2019年08月23日

2019 オーストラリア周遊 【自炊】

オーストラリアのメジャー都市制覇を目指して3年連続でオーストラリアを
周遊しています。今年は6名のメンバーと私のなんちゃってガイド兼ドライバーの
7名で冬になりつつあるオーストラリアを楽しみたいと思います。
今年の新都市はブリスベン、ゴールドコースト、そして一番興味があるオーストラリア
最東端のバイロンベイに加え、、やっぱり外せない魅力なメルボルン。。
航空会社はシンガポール航空なので最初にシンガポールへの立ち寄りも計画。
さて、どんな旅となる事やら。。

旅には色々な目的がある。
その目的に合わせて日程を組み、、それを求めにその地へ行く。。

私の場合は『食』と大きな枠の中で名物料理や美味しいとされるレストランや
カフェへ行く事だが、、メルボルンは『自炊』もその目的の一つ。

ホテルは市場の徒歩圏で、、市場の開催日を逆算して出発日を先ずは決める。
次にホテルはキッチンが備わっている事が条件。
全て『自炊』の為である。
またその自炊に合わせて日本から調味料を持参、、入国の際、長時間待ちの検疫を
耐えるのも、、この『自炊』がしたいから。。。

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調味料を現地で揃える事も出来るが、品も多いし、、量もある。
日本には百均という便利なところで全て揃うので持っていく手間を考えても
持参という答えになる。

さて、今晩は何にしようか? 大好きなサウスメルボルンマーケットをぶらぶらして
決めましょう!!

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こちらは量り売りが基本。。
レジの際に少量でも、、その単位で計算してくれる。
たまねぎ1個、ミニトマト3個、マッシュルーム2個でも量り売り。。中には3つでいくら
と記されている商品もある。
オーストラリアのアボカドは味が濃い上に何故かクリーミー。。
毎回買う品の一つである。

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野菜屋さん、魚屋さん、お肉屋さんと回って食材調達完了。
魚屋さんの売り場は10m以上の幅がある店構えなので、、大きなショーケース越しに
店員さんを連れまわし注文しないといけないので大変。

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T-Born、サーモン、マグロ、それにウニも買っちゃいました。。
エビに野菜と、、こういう所へ行くとついつい見た物が欲しくなりますね。

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で、このような食材で完成した晩ご飯がこちら。。

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・海鮮スープ
・T-Bornステーキ
・漬けマグロとアボカドの和え物
・エビ、マグロ、アボカドのサラダ
・ウニ
・生牡蠣
・茹エビ
・茹トウモロコシ
・クロワッサン
・海鮮パスタ
・海鮮ぞうすい

買ったものをそのままテーブルに、、という品もあるが大満足の晩ご飯です。
今回初めてマグロとウニを買ったがどちらも新鮮で美味でしたよ。
マグロはこの量で700円少し、少し筋ばっていたが醤油とみりんで漬けにしました。
ウニは1個600円、、サーモンに至っては特売で500円弱ですからお得ですよね。。

海外へ行ってまで料理???と思うかもしれませんが日程が長くなると外食ばかり
では飽きてしまいます。
街で買ったパンとパスタでも良いと思います。
市場で新鮮な品を購入して部屋で作るのも面白い体験だと思いますよ。。

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最後に食器を洗って食器洗浄機に入れれば明日の朝には乾いている。

今回も楽しく美味しい晩ご飯でした。。




























posted by もちや at 07:00| 大阪 ☀| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月22日

2019 オーストラリア周遊 【SEVEN SEEDS】

オーストラリアのメジャー都市制覇を目指して3年連続でオーストラリアを
周遊しています。今年は6名のメンバーと私のなんちゃってガイド兼ドライバーの
7名で冬になりつつあるオーストラリアを楽しみたいと思います。
今年の新都市はブリスベン、ゴールドコースト、そして一番興味があるオーストラリア
最東端のバイロンベイに加え、、やっぱり外せない魅力なメルボルン。。
航空会社はシンガポール航空なので最初にシンガポールへの立ち寄りも計画。
さて、どんな旅となる事やら。。

オーストラリアを周遊してはっきりと分かった事がある。
それは断トツでメルボルンの食はレベルが高いという事。
昨年は、あの独特な空気感をもつパースにも行って、、ゆっくり流れる時間の中で
パースの食にも共感を持ったが、、シドニーを含め約2/3のメジャー都市を巡り終え
メルボルンは他の都市からしても、、ずば抜けているという事。

産地表示、オーガニック、地産地消といった食材への安心・安全にも配慮し、料理の
見た目、提供、味にも拘りを持ったお店が多い。

その中でも今回初訪問して次回も・・・というカフェ店を一つご紹介します。

SEVEN SEEDS

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倉庫のような佇まい。。
外壁に店名が書かれているので間違いないが鉄板のような扉をあけると
外見からは想像を反した賑わいがあった。

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朝は決まって、、私はロングブラック。。
しかし、提供されたコーヒーの横にお水が付いている。。

日本ではサービスで食前にお水は付くが海外では殆ど付かない。

でも、よく見るとお水ではない。
周囲を見渡すも、、どのようにこのお水を使うのかが不明、、付いてる人も居るし
ない人も居る。

メインのエッグベネを持ってきたウェイターさんに尋ねると、、ロングブラックを
注文した人のみに付く炭酸水だと言う。
ロングブラックが濃いので、飲んだ後で炭酸を飲むとその濃さがマイルドに変わる
と言う。。

へ〜〜っ!! 初めての体験だ。。

その事も伝えると、、炭酸を一緒に提供しているお店はたぶんここだけよ。との事で
トライしてみてね!!と笑顔で去っていった。。

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そして、、ここのエッグベネはワッフルバージョン。。
ワッフルの生地の中にコンビーフが入っているのが特徴。
ワッフルバージョンにも驚くがコンビーフ入りとは恐れ入りました。

で、炭酸を飲むと、、どうなるかって????

ほんと、、後口がマイルドに和らぎます。

ロングブラックはエスプレッソをお湯で割っているのでコーヒー自体は非常に濃い。
飲んだ後にコーヒーの苦みが残るのも事実、、その苦みが落ち着くってのが私の感想。

いや〜、、面白い体験をさせて頂きました。
興味のある方は是非、、ロングブラックをご注文してみてください。


☆☆ 補足 ☆☆

SEVEN SEEDS

https://sevenseeds.com.au/

ここはコーヒーの豆屋さんがカフェを営んでいます。
メルボルンにもここの豆を使ったカフェ店は2〜3軒ありますが、ここが直営店。

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焙煎した日を記載しているなんて、、親切ですよね。。

このお店の南方約600mにクイーンビクトリアマーケットがあります。
クイーンビクトリアマーケットと一緒に周る方が効率的ですね。


































posted by もちや at 07:00| 大阪 ☁| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月21日

2019 オーストラリア周遊 【ウインターナイトマーケット】

オーストラリアのメジャー都市制覇を目指して3年連続でオーストラリアを
周遊しています。今年は6名のメンバーと私のなんちゃってガイド兼ドライバーの
7名で冬になりつつあるオーストラリアを楽しみたいと思います。
今年の新都市はブリスベン、ゴールドコースト、そして一番興味があるオーストラリア
最東端のバイロンベイに加え、、やっぱり外せない魅力なメルボルン。。
航空会社はシンガポール航空なので最初にシンガポールへの立ち寄りも計画。
さて、どんな旅となる事やら。。

メルボルンの三大マーケットの一つ。
クイーンビクトリアマーケットが毎週水曜日の夜、、一部の敷地を開放して盛大な
ナイトマーケットが冬の期間のみ開催される。

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以前から開催している事は知ってたが過去、どうもこの曜日に当たらなかった。
今回は水曜日にメルボルンに当てはまるように日程を組んだので、、やっとです。
3年目にしてようやく来ることが出来ました。。

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それにしても凄い人です。
こんな盛大に開催されてるなんて、、、全く想像もしていなかった。。

そして、、あちこちには食を求めて長蛇の列、、それにこのもうもうとした煙。。
煙に加えて、、この美味しそうな匂い、、反則です!!
空腹時の訪問は危険ですね。。

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屋台とは思えぬ本格的な品が見た目から、、匂いから食欲を誘う。。
完全に店内で食すお店レベルです。

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そしてお決まりの移動ATMにも列が・・・

残念ながら我々はこの後晩ご飯を予約していたので、ここでは全く食さなかったが
夕食で混みあう時間帯を外せば、、そんなに並ばず、ここで軽く食べるのもマーケットの
雰囲気が楽しめて有な感じです。

メルボルンの冬の水曜日に滞在なら、、是非足を運んでみてください。。
この雰囲気は体験する価値は大いにあります。



☆☆ 補足 ☆☆

ウインターナイトマーケット(クイーンビクトリアマーケット)

https://thenightmarket.com.au/

6月〜9月の3カ月間(冬季)のみの開催です。
昼間は野菜、雑貨を販売していた敷地で大半は屋根があるので雨の心配は
ないでしょう。
また夕食時間帯はどの屋台も15分は並ぶほどの長蛇の列です。
我々は18時過ぎの一番のピークに行ったのかも・・・
少し時間を外される方が良いかもしれません。

























posted by もちや at 07:00| 大阪 ☔| Comment(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする