2019年10月07日

ちょっと北海道へ。【 湯元 さぎり湯 】

ちょっと仕事で札幌へ、、でも折角北海道に行くのならお仕事の前後に
北海道を感じたいと、、『食・温泉・観光』を付け加え、北海道秋旅満喫プランと
致しました。
北海道は10年ぶり位になるのかな??
大阪はまだまだ暑いのでこの暑さから解放されるのが一番うれしいかも。
そんな北海道の秋旅を少しだけご紹介。

温泉街には公衆浴場という施設が大抵ある。
私は、時間がある時はなるべくその地の公衆浴場へ訪れる事にしている。
今は大抵の宿は日帰り入浴というサービスを行っているが昔は無かった。
宿以外の温泉に入るには公衆浴場がお値段もお手軽な上にその温泉地の
雰囲気がどことなく味わえる。

登別には『さぎり湯』という公衆浴場が存在する。

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登別の泉源である地獄谷では11種類の異なる温泉が湧き、それが各温泉宿に
1〜5種類の温泉が引かれている。

今回宿泊した宿は3種類だったが、、このさぎり湯は唯一、明礬泉が引かれている
施設でもある。昔々大分の別府で入った事のある泉質だ。

私は言うほど温泉通ではないので、、成分による解析までは言えないが湯上りの後の
温もりは長時間続く。

卵の腐敗臭が特徴の硫黄泉だが、、最初に訪れた屈斜路の川湯温泉もこの硫黄成分が
かなり含まれる、、川湯は鉄分も含み湯上り後に鉄の匂いも肌に付着した上、何かに
コーティングされているようなしっとり感が強かった。色は無色。
しかし、登別の硫黄泉は皮脂まで取れる感じが強く軋む感が残る、、成分が強いのか?
これが肌に良い事なのかどうかは???だが、、色は乳白色。
同じ硫黄の成分でもその違いは明確に感じ取れる。

どちらが良い悪いじゃなく、、日本は世界が認める温泉大国なので、色々な温泉を
体験し自分にあった、好きな温泉を見つけるのも面白い旅になる。

因みに、、私の硫黄泉部門ベスト1の温泉地は、、長崎雲仙の小地獄温泉館。



☆☆ 補足 ☆☆

登別 湯元さぎり湯(公衆浴場)
http://sagiriyu-noboribetsu.com/

明礬泉は、登別でもココさぎり湯のみ。
硫黄泉も引かれています。


雲仙 小地獄温泉館
https://hpdsp.jp/seiunso/hot_spring/#422995

この公衆浴場の裏に源泉があり施設まで数十mなのでかなり濃厚で熱いお湯が
楽しめる。また同系列の宿、青雲荘はお値段も安く小地獄館と同じお湯が
引かれている。
































posted by もちや at 07:00| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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