2017年07月25日

息子と一緒にカナダ旅行 3日目。

6時半起床、、2日目の朝ともなると時差ボケも解消され目覚まし時計で目覚める事が出来る。

カーテンを開け、先ずはナイアガラにご挨拶。。
今日も良い天気だ。

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水しぶきと言うよりも煙だな。。

さて、今日は滝つぼの近くまで接近する船に乗って、橋を渡りアメリカへ、、アメリカでも存分に滝に
触れたいと思います。

先ずは、昨日人がいっぱいで行くのを諦めたテーブルロックに行きましょう。
7時、、この時間はまだ近道のインクラインが動いていないので朝の散歩を兼ねてちょっと遠回りを
してテーブルロックへ。
息子と朝の散歩なんて、、日本に居てたらなかなかする機会がないですもね。。

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この時間は人気もまばら、、写真を撮るにはちょっと逆光になるがナイアガラを独り占め
ナイアガラに宿泊されたら朝のこの時間にテーブルロックへ行くのが絶対にお薦め。

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今年でカナダ建国150周年、、街のあちこちで150と描かれたポスターや掲示板、お土産を
目にします。。カナダって出来てまだ浅い国なんですよ。

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朝の散歩は気持ちが良いものです。

お腹も良い感じで減って来たので朝ご飯、、ホテルに隣接するレストラン。
息子は自分の分は自分でオーダー、、メニューを見ても何が書かれているか解読が無理な為
ちょっとだけ手助け。。

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卵はスクランブルエッグにしたみたいです。卵一つとっても料理方法は色々、、目玉焼き
それも片面焼きや両面焼き、ゆで卵に、半熟、オムレツ、、なかなか難しいですね。
それにしても、、この量、、ボリューム満点。。

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私はオムレツ、、四角いオムレツは初めてです。中にハムとチーズを入れてもらいました。

食事代は各テーブルで会計をするが、以前は請求書にカードを挟んで係員の人が奥に持って行き
食事代が印字されたレシートを持ってきたが、、今はテーブルで機械にカードを刺してお会計。。
それもこの機械でチップの数字を入力して合計を確認して終了、、知らない内に便利になりました。

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9時、、では、ナイアガラのアトラクション1発目。。
昔は霧の乙女号って呼んでたのですが、、名前が変わったようです。

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ホーンブロワー号って読むのかな??
カッパを着て船に乗りこみます。狙いは2階の前方右側。。

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この船は朝の9時から動く、、1番船は受付前から並んでいる人が居るので狙いは2番目か3番目。
この位だとそう待つことなく狙いの場所にも行ける人数です。

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汽笛と同時にいよいよ出港。。

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徐々に滝のしぶきが顔に身体に。。
凄まじい轟音が間近に、、高さ52mの滝が迫って来ます。
横に幅広いので水が落ちる迫力も豪快。。

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もう、ここまでが限界。。
手もびしょびしょ、、万が一携帯を落としたら、、と思うと防水も効いていないので
後は自分の目で楽しみますが、、目が開けれないほどのしぶき、、大雨、、嵐、、強風です。

約20分のスリル満点のホーンブロワー号でした。

次はカナダとアメリカに架かるレインボーブリッジを歩いて渡りアメリカへ行きましょう。

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この橋の中間地点が国境です。

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ここはお決まりの写真スポットですね。
跨ぎますか??

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この橋からナイアガラに虹がかかる風景から『レインボーブリッジ』と名付られたとか・・・

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今回のアメリカ入国は何故か質問責め、、トランプさんになって厳しくなったのかな??
何しに来たの?、何処へ行くの?、何日滞在するの?、銃は持ってるの?、目的は?、いつ帰るの?
子供とはずっと一緒に旅するの?、ESTAは持ってるの?、米ドルはいくら持ってるの?
これだけ聞かれたのは初めてです。

ちょっとここは英語の難度が高かったね。。

入国税12ドル(2人分)をカードで支払い、、無事にアメリカ入国。

橋を渡れば、ここはニューヨーク州、、全然実感はありませんが。。。

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滝向こうに見えるビル群はカナダ側のホテルです。

アメリカに来た最大の目的は、風の洞窟というアトラクションに行く事。
過去数回、カナダからアメリカに橋を渡り来ているが、アメリカ側のアトラクションをするのは初めて。

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先ずは入場券を買い、スリッパに履き替えます。(無料です)
それほどまでに濡れるのか??

そしてエレベータで降り、地下トンネルを抜けると。。
もうしぶきが飛んでくる。。

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カッパを渡させ道順に進むに連れ霧雨が小雨、雨へと変わる。
音の迫力はカナダ側に比べてたいした事ないが雨の迫力とスリル感が半端ない。

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もうここまで来ると何が何だか分からない。。
この迫力、、あり得ない。。

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この日は暑かったせいか、、このしぶきが快適。。
肌にジリジリ当たる光線がしぶきで遮られ、、何ともうれしい時間です。

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時折、水の勢いが強くなる瞬間があり、そこに重なるともう大変。。
正直、ペラペラのカッパじゃ意味がない瞬間も多々あります。
自分で歩いて進むタイプなので激しい場所を避けて歩けば、ずぶ濡れはなんとか避けれます。

いや〜これだけ迫力のあるアトラクションを今まで逃していたとは、、、勿体ない事をしました。

アメリカ滞在、、約90分。。
では、橋を渡ってカナダへ帰りましょう。

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カナダ、アメリカは自由出国。。出る時には何も聞かれません。。

カナダ側の入国はアメリカに比べれば簡単。。
日本人ですか?、何日滞在?、この子は息子さん? 以上。。

時間は13時、、お昼はどうする?と息子に相談するが、、全然減ってないね。。と今日もランチ抜き。
お腹が減ったら早めに晩ご飯にするか!と意見をまとめて次のポイントに。。

カナダは空気が乾燥しているせいか喉が渇きます。
スーパーで買ったお水(4g)を小分けにしてペットボトルに入れ替え持ち運び。。
蛇口からのお水も普通に飲めるが、、最近はもっぱらミネラルウォーターですね。

車に乗ってヘリポートへ。。

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14時、、今度は滝を上空から、、カナダ滝が馬蹄形と言われる姿を確認しましょう!!
今からヘリに乗るぞ!と伝えると、、豆鉄砲を食らったような顔になる息子。。

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息子には内緒にしていたので、、人生初のヘリ体験です。

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飛び立ったと思ったら、、あっという間に滝上空。。

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晴れているので眼下もクッキリ。。

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ホーンブロワー号も姿もよく見えます。。

息子も写真を夢中で撮りまくり。。。喜んでくれたかな??
日本ではヘリに乗る機会なんてそうないもね。。

17時、、ちょっと早いが晩ご飯にしましょう。

ホテルから徒歩5分の場所にあるBBQスタイル、、お肉食べ放題のお店です。

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スモークバックリブ、ミートローフ、ビーフブリスケッタ、ベーコン、BBQチキン、フライドチキン
ソーセージ、各種野菜、ポテト数種、各種デザートと全40種類が食べ放題。

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食べ放題だと注文する英語を使わなくて良いから楽だね、、と息子。。

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やっちゃった。。茶色一色だ。。
お腹がペコペコになり過ぎてもそう食べれるものではない。。
2回もお替わりしたらお腹いっぱい。。
息子は、デザートも含め3回お替わりしていた。。

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この容器、、可愛いね。。
今度、帰ったらお店のお冷もこのスタイルにしようか!!

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日没後からのイルミネーション、、そして22時からの花火と最後のナイアガラの夜を堪能。。

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今度はいつ来れるかな??ナイアガラ。。。

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明日はバンクーバーへの移動日。
ちょっと朝が早いので早めに寝ましょう!!

ナイアガラを満喫した1日でした。


==今日の予約先==

ホーンブロワー号
https://www.niagaracruises.com/en_US/
午前中の出港が比較的に空いています。
午後になると船に乗るのに30分〜1時間待ち。。
一隻に600人前後乗船するので長蛇の列も意外に早い。ピーク時は2隻で運行。
※ アメリカ側からも滝つぼに接近するカナダと同様の観光船が出港しています。
カナダ側は赤いカッパ(ホーンブロワー号)、アメリカ側は青いカッパ(霧の乙女号)。

風の洞窟(CAVE OF THE WINDS)
https://www.niagarafallsusa.com/directory/cave-of-the-winds-niagara-falls-state-park/
無料で借りれるスリッパは持って帰れます。
可愛いので是非、お土産に。。

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※ 部屋からタオルを1枚借りてくる事をお薦めします。
相当びしょ濡れになる場面もあります。

※ 陸路でアメリカに入国する場合、ESTAは持っていなくても大丈夫。
ESTAが無ければI-94(入国書類)を入国の際に記入すれば入国可能。
ESTAがあればI-94は不要。入国税は一人U$6.00。
私達はESTAなしで入国しました。

NIAGARA HELICOPTERS
https://www.niagarahelicopters.com/
6人乗りのヘリが大半、、混載乗車になります。
受付で国籍を言うとその言語の観光案内テープが飛行中に流れます。
※天候で飛ばない場合があります。行く前に飛んでいるか確認する方が良いでしょう。
ナイアガラの滝付近から車で片道約10分。

FRONTIER BBQ
http://www.frontierniagara.com/
品数も多く野菜類もあるので野菜不足になる海外ではうれしいラインナップ。
テラス席と通常の店内席があります。


おまけ。。

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切り立った断崖の壁、、よく見ると結構ギザギザ、そしてカナダ側の壁にも。。アメリカ側の壁にも。。
この後はナイアガラの滝が数億年かけて後退し現在の位置まで動いた跡。
この跡はナイアガラ・オン・ザ・レイクの付近から続いており今も1年で約3p後退していると
言われています。夜間時はナイアガラ上流のダムで水量を調節し後退をするスピードを遅らせて
います。そんな生きたナイアガラの爪痕も是非ご覧になって下さい。






















































posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | カナダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

息子と一緒にカナダ旅行。2日目

昨晩は23時に就寝したが、、時差が原因で初日は、決まったようにいつも早朝に目が覚める。
日本とトロントの間には−13時間の時差がある。日本からみると真逆、、地球の裏側にいる事になる。
横のベッドでは息子がすやすや寝ている。。これが若さなのか??順応性なのか??はたまた
無頓着なのか??
結局寝る事が出来ず5時に起き、シャワー。
6時に息子を起こす、、ここは何処??みたいな表情で起床。

7時にホテル内のレストランで朝食。

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ずらりと並ぶ食材、、一般的なホテルのバッフェ。
カリカリになったベーコンはなかなか日本では食べれません。

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カナダに来ると無性にオレンジジュースが美味しく感じる。
この粒々感、濃厚でしかも甘い、、ゴクゴクゴクッ。。一気に飲み干す。。
新鮮なオレンジジュースが体内に流れ込むのがわかる。

息子もカナダの朝食が気に入った様子で朝から食欲旺盛。

9時半。。空港までシャトルバスで送ってもらい10時スタートで予約をしてあるハーツレンタカーへ
徒歩で空港内を移動する。

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ハーツレンタカーでは窓口でチェックインをする事なくそのまま駐車場へ。
電光掲示板で自分の名前を確認して駐車位置を確認する。

ハーツレンタカーのゴールド会員に登録しておくと、窓口でチェックインをする事なく車が借りられ
予約した車両よりも1ランク無料でアップしてくれる、、ありがたい特典が付く。

トロント空港からナイアガラまでは約130km、、ゆっくり走って2時間弱で着く。
息子もようやくカナダに来た実感が芽生え、、車窓からの風景を写真に撮る。

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途中、ハイウェイを降り大型スーパーでお買い物。
会計を息子に任すが、、合計を言う店員さんの数字が聞き取れずレジで表示されている合計金額の
数字を見、慣れないカナダドルを四苦八苦しながら支払う。。

なかなか、、いいぞ、、この四苦八苦が見ていて楽しいね。。

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水、ジュース、スナック菓子を買って今晩のホテルでのおやつとしましょう!

11時半、、ナイアガラ・オン・ザ・レイクに到着。

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クイーン通りの中心にあるこの街のシンボルとなる時計台。
ビクトリア形式の可愛らしい街でが特徴、、この周辺にはワイナリー農園も数多くあり
農場見学やワイン作りの過程を教えてくれるツアーもある。ワインの試飲やこの地方で作る
アイスワインも有名。

12時半、、ここからナイアガラまでは約15分。。
途中、世界一小さな教会として知られるチャペルに立ち寄る。

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中はわずか9人しか入れず、、そのままの通り、、世界一小さな教会。
規模も小さいが建物の大きさも小さいよね。。
日本人も何組かここで挙式をあげ、、挙式証明書ももらえる。

有名なボタニカル専門学校の卒業生が卒業記念として飾られる花時計。
その花のデザインは毎年異なり、、この専門学校に入学するには狭き門としても知られる。

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写真上部の何本も見える線は送電線、、この花時計の横に水力発電所がありナイアガラの水力を
用いて電気を起こしカナダやアメリカ東部に電気を送電している。

さぁ〜、、いよいよ、、ナイアガラですぞ。。

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虹がとっても似合いますね。。

息子が一番楽しみにしていたナイアガラ、、滝が2つあるの??と妙な事を言う。
それに思った以上に小さい、、と世界三大瀑布を目の前にして、、なんと失礼な事を。。
どんな想像を頭でしていたのか??
想像と現実とのギャップ、、これも実物を見て分かる事。。

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この時間はやはり人・人・人。
滝が流れ落ちるポイントして知られるテーブルロックは明日の朝に行く事にしましょう。
その方が人が少なく自由に見て回れる。。それがナイアガラに宿泊する特典の一つでもある。

先ずは車を置くためにホテルにチェックイン。
滝周辺の駐車場はめちゃくちゃ高い、、1日C$20.00〜25.00.
街の中に入ればC$10.00もあるが、、そうなると宿泊ホテルに停めても距離的にそんなに
変わらない。

14:30 ホテルチェックイン。

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高台に位置し部屋の窓からナイアガラを一望する事も出来る。
今回の部屋は2階建てになっており部屋に入って簡単なリビング、階段を下りると
バスルームとベッドルームとがある。

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しかし、2階のリビングからはナイアガラの滝は見れず、滝はベッドルームの窓のみとなる。

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この景色が部屋からいつでも楽しめる。

15:00 車をホテルの駐車場に置き、、ここからは徒歩でナイアガラを軽く見て回りましょう。
ホテルから徒歩1分の所にインクラインと呼ぶケーブルカーがあり高台とテーブルロックとを
結ぶ近道がある。しかしながら有料、、片道C$2.50。 1日パスもC$7.00程で存在する。
このケーブルカーを乗らずテーブルロックまで歩くと約15〜20分は掛かる。
しかし、ケーブルカーに乗ると約5分。。

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先ずは滝の裏側観光(Journey Behind The Falls)に参りましょう。

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カッパを着てエレベーターで降りると、、そこは滝の裏側。。
トンネルを進むと滝が落ちる爆音とその風圧がトンネル入口からやってくる。

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流れ落ちる滝の真横からの風景。

この窓が滝の裏側、、流れ落ちる滝のベールの裏側と言う事になります。

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まさに台風の暴風雨の日、、その言葉がとっても似あう滝の裏側観光です。

17:00 ちょっと早いが晩ご飯にしましょう。
途中、ナイアガラ・オン・ザ・レイクで昼食を取る予定だったがお腹が空いて無く息子も同じ。。
昼食は抜き、、19時の予約であったが途中でレストランに電話して17時に変更。

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昨日のオニオンスープが気に入り、、今日も注文してしまった。

前菜はムール貝のトマトソース和え。

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そして、メインとなるプライム・リブ。

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このお店はこのプライムリブが柔らかくジューシーとして知られる。
ナイアガラに来た時には毎回立ち寄る私のお薦めのお店。

実は前回に来た時、隣のテーブルでバックリブを食べている人が居て、、美味しそうに思えたので
約5年ぶりの夢が叶い、、私はバックリブを注文。。

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息子と半々にして美味しく頂戴いたしました。

19:00 腹ごなしにホテルまでゆっくり歩いて帰りましょう。
7月のカナダは日没時間が遅い、、21時位まではまだ十分明るい。

今日と明日はこのナイアガラに2連泊。パンツや靴下、着替えを日数分持って来なかったので
2日分の洗濯をして部屋干ししておけば乾燥しているので充分乾くでしょう。

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洗濯機が無かったので息子も自分の物は自分で手洗い。

空も暗くなりイルミネーションが始まった。
アメリカ滝とカナダ滝に色の異なる光を当て様々な光のイルミネーション。

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アメリカの星条旗の色を表しているのかな??

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そして22時、、花火です。

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写真奥の光はアメリカ滝を照らすイルミネーション。
写真手前の光はカジノの建物のイルミネーション。

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イルミネーションは日没から深夜24時まで。。

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約5分間の花火でした。最後の30秒が一番盛り上がります。
部屋が滝側に面していると外に出なくても滝が見え夜のイルミネーション、花火が見れるのは
ありがたいですね。。


== 今日の予約先 ==

ハーツレンタカー
http://info.hertz-car.co.jp/
レンタカーを借りるには国際免許書と日本の免許書が必要です。
車に乗りこみ駐車場を抜ける所で係員の確認が入ります。

ホテル Oaks Hotel Niagara Falls
http://www.oakeshotel.com/
ルーム代の他にリゾート費がかかります。滝が見える位置のホテルは大抵このリゾート費が
別途必要。駐車代は1日C$30.00.
またカナダ、アメリカの連休、及び金、土の宿泊は若干割高となり部屋から滝が見える、見えない条件で
部屋代も大きく異なります。


ケーブルカー Falls Incline Railway
https://www.niagaraparks.com/visit/attractions/falls-incline-railway/
8時から24時まで。


滝の裏側観光(Journey Behind The Falls)
https://www.niagaraparks.com/visit/attractions/journey-behind-the-falls/
混んでいると入場規制がかかります。
私たちの場合、約1時間後の入場でした。

ホテルにはプール、フィットネスがあり水着を持参しても良いでしょう。

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夕食 Remingtons
http://www.remingtonsofniagara.com/
宿泊したオークスとこのレストランは同系列の為にホテルをHPから予約して
チェックインの際にレミントンへ行くと言えばC$20.00のクーポン券が貰えます。
またホテルからレストランまでの送迎もやっています。(予約不要)
歩くと約15分。車だと5分もかからない。

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さて、明日はこのナイアガラを中心に色々なアトラクションに乗り、ナイアガラを満喫しましょう!!























posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | カナダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

息子と一緒にカナダ旅行 初日。

今回の旅行を思いついたのは出発の約1ケ月前。。
エア・カナダのルージュが今年から名古屋空港に再就航、、本来7月のカナダと言えば
観光真っ盛りのピークシーズン。一番良い時期だ。
まだ夏休みに入る前だが普通に航空券を買えばトロントまで12〜15万円はかかる。
しかし、ラッキーな事に期間限定で名古屋出発にシートセールがありバンクーバーまで往復3万円。
そこに燃油だの税金諸々を入れると5万円前後となるが時期を考えると極めて安い。。
トロントまで往復しても燃油等々を入れ、、10万円少しで往復する事が出来る。
名古屋までの交通費は必要だがその分を入れても名古屋に行く価値は十分にあると判断。。

自宅を10時過ぎに出発、、鶴橋からの近鉄特急で名古屋へ向かい名鉄に乗り換え13時過ぎに
名古屋空港へ着いた。

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息子と2人だけでご飯を食べに行く事はよくあるが長距離の男旅は初めて、、まして海外となると
当然の事ながら初めてだ。。

搭乗手続きを終え日本出国、、時間があるので毎度の事ながら全日空のラウンジで腹ごしらえ。。
しかし、息子は機内食が今回の旅行の楽しみの一つのようでラウンジでは、ほどほどにして
機内食への期待が高まる。。

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搭乗手続きの際にバンクーバーからの便が遅れているので45分遅れての出発だそうだ。。
案の定、バンクーバーでの乗り継ぎが少々難しくなった。。あとはどれだけ予定よりも早く着くか?

頼むよ、、ルージュ、、バンクーバーに早く着いておくれ!!

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17:20 無事に出発。。

このルージュは成田からのエア・カナダに比べるとほんの少し安めの設定、、機内販売もなく
機内食も通常のエア・カナダに比べると『ん〜〜っ!!』って感じの内容。。

機内食を楽しみにしている息子には悪いが、、、こんなものですよ。。

その機内食は離陸後2時間で出てきた。。『ビーフ又はチキン』の選択。

息子も英語で恥ずかしそうに『ビーフ プリーズ!』と初英語。。
『通じた、通じた、、と、ちょっと嬉しそう。。』

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【写真はチキン】

機内エンターテインメントも各自、持っている携帯の端末(スマートフォン)を用いて出発前に
エア・カナダのアプリをダウンロード、機内でWifi接続すれば映画や音楽をヘッドフォンから
聞く事が出来る。端末が無ければ機内でC$10.00でレンタルも可能。

Wifiといっても機内で映画を受信できる為のものでメールやネットは不可能。

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映画は日本語吹き替え、字幕、邦画を合わせ15本前後はあるので行き帰りを合わせて充分堪能できる
品揃え。。

『本能寺ホテル』見たかったんだな〜〜。。
『ミニオン』もあるね。。少し長距離フライトが楽しくなってきた。。

映画好きな息子も長時間の機内を楽しんでいる模様。

離陸の約2時間前に簡単な朝食。1種類のみ。

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温かくて意外に美味しかった。。イングリッシュマフィン風なパンにチーズとハムが挟んであるバーガー??

バンクーバーまでは約9時間10分のフライト。。

時計を見たが乗り継ぐフライトまであと30分。。全然早く着いていない。
これで予定していたバンクーバーからトロント行のフライトには乗り継げない事が確定になった。

2016年の3月15日から日本のパスポートを所有しての入国は事前にeTAという
電子渡航認証が義務図けられてる。。
インターネットで簡単な質問に答え、この認可を一度取得すれば手数料C$7.00で5年間有効。
または現行のパスポートが失効するまで有効となる。

このシステムになって以来、初のカナダ入国、、入国審査も機械でパスポートを読み取り
モニターで出される簡単な2〜3つの質問に加え顔写真を自分で撮影すれば完了。
最後に紙がプリントされ、それを持って入国官のブースに行けば、、今回は何の質問もなく通過。

あれ??息子にあれだけ予習した場面なのに、、、と、ちょっと拍子抜け。。

ターンテーブルで名古屋から預けた荷物を受け取り、、国内線へ移動。
途中、国内線の入口に有人カウンターがあるので、、そこで名古屋からの便が遅れ予定していた
フライトに乗れない旨を伝えると次のフライトを取ってくれる事になる。
ここでもう一度スーツケースを預け、、指定された国内線のゲートへ向かう。

日本からバンクーバーまで約9時間、、そしてバンクーバーからトロントまで更に5時間。。
ほんと、、遠いと言うか、、でかい国だ。。

トロント空港には予定していたフライトよりも1時間半遅れで到着。夜の20時。
心配していたスーツケースも無事に受け取り成功。

本当だったら、このまま強硬なスケジュールでナイアガラへ行くのだが、、今回は息子を連れての
旅と言う事もありトロント空港の近くでホテルを取った。
ここで一休みして2日目を快適にスタートさせるために。。

トロント空港の地上階に各ホテルが順々に迎えに来る場所があり、、そこで自分の予約したホテルの
バスが来るのをひたすら待つ。。ディズイン、、デルタ、、ヒルトン、ホリディイン・・・・
シャトルサービスのあるホテルの迎えが次々にやって来て、、お客を乗せ去って行く。。

何分待ったかな??10分ぐらいかな??我々のホテルのシャトルバスがやってきた。
念の為、ドライバーに確認して乗車、、わずか5分でホテルに到着。

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もう20時半、、チェックインを終え荷物を部屋に置き、、晩ご飯を食べにホテルのレストランへ
行きましょう!息子も少々お疲れの様子だ。。

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チーズがたっぷりと乗ったオニオンスープ。

私は、ステーキ(8oz)を注文、、息子はサーモンを自分で何とか注文していた。。
その顔は、、どこか自慢げに満ちていた。。

『俺っていけるぜ!!』、、『英語楽勝!!』みたいな。。。

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太平洋を越えての初日は非常に長い。。
なんだかんだで家を出てからここトロントまで約22時間。。

今夜はゆっくり寝て、、明日はナイアガラだ!!





== 今回の予約先 ==

エア・カナダ
https://www.aircanada.com/jp/ja/aco/home.html

エア・カナダ(ルージュ)
http://www.flyrouge.com/
時期によってシートセールのスペシャルが出る場合があるので旅行の計画が始まったら
スペシャルオファーは必見です。

eTA(カナダ電子渡航認証)
http://www.cic.gc.ca/english/visit/eta-facts-ja.asp
※ 申請料金はC$7.00です。(1人分)
サイトによっては代行して5000円とか6000円というサイトもあるので注意が必要。
クレジットカードがあれば質問は基本、英語とフランス語の選択で日本語はありませんが
そんなに難しくないのでチャレンジしてみてください。
申請者氏名、パスポート情報、住所、電話番号、連絡先、出発日とその時間だったかな??
後はクレジットカード情報で決算です。
念の為に決算された情報はプリントされる方が良いでしょう。

ホテル(FOUR POINTS BY SHERATON TORONTO AIRPORT)
http://www.fourpointstorontoairport.com/
※色々な予約システムがあるので一番安いサイトを探してください。
私は今回エクスペディアから予約しました。











posted by もちや at 07:22| 大阪 ☁| Comment(0) | カナダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする