2018年09月28日

2018年 夏旅 オーストラリアとシンガポール 【インド洋に沈む夕日】

今年の夏旅はシンガポール航空を利用してシンガポール経由のオーストラリア。。
経由は少々面倒だが直行便で飛ぶよりも格安で行けるメリットがある。
7名のお客さんと、、私のなんちゃってガイド兼ドライバーで2年連続となった
冬のオーストラリアを楽しみたいと思います。
最後にシンガポールに立ち寄るおまけも付いた12日間の珍道中です。

冬のパースはそんなに言うほど寒くない。
たまたまなのか?丁度暖かい日だったのか?朝夕は気温が10〜12度
日中は太陽が出て晴れていれば20度近くまで気温が上がる。
冬であってもインド洋からの暖かい海流でパースは冬でも過ごしやすいようだ。
風もなく、、今回は本当にお天気には恵まれた。

何と言ってもすぐ近くにインド洋があり海岸線の公園は市民の憩いの広場と
なっている。ジョギングをする人、公園のブランコで遊ぶ親子連れ、ベンチに
座る老夫婦、、そして日没を待つ多くの人達。

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一方で海では海水浴やサーフィンを楽しむ人達もみかける。

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白人さんって写真で納めると凄く絵になりますよね。
日本人だとちょっと違うかな??

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なので、私はよく白人さんを勝手に入れた写真が多い。

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場所はパースではないが、、なかなか絵になるでしょ?
別に女性に拘ってるわけではありませんよ。。これはたまたまです。。。

話はパースに戻します。

パースに来た一つの目的、、それはインド洋に沈む夕日。
日本では日の出、日の入は全く興味が無いが、、場所が変わり良い環境だといつもの同じ太陽でも
見てしまいますよね。。環境によって随分想いが変わるのも不思議で勝手なものです。

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地平線に沈む太陽、、パースの何気ない日常を見た時間であり
パースに来て良かった!と思う瞬間でした。

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ホテルの前がヨットハーバーなので、、こんな景色も楽しめます。

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太陽さん、、また明日。。



補足

パース近郊の海岸線は小さな街やビーチが点在します。
どこに行ってもインド洋に沈む夕日やパースの日常を垣間見れます。
今回はホテルのあるフリーマントルとコッテスローで夕陽を2回鑑賞しました。

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フリーマントルからコッテスローまで車で約15分。
電車(フリーマントル線)を利用してパースから、、またはフリーマントルからも
手軽に行く事が出来ます。
自分のお気に入りポイントを見つけるのも楽しいでしょうね。。
























posted by もちや at 07:00| 大阪 | Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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