった根室での花咲ガニを堪能し2泊3日の道東に別れを告げ
南千歳経由で登別へ移動です。

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今朝のニュースで北海道のある街では今年初の氷点下を記録したと言っていた。
そのせいか、、車内に暖房が・・・私的には罰ゲームのような移動。
でも、他の乗客は団扇で仰いでる人もいるが、、至って普通。。この暑さ、、私だけ??

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途中、鹿が何匹か線路前を横断したとかで若干の遅れ、、慌てる旅でもないが
鹿による遅延、、北海道ならでは。。

では、登別の心臓部とも言える温泉の源へ、、お天気も良いのでちょっと散策。

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卵の腐敗臭として知られる登別を代表する硫黄泉を始め11種類のお湯が、この地獄谷から
沸いているそうです。

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ここが地獄谷の中心部にある鉄線池。
ぐつぐつと怒ったように地面の割れ目から吹き出す白煙、、そこには鬼が居て地獄のように
見える様から、、このような名が付いたそうです。
そんな谷間を流れ出る2種類の温泉であろう水路、、Y字部分で2つの違う温泉が交じり合う。

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今日は最高の地獄巡り日和、、と書くととんでもないイメージになるが、快晴で風も吹いてて
散策の途中でも時折その風が硫黄臭を運んで来てくれる。
温泉場にいる事を目で、、肌で、、匂い、、で実感。

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地獄谷の一番奥にある、、奥の湯。。
クッタラ火山の爆裂火口跡に出来た沼で表面温度は75〜85度。。
内部は130度だって、、地球の力って凄いね。。
このお湯もどこかの宿泊場に引かれているんだろうな。。

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そして大湯沼から流れ出したお湯が川となり、その下流に天然の足湯がある。
自然の中で足湯をするのは、、初めてかも・・・

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足湯の温度はそんなに熱くない、、たぶん37〜38度って感じ。
でも、時折熱いお湯が流れる時があるそうです。

登別の中心からぐるっとこれらの温泉源を周遊する事約90分、、距離にして
約2kmちょっと、、歩き疲れた最後に天然の足湯なんて。。。極楽、極楽。。
いや、ここは地獄でした、、でも、鬼さんからの素敵なプレゼントを最後に
頂きました!!




















posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする