2017年08月09日

息子と一緒にカナダ旅行。 =おまけ 為替変動編=

海外に行くと、支払いをどうするか??
これも大きな問題です。
最終的には現金かクレジットカードかに分かれると思いますが
現金で支払うにも現地の通貨を持っていないと当然支払えない。
お値打ちな為替の時に現地通貨に両替をしたなら現金の方がお得だが、ホテルやレストラン等々を
現金で支払うと多額の現金を持たないといけない。
いくらカナダが安全だからと言っても何千ドルもの現金を持ち歩くには不安もある。

そんな時にはクレジットカード。。
でも、日本に帰っていくらで換算されるの??という問題が生じる。

現金、クレジットカード、、どっちの支払いが得なの??という問題をちょっとだけ解決します。

注目すべき点は3つ。
@ その国の為替が円高傾向か円安傾向かを判断。
私がカナダへ行った7月下旬は1カナダドルが88.90円。

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その半月前までは84.00円前後で安定していたので急激な4円の円安傾向。
海外に行くには非常に損な時期です。

A 現金を両替した時の換算レートが旅行中の基本となる。
今回現金の両替は行っていないが名古屋空港、バンクーバー空港、現地の両替屋さん、カジノの
4カ所で両替レートを確認してきました。

http://mochiya0671636100.seesaa.net/article/452170260.html

一番お得な両替所はナイアガラにあるカジノで10000円=CDN$104.00(96.15円)
一番安いと言っても実際のレートから比べると8円も違う事となります。

私はカナダドルがまだ残っていた事となるべく大きな現金は持ち歩きたくないので
少額の買い物やコーヒー代、チップ等は現金支払い。。
食事、ホテル等の何百ドル単位の支払いは基本カード支払いでした。

B両替した後でも毎朝、為替レートは確認する方が良い。
出発前に一時期89円代まで上昇したカナダドル、、どこまで円安が続くのか正直不安でした。
旅行中は87円〜88円を動いていたので進む円安は止まったようにも思えたが為替はどう変動
するかは読めません。安定が一番です。こう急激に凸されるのが一番困ります。

https://simplex-fx.softonic.jp/iphone

私が使用している為替確認アプリ。
必要な国をONすればその国の為替変動を秒単位、分単位、時単位で確認できます。

@ABを頭に入れ確認しつつ。。

現地支払いは両替時の96円を基本として全てを計算。(これで為替が96円で固定されました)
毎朝の為替変動が96円よりも超える??縮まる??離れて行く??で判断します。。
96円よりも差が縮まるまたは超える(円安の場合)==両替した現地通貨がお得。
96円よりも差が離れていく(円高の場合)==カードの方がお得。

ここまで大丈夫ですか??
円安、円高、、ごちゃごちゃになりますよね。。
どこかで円を固定する事が分かりやすいと思います。

次にカード支払いを決めた場合、、カード会社がその為替をいつ換算して手数料をどれだけ
取るのかという点です。
私の使っている三井住友VISAカードは、伝票が到着した日の為替レートx1.63%の
手数料で日本円に換算されます。

88.90円なら1.44円の手数料が乗り90.34円が換算レートとなる訳です。

現金なら両替をした日、96円で固定され、カードは日々変動と換算される日がこちらでは
把握できないデメリットがあるが約1.5円の手数料で帰国後の精算が可能と言う事。

このカードの1.63%の手数料はどの国でも同率です。
(カード会社によって手数料の率は異なりますのでお持ちのカード会社に確認してください)

= まとめ =
現地通貨は多少は必要です。
なので、5000円〜10000円程度の両替で現地通貨を所持する。
これぐらいの両替ならそう大きな損得も生じないでしょう。
少額の買い物やチップは現金で支払う。後の大きな支払いはカード支払い。というのが
私の北米での支払い方法であり一番合理的かな?と思います。
また、北米はカード社会なのでクレジットカードで身元確認、(顔写真付きなら尚良い)
数ドルであってもカード支払いをしても嫌な顔をされることはたぶんないでしょう。

為替は生きた化け物です。
少額であれば損得は小さいが支払いが何千ドル、何万ドルとなると1円違っただけで大きく変動し
私は何度も何度もこの為替で泣きました。。

日本とは違う通貨、慣れない為替変動、、うまく付き合い賢い支払いをされてください。
少しでも質の良い所に高いサービスを、、安く旅行に行く事は最も重要な要素です。。
そして、出来る事なら為替で損もしない。

では、どの国へ行かれても安全で楽しい、そして賢い旅を。。。。


息子と一緒にカナダ旅行は、これにて終了致します。
現地で各サービスを受けた連絡先、ホテルの予約先は各ページの最後に掲載していますので
カナダに行かれる際の参考にされてください。
また、過去のカナダ・ユーコン準州、ロッキー地区、及び東部のナイアガラ地区
アメリカ・アラスカ州、グランドサークル(アリゾナ州、ユタ州、カリフォルニア州、ニューメキシコ州
ネバダ州)も掲載しています。










































posted by もちや at 07:00| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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