2019年08月26日

2019 オーストラリア周遊 【オーストラリアの魅力】

オーストラリアのメジャー都市制覇を目指して3年連続でオーストラリアを
周遊しています。今年は6名のメンバーと私のなんちゃってガイド兼ドライバーの
7名で冬になりつつあるオーストラリアを楽しみたいと思います。
今年の新都市はブリスベン、ゴールドコースト、そして一番興味があるオーストラリア
最東端のバイロンベイに加え、、やっぱり外せない魅力なメルボルン。。
航空会社はシンガポール航空なので最初にシンガポールへの立ち寄りも計画。
さて、どんな旅となる事やら。。

私は昔々、、カナダの仕事をしていた。
社会人になって初めて務めた会社がカナダの会社である。
書類は全て英語、、現地とのやり取りも当然英語、、入社して3日で『駄目だ!』と思ったが
なんだかんだで20年務めた。
その間、カナダには100回は行っていないが80回とか90回近くは渡航をしカナダの隅々まで
行く事が出来たのは、、大きな経験と財産だ。
カナダの奥地、、先住民だけが暮らしている村や天候が原因で氷河地帯から脱出できず3日間
360度見渡す限り氷河の中でスタックした事もあった。
カナダに関しては知っていてもそれ以外の国は完全にど素人。

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【カナダ・クイーンシャロット諸島 ハイダグアイ
朽ち果てるトーテムポール、でもそれが彼らの考え方であり生き方】

ここ数年オーストラリアへ連続して渡航しているがその魅力を少し。。
カナダと比べてお伝えします。

☆時差がない。
カナダだと日本と比べマイナス16時間〜マイナス12時間の時差がある。
これがオーストラリアだと1〜2時間、、この差は非常に身体的には楽である。

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当然時差ボケ知らずは有難い最大のポイント。

☆北半球と南半球
カナダ・アメリカは日本と同じ北半球、、日本が夏だと北米も夏。
しかし、オーストラリアは南半球の為、季節が逆になる。

その利点は

−航空券が安い。。
渡航先が夏だとどうしても観光シーズンの為に航空運賃が高い。
しかし、日本が8月の夏休みであってもオーストラリアは冬の為に観光シーズンではない。
なので、航空券が意外と安い。
また直行便を使うよりも東南アジアのフライトを選択するとさらにお値打ち価格。

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−ホテルも安い。
旅行代金の内訳で航空運賃とホテル代でほぼ半数を占める。
観光シーズンじゃないとホテル代も当然安く済む、オーストラリアの北部(ケアンズ、ダーウィン)
は赤道に近く、それほど寒暖の差がないので北部のホテル事情は未知の為、不明だが
冬のメルボルン、パースのホテル代は案外安い。
しかも、オーストラリアはキッチンが完備しているコンド系ホテルが多いので旅行には助かる。

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☆食事が美味しい。
北米の料理だとボリュームがあり具材をお皿の上にドン、ドン、ドンと置く料理が多いのに
対してオーストラリア(特にメルボルン)は見た目もお洒落で尚且つ健康にも配慮した
品が多い。
勿論、カナダにもその地から何キロ圏内で獲れた物しか提供しないレストランもあるので
一概には言えないが、、オーストラリアの方が勝つかな?と個人的には思う。

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☆お洒落なカフェ店が多い。
星の数ほどあるオーストラリアのカフェ店はおしゃれであり独自のコーヒー文化が存在。
都市によっては大手チェーンのコーヒーショップが進出できないような街づくりがあり
地元に根付くカフェ店が早朝から賑わう。

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最近はカナダも美味しいコーヒーがあるが、私がカナダへ行き始めた二十うん年前は
薄いコーヒーばかりであった。

☆英語
カナダの英語は正直綺麗です。
オーストラリアの英語はなまりがあると言います。。確かに独特な使い方や特徴はあるものの
そんなに問題するほどの事ではないと思いますね。
えっ!?と思う事もあるが簡単な意思疎通は問題ありません。『今、何言ったの?』と思う場面も
面白い体験です。

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北米では『酒店』をリカーショップと言うが、、オーストラリアではボトルショップと言う。
このような単語自体が全然違う言い方をするのもあるので、、訪ねたり、言われたりすると
????となる場合も多い。

☆人
カナダもオーストラリアも移民の国。
色々な人種が集まり多種多様な人が居るにも関わらず争いが起きないのはおおらかな国民性。
この人達に何度も助けられ安堵した事か。。
人と触れ合い、、優しく接してくれる国民は旅をしていても安心できます。
アメリカもやさしいよ。。

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そんな理由からここ数年はオーストラリアへ嵌っています。
ちょっと最近はカナダも遠のいているので来年あたりはカナダへ行きたいな。。とも思っています。

世界には色々な国があり自分の知らない世界がまだまだたくさんあります。
一つの国(2〜3都市制覇)へ渡航したら、、その国は終了というのは私の旅のスタイルには反します。
訪問して良ければ、、もっとその国、他の都市も知りたいと思うのでなかなかその国を卒業できない
デメリットもあります。

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旅は色々なスタイルがあるので自分のスタイルに合う旅を安全にするのが一番です。





















posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月25日

2019 オーストラリア周遊 【メルボルンの食】

オーストラリアのメジャー都市制覇を目指して3年連続でオーストラリアを
周遊しています。今年は6名のメンバーと私のなんちゃってガイド兼ドライバーの
7名で冬になりつつあるオーストラリアを楽しみたいと思います。
今年の新都市はブリスベン、ゴールドコースト、そして一番興味があるオーストラリア
最東端のバイロンベイに加え、、やっぱり外せない魅力なメルボルン。。
航空会社はシンガポール航空なので最初にシンガポールへの立ち寄りも計画。
さて、どんな旅となる事やら。。

オーストラリアのメジャー都市を2/3周り終え、、食に関して言うとメルボルンが
断トツでレベルが高い。
メルボルン、パースと食が良かったのでオーストラリア全体でレベルが高いのかな?
と思ったが、、そうでも無かった。。
都市によってかなり違うという事も判明。

そうなるとこれからもメルボルンへの立ち寄りは必須となる。

そんなメルボルンの食をご紹介致します。


☆ AUCTION ROOM(カフェ/ノースメルボルン)

ノースメルボルンの Errol Street 界隈は カフェ店が多く集まるエリア。

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ここはガイドブックにもよく載っているので日本人もちらほら見ます。

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私はラム肉(写真右上)にしました。
ラム肉と言ってもお肉丸々じゃなくコーンビーフのような細切れ?を塊にしたような
ラムが中心となるプレート。
オーストラリアに来て今回は全くラムを食せてなかったので、、ここで食す事にしました。
野菜もあり黄色い粒はトウモロコシの一種だそうで食感がちょっと違ってトウモロコシとは
思えない。。

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気になる臭みはまったくありません。。
私はあまり気にならない方なのか過去何度か食しているが、、んっ?と思ったのは数回だけ。
でも、この臭みが病みつきになると聞いた事があります。。

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トラムのフリーゾーンからは少し出るが、、ここから南東約1kmにクイーンビクトリアマーケットが
ありますので、、そこと一緒に周る方が効率が良いでしょ。

http://www.auctionroomscafe.com.au/

このストリート界隈はカフェ店が多いので自分のお気に入りを探すのも良いと思います。



☆ MONARCH CAKES(カフェ/セントキルダ)

セントキルダ、、トラム12番の終着セントキルダ駅界隈にある昭和感満載のカフェ店。

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ここの売りはチーズケーキ。。

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ショーケースには所狭しと色々なケーキが並び、、収まりきれないのか
カウンター上にも無造作にケーキが並んでいる。
そして店奥からホールのケーキが運ばれ、、陳列されていく。。
『何日もつのだろう??』と違う事を考えてしまう。

和的に表現すると『昭和』、、洋的に言うと『1970年代』へタイムスリップしたような
居心地の良い、、懐かしさを感じるカフェ店。

我々はセントギルダで野生のペンギンを見る為、ここで少々時間調節。


☆ THE MUSSEL POT(ムール貝 /移動販売)

日本でムール貝を食べる事は少ない。
パエリアの具材に、、ワイン蒸しなどと、、とちょっと存在感のある貝である。
そんなムール貝を色々な味付けで楽しむことが出来る移動販売屋さん。

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昨年はクイーンビクトリアマーケットで偶然に出会い
そして今年は、プラーンマーケットで計画的に再会。。

どこで出会えるかは分からないが、このマーケットの開催曜日ならきっと出会えるはず。

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https://www.prahranmarket.com.au/trader/the-mussel-pot/

ムール貝の貝が目印の移動販売屋さんでした。


物価は正直日本よりも高いと思います。
朝食は一人普通にA$25.00〜はしますから、、いくら円高傾向とは言え、朝食で
2000円は流石に値が張ります。
コーヒーとケーキでだいたい1000円前後。
でも、観光客じゃなく地元民も訪れているところを見ると、、普通なの??と
思ってしまいますね。。
逆に言うと2000円払って不味い料理はそうないでしょ。。
でも、この物価が今までのオーストラリアのメジャー都市2/3でこんな感じでしたから
我々が特別な事をしている事もなく、、地元民は毎日ではないでしょうが、、2000円の
朝食は平均的な価格なのかな??と思います。

ま〜そんな物価がちょっと高いオーストラリアで自分のお気に入り店を探す旅も
旅の面白さの一つです。

























posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月24日

2019 オーストラリア周遊 【エッグベネディクト】

オーストラリアのメジャー都市制覇を目指して3年連続でオーストラリアを
周遊しています。今年は6名のメンバーと私のなんちゃってガイド兼ドライバーの
7名で冬になりつつあるオーストラリアを楽しみたいと思います。
今年の新都市はブリスベン、ゴールドコースト、そして一番興味があるオーストラリア
最東端のバイロンベイに加え、、やっぱり外せない魅力なメルボルン。。
航空会社はシンガポール航空なので最初にシンガポールへの立ち寄りも計画。
さて、どんな旅となる事やら。。

このブログでも数回登場しているが、、海外へ行った朝食は大抵エッグベネディクト。

マフィンにポーチドエッグを乗せ、、具材は色々あるがアボカド、サーモン、トマトに
ベーコンと挟む具材によって名が微妙に変わる。
最後に、その上から卵黄やバターで出来たオランデーズソースを掛ける朝食メニュー。

エッグベネの朝は、、彼是20数年前から、、あるカナダの朝食から始まって以来現在も続く。。
最初はカナダのエッグベネが標準と思っていたがアメリカで食したご当地のエッグベネで
ヘ〜ッ、、こんなのもあるのね、、と幅が少し広がった。
そしてオーストラリアでエッグベネの概念が崩れた。。

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これが北米のエッグベネ。
オランデーズソースがこれでもか!と挑戦的にかかっているのが一般的。
具材なんか見えはしない。

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アメリカのサンタフェだとタオスエッグベネと名が変わり、イングリッシュマフィンが
食パンに替わった。。

で、オーストラリアでもエッグベネが朝食メニューにあり、、迷うことなく注文。。

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オランデーズソースが挑戦的でなく、、味もあっさり。。
これには衝撃が走った。。
玉子の種類が違うのかソースの色が黄色じゃない。

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どうこの見た目。。
ソースの味に量も違うが、、お洒落なエッグベネは見た目も良い意味で裏切られた。

そして、、驚く事はまだ続く、、マフィンが色々と変化する。

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ワッフルバージョンに。。クロワッサンバージョン。。

今回は食せなかったがベーグルバージョンまで登場する有り様。

きっとまだまだ知らないエッグベネがあるに違いない。
それを求め、、私のエッグベネの朝食はこれからも続くだろう。。

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オランデーズソースなしのエッグベネ。。
これだとカツカレーのルーなし、、のような感じでカレーとは言えないように
私的にはエッグベネとは言えないメニューも存在するが、、これもオーストラリア流の
エッグベネの一つである。

カナダの挑戦的なエッグベネが恋しいな。。




















posted by もちや at 07:00| 大阪 ☔| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする