2019年10月02日

ちょっと北海道へ。 【 神の子池と摩周湖 】

ちょっと仕事で札幌へ、、でも折角北海道に行くのならお仕事の前後に
北海道を感じたいと、、『食・温泉・観光』を付け加え、北海道秋旅満喫プランと
致しました。
北海道は10年ぶり位になるのかな??
大阪はまだまだ暑いのでこの暑さから解放されるのが一番うれしいかも。
そんな北海道の秋旅を少しだけご紹介。

9月末、今朝の屈斜路は気温が6度と冷え込んだ。。
地元の方は薄手のジャンパーや防寒具を羽織っての冬服姿が多い。

屈斜路湖の近くに摩周湖という湖があるが以前に第一展望台には行っているので
今回は裏摩周第二展望台の方へ行く事にした。
その前に、、神の子池を散策してから摩周湖経由で根室へ行きましょう!!

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摩周湖には外周道路がなく摩周第一・第三展望台と裏摩周第二展望台とは道で繋がってなく
神の子池経由で第二へ行くには川湯温泉からは一旦北上し緑町経由の道順となる。
(●が裏摩周第二展望台)

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国道1115線を緑町から摩周湖側へ進むと『神の子池』の看板が右手に見えるので
国道から逸れ砂利道(対面可能)を約2km程走ると神の子池に到着する。

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神秘的な池である。
透明度が高く、なんとも鮮やかな色に心を奪われる。

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池の中で腐らず倒木した木々の姿もまた絵になる。
『神』という言葉を使いたい気持ちも分からんでもない。

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摩周湖からの伏流水というから地下で繋がっているのだろうね。。
湖の周囲を木道と林道とで周遊できるので、、神秘的な池を一周すると光の当たり具合や
見る角度で色々な神の子池を堪能する事が出来ます。

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ひんやりしていて気持ちの良い朝の散歩。。
歩くスピードや写真の撮り様にもよるが15分で一周できる神秘スポットであった。

神の子池から車で約10分で摩周湖の第二展望台に到着する。

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『霧の摩周湖』と呼ばれているが前回も今回も霧はかかっておらず綺麗な全貌の
摩周湖です。

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どれだけ雨が降っても晴れの日が続いても水面の高さは変わらない。
その水位をどのように察知しているのか??自然の力、おそるべし。。
一度、、霧にかかった摩周湖を見てみたいものだ。。

では、屈斜路・摩周湖の観光を終え、、北海道最東端の街『根室』へと向かいましょう!!




























posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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